Serina
セリナ
- 得意領域
-
- 日常英会話
- 初心者対応
- 海外移住準備
- スタイル
-
- 寄り添い伴走型
- 習慣サポート型
- 経歴・属性
-
- 海外在住経験
- 海外留学経験
- キャリア
-
大学時代に留学生との共同生活をきっかけに英語学習へ目覚め、オーストラリアへ1年間留学。ヨーロッパ各国の一人旅で多様な文化に触れる。卒業後は大手英会話スクール講師として幅広い層を指導し、日本語教師の国家資格取得やポルトガル留学も経験。多面的な経験を活かし、学習設計と心理面のサポートを強みとする。
インタビュー
英語で、見える世界そのものが大きく変わった
大学時代、留学生と1年間一緒に暮らし、チューターとして生活やイベントを支えていました。でも英語が十分でなく、夜の交流会ではみんなが笑い合う中、自分だけ話が分からずうなずくだけ。「その場にいるのに輪に入れない」悔しさが忘れられません。もっと話せたら深くつながれるのに。その思いで休学して資金を貯め、オーストラリアへ1年間留学しました。話せるようになるにつれ、見えていなかった世界が一気に広がり、多様な価値観に触れられた。この経験が人生を変え、長く英語に関わるキャリアの原点になっています。
「その人に合うか」を確かめ続けながら設計する
私が時間をかけるのは、その方に合った学習を設計することです。目的は人それぞれ。まず目標をはっきりさせ、今の課題を丁寧に整理してから、最も効果的な学習プランを一緒に組み立てます。ただ、理論上は効果的でも、性格や生活に合わなければ続きません。だから「本当にこのやり方が合っているか」「無理なく続けられているか」を常に確認し、必要に応じて調整します。モチベーションには波があるもの。順調でない時期は無理に背中を押さず、今の気持ちを一緒に整理して、また前を向けるよう支えます。
「あのとき挑戦してよかった」と思える未来へ
英語ができるようになることの本当の価値は、その過程で得られる経験や変化にあると思っています。壁を乗り越えて少しずつ成長する経験は、大きな自信になります。以前、ワーキングホリデーを目標に学習していた受講生がいました。一時期はスピーキングの伸びを実感できず不安そうでしたが、あるタイミングから大きく伸び、渡航後は現地で自ら友人を作り、仕事や部屋探しにも挑戦されるように。画面越しでも表情や自信が変わっていくのが分かり、鳥肌が立ちました。「あのとき挑戦してよかった」と思える未来に立ち会えることが、私のやりがいです。






