シャドーイングアプリ「シャドミー」 | イングリード

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シャドーイングアプリ「シャドミー」


シャドーイングとは

シャドーイングとは、聞いている音声のすぐ後を追って復唱する英語の学習方法です。

イングリードでは、毎日シャドーイングの録音を提出いただきプロが添削いたします。

声を出すトレーニングになりますので、できるだけ集中できる静かな環境で実施しましょう。

シャドーイングに期待できる効果

音声知覚の自動化

  • 英語特有の音の変化に慣れて、聞き取れる単語が増える
  • 英語を長時間聞いても疲れにくくなる
  • 内容に集中できるようになる

自然なネイティブの英語に慣れる

  • テスト音源は聞き取れるけど実際ネイティブと話してみるとほとんど聞き取れない、というリスニングからのレベルアップ
  • 音の変化が頻繁に生じる、はっきり・くっきりとは発話されないリアルな英語の音声を、聞き取り向上

学習効果を最大化するためのポイント

✔️しっかり声に出して練習する

自信がない部分や聞き取れなかった部分、知らない単語は、声が小さくなったり、うまく発話できなかったりしがちです。まずは、聞こえた音と単語の意味・文字・発音を結びつけ、「どの単語を話しているのか」が頭に浮かぶ状態をつくりましょう。最初から完璧に発音する必要はなく、単語を意識しながら、しっかり声に出すことで、聞き取れない箇所や発音しにくい箇所に気づきやすくなり、音の変化や発音への意識が高まります。

✔️丸暗記しない

頭で覚えたものを口から出すのではなく、耳から入ったものを頭で認識して口に出します。何回も繰り返し練習することで自然に覚えてしまうのは仕方がないですが、モデル音源を追い越さないように意識しましょう。

✔️音だけマネしない

単語として認識しつつ発話するようにしましょう。単語として認識せず、暗号のように音だけをまねしている状態では、学習効果が十分に得られません。例えば、頭の中で単語のスペルや文字の形を思い浮かべたり、「今はこの単語を言っている」と意識したりするだけで音声と語彙の結び付きが強まり、より効果的な学習につながります。

✔️「話す」より「聞く」に集中

シャドーイングは、リスニングスキルの向上に効果的なトレーニングです。自分の発する英語だけに気を取られず、まずは聞こえてくる英語に注意を向けましょう。モデル音声を追い越したり、同時に話したりする場合は、覚えた内容を話すことに意識が向き、音声を十分に聞けていない可能性があります。聞こえてきた英語を口から発する意識で、モデル音声を聞き続けることが大切です。そのうえで、自分がモデル音声と同じリズムや発音で話せているか、自分の声にも注意を向けましょう。練習後に録音を聞き返すと、改善点に気づきやすくなります。

「シャドミー」とは?

「シャドミー」は、イングリード独自の5ステップシャドーイングに取り組み、プロによる添削を受けられるシャドーイング添削サービスアプリです。

教材の確認から、シャドーイングの録音・提出、添削結果の確認まで、すべてアプリ内で行えます。

学習を継続しながら、一人ひとりに合わせたフィードバックを受けることで、リスニング力を中心とした英語力の向上をサポートします。

※オンラインコーチング受講中の方は、シャドミーアプリを無料でご利用いただけます。

主な機能

「シャドミー」には、英語学習を継続・効率化するための機能が搭載されています。

  • 英語音声教材(スクリプト・和訳付き)
  • シャドーイング録音・提出機能
  • プロコーチ・添削スタッフによる添削
  • レベルチェックテスト(現在の英語力を診断し、最適な教材を提案)
  • 学習履歴・進捗の可視化(バッジ・ランク制度)
  • 学習サポート機能(音の変化の表示、OS辞書機能、学習解説動画)

必要なもの

  • 「シャドミー」アプリ
  • スマートフォン
  • イヤホンまたはヘッドホン

トレーニング方法

下記の5つのステップに沿って、1つの課題を2日かけてじっくり精度をあげていきます。

1日目のトレーニング

STEP 1 英文を見ずに音声を聞く

英文を見ずに音声のみを聞いて、どのくらい理解できるかを確認しましょう。(目安:最大3回)

おおまかな内容や、音声のスピード・リズムを掴むことで、この後のシャドーイングに取り組みやすくなります。

この段階では聞き取れなかった音も、シャドーイングを継続することによって徐々に聞き取れる部分が増えてきます。

STEP 2 内容と音の変化を確認

アプリ画面上のスクリプトと音声を照らし合わせながら、文章の内容と音の変化を確認しましょう。

スクリプトを読んでも理解できなかった部分は、日本語訳を見て内容を確認してください。

シャドーイングはリスニングのためのトレーニングですので、文法を細かく分析する必要はありません。

内容を確認したら、スクリプトを見ながらもう一度音声を聞き、音のつながり・脱落・変化が生じている箇所を確認しましょう。スクリプトには、音の変化が生じる箇所に色付きのアンダーラインが表示されています。それぞれの色は、下の「音の変化」の一覧(リンキング・リダクション・Tの変化・弱形)と対応していますので、色を見比べながら確認してみましょう。

音声を聞きながら音の変化を意識することで、どのような音の変化が生じているのかを捉えやすくなり、シャドーイングでも意識して発話できるようになります。

STEP 3 音読

自分のペースでアプリ内のスクリプトを見ながら音読をしましょう。(目安:2回)

その際に発音がわからない単語があれば音声を確認後、数回発話して口に馴染ませておきましょう。

STEP 4 シンクロリーディング

シンクロリーディングとは、スクリプトを見ながら「シャドミー」内の音源と同時に音読をするトレーニングです。(目安:5回)

シンクロリーディングをすることで、ネイティブの発話スピードで話す感覚や、英語特有の強弱・リズム・イントネーションを口に馴染ませることができます。

普段私たちが話す日本語に比べ、英語は全く異なる口の筋肉を使用するため、シャドーイング時に口が動きやすくなるための準備運動としての役割を果たします。

口が動きやすくなってきたと感じたら次のステップに進んでください。

STEP 5 シャドーイング

スクリプトを見ずに、聞こえた英語の音を1~2語程度遅らせながら発声していきましょう。

シャドーイングは、単語を認識しながら、繰り返し行うことで音声知覚の精度が上がります。
20回以上を目安にトレーニング終了時間がくるまで継続して行ってください。

余裕が出てきましたら、徐々にスピードの速い題材でシャドーイングを行うことで、速い音声にも対応できる耳を鍛えていきます。

最後の1回を録音し、ご提出ください

提出した音声には、プロコーチ・添削スタッフからフィードバックが届きます。

録音の提出は1日1回までですので、ご注意ください。提出された録音は、原則24時間以内に添削して返却いたします。レポート内の添削履歴をご確認ください。

添削結果が届いたら、フィードバックのポイントを確認し、次回の練習で1つずつ意識してみましょう。

2日目のトレーニング

2日目はSTEP 3~5のみ行います。

前日分の添削ポイントを確認してから、音読とシンクロリーディングを行います。口が動きやすくなってきたら、シャドーイングを繰り返し行いましょう。

1日目と同様に、学習終了のタイミングで録音をコーチに提出してください。

「シャドミー」公式LINEについて

アプリ登録時に行うLINE連携は、「シャドミー」公式LINEへの登録となります。

公式LINEでは、シャドーイングに関するご質問のみ受け付けています。その他のご相談については、ご利用中のサービスの案内に従ってお問い合わせください。

コーチング受講中の方は、お問い合わせはシャドミー公式LINEではなく、担当コーチとのLINEをご利用ください。

学習方法に不安がある場合

学習方法についてご不安な場合は、アプリ内の学習解説動画をご確認ください。

当コンテンツは、イングリードの受講者専用です。無断での転載、複製、外部への公開を禁止します。