Sena
セナ
- 得意領域
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- ビジネス英会話
- 日常英会話
- 海外移住準備
- スタイル
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- 習慣サポート型
- ストイック型
- 経歴・属性
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- 海外在住経験
- 外資系勤務経験
- キャリア
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高校生のときにアメリカ留学を経験し、英語を世界を広げるツールとして活用する重要性に気づく。語学力を活かしてフランスのスタートアップで現地就労し、マーケティングなどを担当。現地の大学院では日本語教師としても活動。帰国後はコンサルタントとして海外企業の日本進出を支援し、現在は英語コーチとして受講生の挑戦を支えている。
インタビュー
案件をこなすより、根本から可能性を広げたい
高校でのアメリカ留学で、英語が世界を広げる「ツール」だと気づきました。その後フランスのスタートアップでマーケティングを担当し、現地の大学院では日本語教師も経験。帰国後はコンサルタントとして、海外企業の日本進出を支援しました。そこで痛感したのが、言語が大きな壁になっている現実です。業界知識があり、英語で海外本社とやり取りできる日本人材は驚くほど限られている。目の前の案件をこなすだけでなく、もっと根本から「英語を使って世界で活躍できる日本人を増やしたい」。そう思い、コーチの道へ進みました。
ご本人の可能性を、一歩引いた視点で見続ける
私が置いている軸は、ご本人より少し引いた視点で、その方の可能性を見続けることです。英語学習はいつも順調とは限りません。成果が出ない時期も、気持ちが下がる時期もあります。そんなとき、ただ「頑張りましょう」と言うのではなく、何が壁になっているのか、どうすれば前に進めるのかを一緒に考え抜きます。性格も生活リズムも目標も人それぞれ。一つのやり方に当てはめず、その方に最も合う方法を探し続けます。秘訣というよりポリシーに近いですが、「その人に合う方法を見つけるまで諦めない」。それを貫いています。
英語力の先にある「選択」まで、一緒に見る
私が届けたいのは、「できなかったことができるようになる」という体験です。人は何かを乗り越えて少しずつできることが増えると、自信が生まれます。その自信が次の挑戦につながり、見えていなかった世界が見えてくる。以前、海外赴任を控えた受講生を担当しました。もともと英語力は高い方でしたが、赴任を前に今後のキャリアに深く悩まれていて、対話を重ねる中でMBAへの挑戦を決意されました。出願準備や英語トレーニングも一緒に進め、最終的に大学院に合格。赴任先の生活だけでなく、帰国後のキャリアまで見据えた大きな決断に伴走できたことは、コーチとして本当に嬉しい経験でした。






