Tsugumi
ツグミ
- 得意領域
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- 日常英会話
- 海外移住準備
- 留学進学準備
- スタイル
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- 寄り添い伴走型
- ロジカル設計型
- 経歴・属性
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- 海外留学経験
- 英語教育バックグラウンド
- キャリア
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高校生の頃にオーストラリア留学を経験し、卒業後はインターナショナルカレッジ、そしてアメリカへ正規留学して英語を実践的に習得。帰国後はインターナショナルスクールのバイリンガル講師として、毎年100名ほどの子どもの成長に携わる。課題の背景まで掘り下げる洞察力を強みとしている。
インタビュー
挑戦へ一歩踏み出した人に、本気のサポートを
高校生の頃のオーストラリア短期留学が原点です。学校の英語では成績を取れた私も、現地でのコミュニケーションには歯が立ちませんでした。そのもどかしさと、出会った人やホストファミリーの温かさを通して、勇気を出して一歩踏み出せば見える景色があり、出会える人がいると身をもって感じました。そして英語は、コミュニケーションの壁ではなく、人と人を繋ぐものだと。実践的で本気の英語学習には、大きな価値があると感じています。だからこそ、英語へ・世界へ挑戦したい方を近くで支えたくて、コーチになりました。
「なぜ成果が出ないのか」を背景まで一緒に分析する
私が育てたいのは、「続けられる仕組み」と「自分で学び続ける力」です。英語力は短期間で大きくは伸びません。だから一時的なやる気に頼らず、続けられる環境や習慣をつくります。同じ教材でも伸びる人と伸び悩む人がいるのは、学習方法だけでなく考え方や生活環境、目標設定が関係しているから。だから「何を勉強するか」だけでなく「なぜ成果につながらないのか」を背景まで一緒に分析します。そして小さな成長も見逃さず一緒に振り返り、「自分はここまでできた」という確かな実感を積み重ねます。
「自分にもできるかも」。それが変化の始まり
英語ができるようになると目に見える可能性が広がりますが、それ以上に大きいのは、自分自身の世界の捉え方が変わることだと思っています。「無理だ」と思っていたことに挑戦できるようになり、視野が広がる。以前、英語を話すことに強い苦手意識があり、話す前から「間違えたらどうしよう」と考えてしまう受講生がいました。学習を続ける中で少しずつ成功体験を重ね、ある日「以前は外国人を見ると緊張したのに、自分から話しかけられるようになりました」と。英語で人生が変わる瞬間は、話せるようになる瞬間ではなく、「自分にもできるかも」と思えて挑戦できる瞬間なのだと感じます。






