
株式会社Morrow World(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:諸澤 良幸)が運営するオンライン英語コーチング「イングリード」は、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に採択されました。これに合わせ、全国の社会人1万人を対象に実施した「英語力と年収・リスキリング実態」に関する調査結果を公開いたします。本調査により、英語力が高いほど生涯年収が増加する傾向や、「今後リスキリングしたいスキル」として英語がAI関連スキルを抑え第1位となった実態が明らかになりました。
イングリードのオンライン英語コーチングコース「リスキリング講座6ヶ月」は、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に採択された教育訓練プログラムです。制度の適用条件を満たす方は、最大56万円の費用負担軽減(補助)を受けながら、実践的な英語力を身につけることができます。通常価格 977,680円(税込)のところ、制度をフル活用することで417,680円(税込)での受講が可能になります。
DXやAIの急速な普及に伴い、社会人の「学び直し(リスキリング)」の必要性はかつてないほど高まっています。一方で、「何から着手すべきか分からない」「時間や費用の制約で踏み出せない」といった悩みを持つ方が多いのも実状です。
そこでイングリードは、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」への採択を機に、リスキリングの第一歩を後押しするための定量調査を実施いたしました。「英語力と年収の相関性」や「リスキリングの最新実態」を可視化することで、社会人の皆様のキャリア形成における指針を提示いたします。
調査結果サマリー
英語習得レベルと現在の推定平均年収の間には、顕著な正の相関関係が確認されました。
特に、英語力が「上級(CEFR B2相当以上)」の層は、「初級(A1〜A2)」層と比較して平均年収が数百万円高い水準にあります。さらに、日本人の平均的な英語レベルとされる「CEFR A2」と、実務で通用する境界線とされる「CEFR B2」を比較すると、平均年収に164万円もの開きがあることが判明しました。
以上の結果から、英語スキルの向上がキャリアの選択肢を広げ、大幅な年収アップを実現するための強力な決定要因となる可能性が示唆されました。

CEFRレベルのイメージ
| CEFR A1レベル | 超初心者 | TOEIC ~400点 CASEC ~499点 |
| CEFR A2レベル | 初級者 | TOEIC 400~545点 CASEC 500~599点 |
| CEFR B1レベル | 初中級者 | TOEIC 550~775 CASEC 600~699点 |
| CEFR B2レベル | 中級者 | TOEIC 780~895点 CASEC 700~799点 |
| CEFR C1以上 | 上級者 | TOEIC 900点以上 CASEC 800点以上 |
調査では、英語をきっかけに年収が増加した層が全体の約20%に上り、20〜30代における平均増額幅は200万円という結果が得られました。
この水準を維持してキャリアを継続した場合、25歳から65歳までの40年間で、生涯賃金には約8,320万円もの差が生じるという試算になります。


このデータは、英語習得が単なる語学スキルの向上に留まらず、キャリアの選択肢を劇的に広げ、長期的な資産形成に直結する「極めてリターンの高い自己投資」であることを裏付けています。
「今後1年以内にリスキリングしたいスキル」を複数回答で尋ねたところ、下記の結果になりました。
また、英語を選んだ理由としては、下記の声が多く寄せられました。
AI関連スキルへの関心が高まる中でも、「英語」が依然として高い優先度を持っていることが分かりました。

リスキリングとして「英語に興味はあるが行動できていない」層に理由を尋ねたところ、下記の回答が上位に挙がりました。

イングリードは、「自分一人では続かない」「仕事が忙しくて学習時間が取れない」という悩みに対し、受講生一人ひとりの目的から逆算した最短ルートでの英語力向上を実現するオンライン英語コーチングサービスです。
イングリードは一人ひとりのライフスタイルに応じて、最適なタイミングで学習を継続できる「オンラインで完結する」英語コーチングです。日本マーケティングリサーチ機構が実施した2026年1月期の実績調査において、オンライン英語コーチング業界の「シェア」「受講生数」「カリキュラム」の3部門でNo.1を獲得いたしました。この実績は、私たちが提供する「一人ひとりに最適化された最短ルートの英語学習」が、多くの受講生から支持されている証です。
一人ひとりの弱点をしっかりと分析し、目標達成に必要な学習カリキュラムをオーダーメイドで作成することにより、受講生の英語力を短期間で飛躍的にアップさせます。イングリードでは第二言語習得論を応用し、セルフスタディーを通じて「聞く」「読む」のインプット学習を実施した上で日々の宿題や英語レッスンを通して「話す」「書く」のアウトプット学習を進めることで、継続して効率的な英語習得を目指すことができます。
初回のスキルチェックテスト(英語力診断テスト)とカウンセリングを通じ、専属コーチが徹底的に受講生の課題と向き合うことで、一人ひとりが最短で結果を出すための教材選定・カリキュラム作成・学習計画を行います。
目標達成のために必要な受講期間を受講生が自由に選べるサブスクリプション方式(月額制)を採用し、リーズナブルな料金で英語コーチングを提供します。
イングリードを運営する株式会社Morrow Worldでは、これまで日本全国から3万人以上の英語相談を受け、英語学習者をサポートしてきた実績があります。そんな当社の中でも選りすぐりのコーチ陣が、専属の伴走者となり徹底したサポートと質の高いコーチングを提供し、一人ひとりの目標達成へと全力で導いていきます。

イングリードの6ヶ月英語コーチングプランは、経済産業省が実施する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座として採択されています。本制度を活用することで、条件を満たす受講者は最大56万円の補助を受けながら英語を学ぶことができます。
「リスキリング」とは、これからのキャリアをより豊かにするために必要なスキルを、仕事を継続しながら習得し直すことです。イングリードでは、これを「キャリアの選択肢を広げ、自身の市場価値や役割をさらに高めるための戦略的なステップ」と位置づけています。
経済産業省の支援制度は、この新たな一歩を強力にバックアップする仕組みです。対象講座を受講すると受講料の最大50%が補助され、さらに習得したスキルを活かしてキャリアアップ(転職・就業継続)を実現することで、最大70%までサポートが拡大します。

イングリードのオンライン英語コーチング「リスキリング講座6ヶ月」は、通常977,680円(税込)のところ、今だけのキャンペーン適用により417,680円(税込)で受講いただけます。
大切にしているのは上記のような「キャリアに直結する英語力」を明確に定義し、そこから逆算して必要なレベルまで引き上げることです。
現在の英語レベル・職種・今後のキャリアプランを踏まえ、「どこまで英語力を身につければ武器になるのか」を具体的に設定し、その到達に向けてカリキュラム・学習時間・サポート体制を設計します。
本制度の適用には、所定の受講条件を満たす必要があります。補助対象の可否につきましては、無料カウンセリングにて実施するヒアリングと診断テストの結果に基づき、個別にご案内を差し上げております。なお、本制度には定員(対象枠)が設けられており、募集人数に達し次第、受付終了となります。万が一、募集枠が終了した場合や補助対象外となった場合でも、皆様が英語学習をスムーズにスタートできるよう、最適な特別プランをご提案させていただきます。

AIやDXといった技術革新が加速する今だからこそ、人と人とを繋ぐコミュニケーションの要である「英語」は、かつてないほどその価値を高めています。今回の調査では、英語力が年収や生涯賃金に与えるプラスの影響が、データとして明確に可視化されました。一方で、時間や費用、あるいは継続への不安から、挑戦をためらっている方がいらっしゃるのも事実です。経産省のリスキリング支援事業を活用することで、英語へのハードルを少しでも下げ、『英語でキャリアの選択肢を広げる人』を一人でも増やしていきたいと考えています。