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4/3/2トレーニングは、最初は4分、次に3分、最後に2分と、英語で話す時間を徐々に短くしながら、同じテーマのスピーチを3回繰り返すトレーニングです。これにより、既存の単語や文法知識を引き出すスピードが上がり、流暢さを強化することができます。

✔️相手がいると仮定して話す
理想的には家族や友人などに協力してもらい、異なる人の前で3回話すことですが、一人でもトレーニングは可能です。目の前に英語で説明する相手がいるとイメージして、途中で止まらず話し続けましょう。緊張感を持って疑似体験を繰り返すことで、実際の場でも発揮できる力になります。
✔️要点をしっかりつかむ
同じ内容を「4分 → 3分 → 2分」と話す時間を短くしていくため、限られた時間の中でどの情報を残すか、何を削るかを常に考えましょう。「一番伝えたいことは何か?」を意識して整理することで、要約力や話の構成力が磨かれ、結果としてスピーキング全体の質が向上します。
✔️新しい情報を加えない
発話を繰り返すことで英語を話すのに徐々に慣れてきますが、1回目のスピーチになかった新しい情報を付け加えないように気をつけましょう。あくまでも同じ内容でスピーチを3回行いましょう(毎回、表現方法が変わるのは問題ありません)。
テーマについて話す内容を考え、必要な単語をメモして準備を整える。
目安は、1~2分程度です。
タイマーをセットし、録音をしながら4分間話し続ける。言葉に詰まっても話し続けることが重要です。
時間を計り、録音をしながら、4分間で話した内容を今度は3分で同じように話す。
時間を計り、録音をしながら、2分で同じ内容を話す。このステップでは、流暢かつシンプルに話せることを目指しましょう。
3分間スピーチと内容は全く同じで問題ありません。内容を追加したり、変えてしまうと効果が減少していくので注意しましょう。
3回分の録音を確認して、4分→3分→2分と時間を短縮していくごとに、無駄な説明や言い淀み、沈黙が減っているかどうかを確認します。また、単語や文法の観点から気づいたことがあればメモしておきましょう。
詳しくはコーチへ確認しましょう
適切な学習の負荷に調整するため、課題の範囲や学習時間・学習方法をコーチが変更する場合がございます。詳細はカウンセリング内でコーチよりご案内させていただきます。
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