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さまざまな英語サービスを利用したからこそ分かる!イングリードで日本人コーチから学ぶ効果

N.Nさん
40代 女性 / 外資系メーカー勤務
職種
建設/不動産/製造/メーカー
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
中上級
受講期間
6ヶ月〜11ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
Mai
VERSANT®
スコア 49
>>>
56
7 UP
Introduction
「日本人が英語を学習する上で、どこに疑問をもつのか理解している日本人のコーチから学べたのがよかったです」と語るN.Nさん。

N.Nさんは、外資系メーカー勤務。これまでのキャリアや経験から、「ただ英語で話すこと」はできるが、その一歩先にいくため、英語力強化の必要性を感じていた。

今回は、さまざまな英語学習サービスを受けてきたN.Nさんが感じるENGLEADの魅力や受講後に感じた効果などについて語ってもらった。
VERSANTが7点アップ!
49点から56点になりました。

まずは自己紹介をお願いします。

普段は外資系メーカーのブランドマネージャーをしています。前職も日本メーカーの海外事業部におり、これまでも英語を使う環境で仕事をしてきました。

プライベートでは、娘2人の母です。絵を描くことや、数人の仲間と歌を歌うなどの趣味の時間も大切にしています。

イングリード受講のきっかけを教えてください

今年の2月に外資系企業に転職をするタイミングで、再度英語を強化しようと思ったのがきっかけです。前職の時は、周りに私より英語ができる人がいて頼れる環境だったんです。

今回、外資系への転職ということで、英語は必要だろうと思っていましたが、どのくらいのレベルが必要とされるかわかりませんでした。ただ、新しい職場の規模や自身のポジションから、前職よりも自分1人でどうにかしなければならない環境だったので、英語も強化しておく必要性を感じていたんです。

イングリード受講前も英語学習をしていましたか?英会話スクールではなくコーチングを選択した理由を教えてください。

英会話教室に通ったり、オンライン英会話サービスを試してみたりしていました。

東南アジアに赴任していた時期もあり、2017年頃から英語で仕事をする必要があったため、社内の英会話サービスを含め、英語学習には取り組んでいましたね。

仕事で英語を使うこともあり、英語には慣れており、海外の先生を相手にして英会話をすると、どうにか話せてしまうんです。先生からも「英語話せているね」とよく言われていました。だから、自分が英語の何ができていて、何が足りないのかがわからず、悩んでいたんです。

オンライン英会話以外で英語を強化できるサービスを探していてイングリードに出会いました。

英語コーチングを受ける中で印象的だったことを教えてください 。

日本語で日本人の先生から英語を学ぶという点が、自身の中では、印象的でした。

イングリードの先生は、同じ日本人として英語を学んだ経験を持つ方なので、疑問を持つ点や上達しにくい点を把握しています。海外の先生だと、その点を理解して教えてくださる方はあまりいらっしゃらないんですよね。

また、仕事で英語を使うという目的で勉強するのであれば、「ただ英語が話せる」以上のレベルが必要だと考え、日本人の方から英語を学べる環境があるイングリードは最適だと感じました。

担当コーチの印象はいかがでしたか?

担当いただいたMaiコーチからは、英語の勉強が大好きな方なんだなという印象を受けました。

私も基本的には勉強が好きなタイプなので、Maiコーチとは楽しく英語学習の話ができましたね。

例えば、帰国子女の方に英語に関する疑問点を質問してみても、「そんなことは気にしなくてもいいよ」と言われてしまうことがあるんです。

でも、私は、そうした細かい部分もしっかり理解して英語の学びを進めたいタイプ。Maiコーチはそうした疑問を一緒に考えたり調べたりしてくれたので、納得感を持って学習できました!

そうしたやりとりは、学習のやる気にもつながりました。

イングリードの学習方法はどうでしたか。

イングリードでは、シャドーイングなどに取り組みました。

何度も繰り返し練習を重ねることで、発音がよくなることもわかったので、効果を実感し、継続できましたね。

最初は、普段私が仕事で使う英語は、リーディングとライティングだけだったので、シャドーイングで実際に耳や口を使うとこんなにもできないものかと痛感しました。

教材を目で見て読むだけなら理解できても、口で発するのは、慣れていないとなかなか難しいんですよね。

また、シャドーイングの学習で印象的だったのは、自分で聞き直して何度も練習することの重要性を実感できたことです。

独学でやる場合、自分の声を録音して聞くのが、なかなか恥ずかしくてできませんでしたが、人に聞いてもらってフィードバックが受けられる環境があると続けられます。

また、フィードバックを受けると、自分では言えてるつもりでも、他者には伝わっていない部分がはっきりとわかりました。

ちなみに、フィードバックをしてもらえる環境がなくなった現在でも、習慣化できた学習方法でシャドーイングに取り組めています!

VERSANTの点数が7点UPされていますが、最初の頃から成長している実感はありましたか?

VERSANTを数回受けてきて、最初は、あまりはっきりと成長を感じてはなかったんですが、直近で受けた時には、すごく成長を実感できましたね。

文章を並べ替える、言われたことを繰り返す、リスニングといった部分で「あ、わかるようになっている!」と感じられる瞬間があったんです。

また、職場でもメールを書くスピードが早くなり、英語学習の効果を実感できました。

日常生活の中でも、英語を聞くことに対して苦手意識が減ったなと感じています。最近は、子供たちと海外ドラマを見ながら、「この英単語なんだっけ?」といいながら楽しく英語学習が続けられていますね。

今後のN.Nさんの英語に関する目標を教えてください。

今後は、ニュアンスなどを考慮しながら、より適切な表現で英語を話せるようになりたいと思っています。

仕事で海外の方と会話をする際は、聞き間違いのないよう端的に伝えないとと考えると、どうしてもストレートすぎる表現を使ってしまうこともあるんです。

そうした悩みに対処する参考教材もコーチからご紹介いただいたので、それも参照しながら改善していきたいです。

受講を検討している方に向けて一言メッセージをお願いします!

イングリードを受講してみて、自分の勉強のペース作りをしてもらったり、フィードバックをもらったりとサポートを受けながら勉強することに価値を感じました。

大人になると、学生の頃のように勉強だけに集中して生活できる方って多くありませんよね。私はもともと独学が得意な方でしたが、仕事や家庭のこともしながらだと、相当意思が強くないと学習の継続は難しいと感じるようになりました。

そうした環境だからこそ、オンライン英語コーチングの価値をすごく実感できたと思っています。

学習期間に関しても、個人的には、6ヶ月という期間を選択できたのがよかったです。他の英語学習サービスは期間を3ヶ月としているところも多いんです。私は、今回受講してみて、学習期間が6ヶ月あると学習の継続力がより身につけられると感じました。

また、イングリードの受講期間を経て、時間の使い方がうまくなったとも感じています。これまでの私は、ついつい仕事ばかりしてしまい、ワーカホリック気味でした。

それが、イングリードを通して、自分の勉強のための時間を確保する姿勢が身につけられたんです。自分に自信をつけるための何かに取り組めるっていいなと感じましたね。

1日の時間の使い方や生活のバランスの取り方について考え方が変わり、以前よりもよいライフスタイルが送れているという実感が持てています。

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Miさん
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「英語ができないことで仕事の幅が狭まることを痛感し、情けない気持ちでいっぱいでした」と受講前を振り返るMiさん。

転職がきっかけで業務で英語を使う機会が増えたMiさんは、産休と育休の期間を活かして英語力アップを目指し、ENGLEADの受講を決意した。子育てしながらの忙しいスケジュールの中、versantの点数は13点アップに成功。2024年4月からの復職に向け、英語学習を続けているという。

今回は産休や育休期間中にENGLEADを受講したMiさんに、ENGLEADの魅力や学習方法、受講を通して成長した点や感じたことなどについて語ってもらった。
 
Naotoさん
20代 男性 /
欧米出張を前に痛感した限界、外資系製薬会社員が選んだのは英語コーチング
博士課程まで進み、英語論文を読み続けてきたナオトさん。外資系製薬会社で研究職を経て、現在は事業開発寄りのオープンイノベーションに携わっています。読み書きは苦しみながらもやり切ってきた一方で、スピーキングは「ほぼないに等しい」状態でした。そのアンバランスさが、仕事の現場でくっきりと浮かび上がることになります。

異動後、海外ベンチャーとの商談会で英語を使う機会が増え、出張も重なるように。求められるのは、実務の場で確実に通じるコミュニケーション能力。そこでナオトさんが選んだのが英語コーチングでした。短期間で確かな土台を築くには、何をどう積み上げるかを最初から設計してもらうほうが合理的だと考えたからです。

受講開始時のVersantスコアは31。シャドーイングを軸に毎日1時間半から2時間の学習を継続した結果、数か月後には55まで到達しました。ナオトさん自身も「この伸び方はちょっとおかしい」と調べたほどの上昇幅。そして今、次に見据えているのは商談後の会食での雑談、さらにその先にある契約交渉の場面。英語を武器に、ビジネスの最前線で戦える力を磨き続けています。
 
M.Kさん
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もともと英語が大嫌いだったと語るM.Kさんは、7ヶ月間の受講期間を経て、英語力の向上を実感し、英語学習に前向きに取り組めるようになったという。

今回は、M.KさんにENGLEADの魅力や学習方法、受講を通して感じた成長などについて語ってもらった。
 
M.Sさん
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VERSANTの点数が13点アップ|イングリードで効果的な学習方法を身につけ、英語を使う職場への転職に成功しました!
「英語ができないことを理由に諦めることをなくしていきたいです」と語るM.Sさん。

国内の案件のみを扱う投資会社に勤めていたM.Sさんは、海外の案件も扱える会社への転職を希望し、ENGLEADで英語学習をスタート。見事、ENGLEADの受講中に英語力をアップさせ、転職に成功した。

そんなM.Sさんに、今回は、ENGLEADの受講を通して実感した成長や今後の目標などについて語ってもらった。
 
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40代 女性 /
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