Nanami.Os
ナナミ
- 得意領域
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- 日常英会話
- 初心者対応
- 留学進学準備
- スタイル
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- 寄り添い伴走型
- ロジカル設計型
- 経歴・属性
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- 海外留学経験
- 純ジャパから習得
- キャリア
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高校生のときに短期オーストラリア留学を経験し、話せなかった悔しさから外国語学部受験を決意。大阪大学で英語を専攻後、3年弱のカナダ留学へ。ホスピタリティのディプロマを取得し、5つ星ホテルを経てローカルレストランのアシスタントマネージャーに就任。成長した経験を届けたいと帰国し、コーチングへ転向。
インタビュー
苦労した過去があるから、本気で寄り添える
高校の短期オーストラリア留学で、英語が得意だと思っていた自分が現地の高校生とまったく話せず、衝撃を受けたのが原点です。もっと深く話したいと外国語学部へ進み、大阪大学で英語を専攻。実際に使えるツールへ磨くため、3年弱のカナダ留学を決意しました。現地ではホスピタリティを学び、5つ星ホテルを経てローカルレストランのアシスタントマネージャーに。話せず悔しかった過去から一転、英語でネイティブと渡り合いマネジメントする立場まで成長できた、この喜びを、同じように英語で苦労する日本人に届けたくて、コーチになりました。
近道を一緒に設計し、同じ目線で走り続ける
大切にしているのは二つ。一つは、受講生それぞれに合った効率的なカリキュラムを設計することです。ライフスタイルも目的も人それぞれで、最短ルートは違います。だから腹を割って話し、本音を引き出すことを意識しています。もう一つは、受講生と同じ、あるいはそれ以上の熱量で向き合い、その人の可能性を信じること。私自身、絶対に無理だと思っていた5つ星ホテルに、勇気を出して一歩踏み出したことで内定を掴んだ経験があります。挑戦する人にとって、同じくらい本気で走ってくれる人がいることは心強いはず。その可能性を一番近くで信じ、言葉にして、安心して学習を続けられるよう支えます。
「話すのが怖くなくなった」に立ち会えた日
英語がくれる一番のものは、「未知に挑戦する勇気」だと思っています。以前、海外在住なのに英語に自信が持てず、話すことが怖いという受講生がいました。3か月の受講で英語力はもちろん、一番の変化は「話すことが怖くなくなった。むしろどんどん話しかけてみようと思える」と共有してくれるようになったこと。毎日「このままで大丈夫ですか」と不安げだったLINEが、「今日はお客さんにこんなことを言えたんです」に一変しました。マインドセットや人生そのものが変わる。英語の可能性は無限だと、胸が熱くなりました。






