Experience
体験談
 

英語学習でも守破離が大切! 6ヶ月の受講で限界突破した中島さんのストーリー

中島重明さん
40代 男性 / 外資医療機器メーカー
職種
営業/販売/企画
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
初級
受講期間
6ヶ月〜11ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
KAORI
Introduction
外資系医療機器メーカーの営業職として25年間勤務し、役職があがったことで外国人スタッフとの英語会議にも参加をすることになった中島さん。

通訳を通さずに自分の力でコミュニケーションをとるため、複数の大手英会話スクールに通うも、思っていたような結果を得ることはできなかった。

「全く違ったアプローチで勉強をしよう」と思い、対照的なサービスを展開するオンライン英語コーチングのENGLEADを6ヶ月間受講。結果、VERSANTを37点から46点まで大幅に向上させた。
VERSANTが9点アップ!
37点から46点になりました。

Q. 自己紹介をお願いします。

中島重明です。大学卒業後、3社の医療機器メーカーに勤めてきました。ずっと国内の営業を担当していたこともあり、外資系に勤務しているにも関わらず、英語に触れることは多くありませんでした。

しかし、外資系企業という性質上、役職があがっていくにつれて、アメリカ人スタッフとのコミュニケーションの機会が増え、今後のキャリアを考えた時には英語は避けられないと感じるようになりました。

福利厚生として会社が手配してくれるB社やA社などの大手英会話スクールを受講してみたのですが、思っていたような結果を得られず、中途半端に終わってしまったところで、ENGLEADのサービスを見つけました。

Q. これまで試されてきた他社サービスとENGLEADでは、どのような違いがありましたか?

これまでに受講してきたB社やA社は通学型の英会話スクールでした。1年以上も継続したにも関わらず、「喋れてるな」と実感をすることはありませんでした。それにはもちろん会社経費で受講していたことから、学習の追い込みが少なかったことも関係しているとは思いますが……。

このままではマズいと思い、自分で6〜7社の体験を受講した結果、これまでやってきた学習で成果が出なかったということは、今までと同じことをやってもしょうがないという結論をくだしました。

その結果、サービス内容とコストのバランスがよかったENGLEADの英語コーチングに決めました。

Q. 英語コーチングのメリットとはなんでしょう?

コーチングという観点で言うと、今の自分が管理職なので人を教育していくコーチに似た立場にあります。その上で大切にしているのが「守破離」という言葉なんですね。

「守」は型を学ぶ、そして「破」は自分なりにやってみて成功体験や失敗体験を経て自分なりのものにしていく、そして「離」は最終的に自分なりの形でパフォーマンスを発揮できるっていう三段階あるんですけど、今までの受けてきた学習は「守」でしかなかったという気がしていました。

英語コーチングに決めた理由のひとつは「守」を確立していきたかったこと。成果に繋がる正しい学習方法を身につけられれば、自分自身でも継続できるように習慣化させることができるのではないかと思ったからです。

また、ENGLEADに決めた最大の理由は、コーチングの中でもサブスクリプションだったということですね。

YouTubeやテレビなどで、英語コーチングの広告を目にする機会が増えましたが、大手は1年間でまとめて110万とか一気に払ってくださいという感じじゃないですか。

今の私の仕事の性質上、いつ仕事が忙しくなるかが全く読めないので、忙しい時でもそれに費用に見合う効果が得られるのかな?という不安がありました。

そういう面では、毎月11万円で自由なタイミングに休会ができて、また再開できるようなシステムにはすごく魅力がありました。

Q. 具体的に抱えていた悩みや問題はどこにありましたか?

もちろん、仕事で英語を使えるようになりたいという思いはありましたが、正直何が原因で伸び悩んでいたのかよく分析できていなかったんです。

しかし、初回のカウンセリングで小テストを受けさせてもらったんですけど、自分が達成したいゴールに対して何が足りていないのかはっきり見つけてもらいました。それがリスニングだったんですよ。

今まで外国人スタッフとの会議に参加させてもらう時に、ディスカッションになると外国の人興奮するとすごい早口になるじゃないですか。そんな時に、なにを話しているのか全くわからないと言うことがあったんですよね。

一対一で話すときは、お互いのペースで話すことができるので、そこまで苦になることはなかったんですけど、大人数になった時に自分の力ではリスニングがちゃんとできていないというところが弱点としてありました。

Q. 実際にコーチからどのようなカリキュラムを組まれましたか?

まず最初にやったのが語彙力を増やすためのリスニングベースの単語トレーニング、英文法の練習、瞬間英作文の3つですね。1日3時間やってくださいと言われた時に、「結構スパルタだな…」とは思いましたが、1ヶ月もすればかなり慣れました。

まずは「守破離」の守である型を作らないことには何も意味がないと思ったので、コーチのKAORIさんがアドバイスしてくれたことにはとりあえず忠実にやってみようと。

それで自分に合う合わないが出てくるのであれば、その時にまたKAORIさんにアドバイスをもらおうかなと思っていました。途中からは嫌々ながらもやらないと落ち着かないという日々になりました(笑)。

Q. 英語コーチングを受講されてみて、苦労された点は?

新型コロナの影響で在宅ベースで仕事をしていたのですが、その影響もあってコロナ前よりも仕事が忙しくなってしまって……。1日3時間の学習時間を確保するのに最初は苦労しました。

自分の性格上、例えば3時から4時まで勉強しようと決めたのに、緊急の業務電話などが入って、学習が止まってしまうと勉強をやった気にならないんですよね。1時間なら1時間ずっと集中をしないと満足できなくて。

慣れてからは電話がかかってきたら30分で1回切って、残りの30分は違うときにやろうとか、メリハリをつけることでストレスを感じずに学習できるようになりました。

Q. 実際に3時間のカリキュラムをなんとか続けていく中で、効果を感じた瞬間はありましたか?

まず、毎月受けていたVERSANTでスコアが37点から46点までアップしたことは嬉しかったです。

最初のVERSANTはひどかったですし、正直リスニングでもなにを言ってるかもわかりませんでした。しかし、スコアがどんどん伸びていくにつれて、聴き取れる箇所が増えていきました。

実際に仕事でも効果を感じることはありました。これまではオンライン会議で外国人スタッフが話している内容を半分くらいしか理解できなかったのが、いまでは7割ぐらいわかるようになってきて。

通訳を通して返答するのも減り、半分くらいは自分で回答ができるようになりました。リスニング力はかなり上がったのに対し、まだまだアウトプットは練習が必要ですが、それでも目に見えた成果が出たので満足しています。

Q. どの教材がリスニング向上に最もつながったと思われますか?

シャドーイングですね。受講開始から3ヶ月後にはじめたのですが、それまで使っていた教材を使ってディクテーション(教材をみずに聞き取り)をしたり、シャドーイングをしたのですが全然できなくって。

しかし、実際にやりはじめると聞き取る力が急激に向上したのを実感することができました。

Q. 戦略的に期間を考えてカリキュラムはつくられていると思うのですが、受講期間ははじめから6ヶ月と決められていたのですか?

初回のカウンセリングで自分が達成したいゴールを聞き出してもらった時に、CEFRのスコアをA2をB1にまであげることが必須だという結論になりました。

わたしのレベルからB1にあげるのには400〜450時間の学習、1日3時間の学習スケジュールの場合は最短でも6ヶ月が必要ですと言われたので、少なくとも6ヶ月は受けようと思っていました。

実際に6ヶ月間も3時間学習を毎日続けて思ったのは、テレビ広告で「3ヶ月で英語が喋れるようになります」といった謳い文句がありますが、全部嘘なんだなって思いましたね(笑)。

正しい学習方法で「努力」をしないと英語は伸びないんだと気がつきました。

Q. 仕事と英語学習の両立で大変だった時に、コーチからのサポートはありましたか?

コーチが併走してくれたことは、今回の成果の大きな要因だったと思います。KAORIさんには、10月から忙しくなるということは事前に伝えていたんですよ。もしかしたら、1ヶ月ほど休会をする可能性さえあると。

しかし、予想していたよりも忙しくなるタイミングが早くきてしまって、いきなり3時間学習がかなり厳しくなった時期があり、2〜3日間は充分な時間を確保できませんでした。

その時にKAORIさんが、「寝る前の30分でもいいですし、朝の30分でもいいので毎日英語に触れましょう」と言ってくださって。あの時にスパルタ式で「なにがなんでも3時間やってください」と言われていたら、投げ出していたかもしれません……。

30分と言われた時には気が楽になりましたし、勉強が嫌いにならずに済みました。また、30分間を効率的に使うため、机に向かうのではなく、耳で感じとる学習など、最適化されたカリキュラムまでつくってくださって。

あの時の言葉とアドバイスは大きかったですね。

Q. 総合的にどれぐらい満足をしていただけていてますか?

5段階評価の5、満点でいいかなと思います。まずはやっぱり費用対効果が大きい。これまで試したサービスと比べても、圧倒的な成果が出ているので、その点でとても満足しています。

英語を伸ばしたいと思っている人、他社サービスで結果がでなかった人、勉強のやり方を知らない人はENGLEADの英語コーチングを受けてみるのがよいと思います。

逆に学習方法を知らない素人が、いくら足掻いても英語力は簡単にあがらないと思います。

また、サービス終了後に自走できる力がつくのもメリットかもしれません。英語学習が習慣化されてしまっているので、終了した今でも勉強した後にはコーチに報告するフォーマットで学習のログをアプリに残しています(笑)。

Q. 最後に、ENGLEADに申し込みをするか迷われている方にメッセージをお願いします。

僕がこんなことを言うのはおこがましいんですけど、これからの時代は第二言語、下手したらもう一言語くらい話すのが当たり前になってくるのかなと思っていて。

特に日本は高齢化社会によって人口が減るので、下手したらもっと外国からも人が来るかもしれませんし、これから生活していくためにも、自分にとって価値というものが日本だけじゃなく他の国の人にも見せられるようにならないといけないんじゃないのかなと思うんです。

そのために必要なことって絶対言葉だと思うんですよね。自分に付加価値をつけたい人は、1ヶ月10万円って大きな支出にはなりますが、将来の投資として積極的に活用して欲しいと思います。

うちの若いスタッフにもよく言ってるんですよ。ゲームのアプリに課金するお金があるんだったら、もっと違うことに自己投資しなさいと。それが僕の場合、言語学習ていう例で喩えてますけど、自己投資する機会は設けていったほうがいいんじゃないのかなって。

若い人だけじゃなくってこれから歳をとっていく人も、よくニュースで使えない40代、50代って言われてますよね。やっぱりそういう人たちにとっても自己投資ってこれからもっと大事になっていくと思うので、自分に時間もお金もかけていって欲しいなと思いますね。

他の体験談を見る

 
古舘涼介さん
20代 男性 / マーケティング
ENGLEADは「はじめやすく」て「続けやすい」! 大手コーチングを途中解約した古舘さんが考えるスクール選びの方法とは?
学生時代に経験したサンフランシスコでのインターンを通して海外志向が強まり、将来的には海外のマーケットで勝負したいと語る古舘さん。

課題である英語を克服するために、申し込みをしたのは大手英語コーチングスクールX社だった。

しかし、1ヶ月には途中解約。そこからなぜENGLEADの申し込みに至ったのか理由を尋ねてみた。
 
平井幸奈さん
20代 女性 / 株式会社フォルスタイル 代表取締役
TEDを使ったシャドーイングがお気に入り! 都内に3店舗を構えるカフェ「forucafe」の経営者である平井さんが英語コーチングで得た成果とは?
「世界一の朝食」としてメディアに取り上げられて、一躍日本でも大ブームとなった、オーストラリア・シドニー発のレストラン「bills」本店で働いたことをきっかけに、早稲田大学在学中にカフェを起業した平井幸奈さん。

現在は都内に3店舗を構え、その中には米国資本のコミュニティ型シェアオフィス内にも出店をしている。契約書やメールなどのやりとりで英語が必要になった平井さんがENGLEADの英語コーチングを選んだ理由とは?
 
安井龍太さん
30代 男性 / プロラグビー選手
英語力の向上を通じてチームの絆を深めたい。ラグビー選手として活躍する安井さんが、英語コーチングによって感じた自身の変化とは?
中学生の時にラグビーを始め、現在はプロのラグビー選手として活躍する安井龍太さん。

多国籍なスポーツであるラグビーを続ける中で、英語でコミュニケーションを取れるようになれば、外国人選手との絆を深めることができると考え受講を決意。

「ENGLEADのコーチングはラグビーに似ている」。そう考えるに至った経緯について、詳しく話を訊いてみた。
 
荒川久美子さん
30代 女性 / アパレル企業 代表取締役
「イタリアに行ったらこう話そう」。アパレル業界で国際的に活躍する女性起業家が、コロナ禍を利用して英語コーチングをはじめたワケとは?
「世界情勢は変わっていくが、ビジネスもそれに対応をしないといけない。そう考えた時に英語を話せれば視野や選択肢も広がると思った」と語るのは、オーダースーツの仕立てや販売業務をおこなう女性起業家の荒川久美子さん。

ピンチをチャンスに変えるために、ENGLEADのコーチングに申し込みをし、仕事で忙しいスケジュールをなんとか工面しながらも、1日に2時間以上の英語学習を実現させた。
 
尾川茂さん
30代 男性 / IT企業 エンジニア
短期留学が新型コロナによって中止に! セカンドオプションを探る中、弱点克服に必要なのは留学ではなく英語コーチングだと気がついた
ITエンジニアとして海外の文献を読んだり、カンファレンス動画を視聴するために英語が必要だった尾川さん。

もともと短期留学を検討していたが、新型コロナの影響で中止せざるを得ない状況に。そこから、代わりになにができるだろう?と考えていた時に見つけたのがENGLEADの英語コーチングだった。

英語コーチングの受講を通して、キャリアへの考え方が変わったという理由について話を訊いてみた。
迷った方はまずは無料のオンラインカウンセリングへ
イングリードでは英語コーチングについて理解を深めたり、
英語力診断を受けられる無料のオンラインカウンセリングを実施しています。

\プロカウンセラーによる無料英語力診断テスト付き/