突然の海外クラブチーム移籍!メルボルンで英語と異文化に向き合う中、続けたのは英語コーチングだった | イングリード
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体験談
 

突然の海外クラブチーム移籍!メルボルンで英語と異文化に向き合う中、続けたのは英語コーチングだった

金森健志さん
30代 男性 / メルボルン・シティFC
職種
美容/ファッション/スポーツ/芸術
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
初心者
受講期間
3ヶ月〜5ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
Jun
Introduction
海外クラブへの移籍は、サッカー選手にとってキャリアを賭けた大きな決断。ピッチの上では自分の技術で勝負することもできるが、ピッチの外では、戦術ミーティング、チーム内での会話、クラブスタッフとの細かなやり取り、そして海外での生活とすべてが英語で行われる世界。言葉が通じなければ、仕事はもちろん生活さえも成立しない環境です。

メルボルンシティFCに所属する金森健志さんも、同じ壁に直面しました。移籍直後の英語力はほぼゼロ。学生時代に体系的に学んだ経験もなく、実践の場もありませんでした。通訳は常駐しておらず、時間も限られている中で結果を出さなければならない状況。英語を身につけるしかありませんでした。

彼が選んだ答えは、オンライン英語コーチング「イングリード」でした。わずか3か月で、英語は「不安の種」から「武器」へと変わります。プロサッカー選手が海を越えて戦うために選んだ、英語習得のリアルストーリー。今まさに、現地で活躍を続ける金森さんに、その挑戦の全貌を伺いました。

自己紹介をお願いします

メルボルンシティFCでプレーしている金森健志です。福岡県福岡市出身で、現在31歳。昨年8月にオーストラリアへ移籍し、メルボルンでの生活は4か月ほどになります。日本ではアビスパ福岡に所属していました。

今回が初めての海外クラブでのプレーです。サッカーの環境は非常に整っていて、街も住みやすい印象でした。ただ、実際に合流してみると、英語でのコミュニケーションが日常的に発生することを改めて実感しました。ミーティング、練習中の指示、クラブ内での細かな確認事項など、英語が分からないとチーム内での連携がうまくいかない場面も少なくありません。

移籍直後は自己紹介ができる程度で、あとは雰囲気で何とか受け取るしかない状態でした。プロとして結果を求められる立場で、このままではいけない。そう感じたことが、英語学習を本格的に始めるきっかけでした。

英語学習の目的

英語学習の目的は、サッカーの現場で必要な情報を正確に理解し、自分のプレーに反映させるためです。特に戦術ミーティングでは、監督やスタッフが伝えている内容を把握できるかどうかが重要になります。内容が分からないまま進むと、どうしても判断が遅れてしまう。プロの環境では、そうした小さな差が積み重なって、パフォーマンスに影響していくと感じていました。

移籍してすぐの頃は、ミーティング中に何を話しているのか分からない場面も多くありました。試合や練習の中で、細かい指示やニュアンスを聞き取れないこともあり、「もう少し分かれば楽になるのに」と思うことはありました。致命的ではないものの、理解できない時間が続くと、プレー以外の部分で余計な気を使う場面が増えていきました。

私生活でも同じで、例えばアイスコーヒーを頼んだつもりが、アイスクリームが乗ったコーヒーが出てきたことがあります。今では普通に笑って話せる出来事ですが、当時は「なるほど、こういうズレか」と英語の違いを実感しました。こうした日常の小さな場面も含めて、英語をきちんと理解できれば余計な引っかかりが減り、サッカーに集中しやすくなる。だから英語学習に取り組もうと考えました。

イングリードを選んだ理由

英語学習の方法を考える中で、小野伸二さんの紹介でイングリードを知りました。海外移籍が決まった直後で、時間に余裕があるわけではありません。短期間で、自分の状況に合った学習ができるかどうかが重要でした。

オンライン英会話や独学も選択肢でしたが、自己管理が必要になります。自分の性格を考えると、コーチがついて進捗を管理してくれる英語コーチングの方が合っていると感じました。サッカーのトレーニングと同じで、第三者が客観的に見てくれる環境の方が継続しやすいと思ったからです。

初回のカウンセリングでは、自分の英語力の低さを改めて実感しましたが、同時に「何を優先して学ぶべきか」が明確になりました。サッカーに必要な英語と、生活で最低限必要な英語に絞って進める方針がはっきりしていた点も、安心感につながりました。

イングリードを受講してよかったこと①

受講して一番良かったのは、目的に合わせて内容を調整してもらえたことです。一般的な英語学習では、文法や基礎から順番に進めることが多いと思います。ただ、当時の自分には「今すぐ使える英語」が必要でした。

イングリードでは、サッカーで頻出する用語や、ミーティングでよく使われる表現、日常生活で必要なフレーズを優先的に学習しました。その結果、ミーティング中に単語ベースで内容を把握できるようになり、全体像がつかめる場面が増えていきました。

完璧に理解できるわけではありませんが、「何を話しているのか分からない」という状態からは確実に脱することができました。英語が原因で消耗する時間が減り、サッカーに集中できるようになったのは大きな変化です。

イングリードを受講してよかったこと②

コーチのサポート体制も印象的でした。試合や移動が続く時期は、どうしても学習時間が限られます。その状況を理解した上で、負担がかかりすぎないように調整してもらえました。移動中に取り組める内容に切り替えたり、週単位で全体のバランスを取ったりと、柔軟な対応がありました。

また、実際の会話で使える自然な表現を教えてもらえたことも役立ちました。クラブハウスでチームメイトに使ってみると、きちんと伝わり、コミュニケーションがスムーズになる。小さな成功体験ですが、積み重なることで自信につながりました。

学習量は決して少なくありませんでしたが、コーチと二人三脚で進められたことで、最後までやり切ることができました。英語力だけでなく、継続できたという事実自体が、自分にとって大きな収穫でした。

逆に残念だったこと

大きな不満はありませんが、あえて挙げるなら、想像以上に学習量が多かったことです。単語、リスニング、基礎的な文法を並行して進めるため、最初は大変に感じました。試合が続く時期は、正直きついと感じる日もありました。

ただ、その分、取り組めば成果が見える設計になっていました。学習が遅れた場合でも、どこを優先すべきかを一緒に整理してもらえたため、途中で投げ出すことはありませんでした。結果として、3か月を通じて一定の成果を実感できています。

これからの目標は?

今後の目標は、さらに英語力を高めることです。イングリードでの3か月を通じて、英語ができるようになるほど、コミュニケーションの重要性を強く感じるようになりました。チーム内での意思疎通がスムーズになれば、プレーの質にも確実に影響します。

現在は2年契約でメルボルンに在籍しており、まだ時間があります。今後どの国でプレーすることになっても、英語は必要不可欠なスキルです。今回身につけた基礎を土台に、学習を継続していきたいと考えています。

正直、最初の頃は余裕がなく、楽しむという感覚まではありませんでした。ただ、英語が少しずつ分かるようになってから、見える景色が変わってきたと感じています。イングリードでの経験は、その感覚を持てた点でも大きな意味がありました。

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現在は会社員として後進の育成に励む傍ら、オンライン英語コーチングという新たなフィールドで、自分史上最高の英語力を手に入れるための戦いに挑みました。受講開始時のテストスコアは極めて低かったものの、専属コーチとの二人三脚で得たものは、単なる語学力だけではありませんでした。世界と繋がる自信を取り戻し、再びグローバルな舞台を見据える一人の社会人のリアルな軌跡を、本音で語っていただきました。
 
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受講開始時のVersantスコアは31。シャドーイングを軸に毎日1時間半から2時間の学習を継続した結果、数か月後には55まで到達しました。ナオトさん自身も「この伸び方はちょっとおかしい」と調べたほどの上昇幅。そして今、次に見据えているのは商談後の会食での雑談、さらにその先にある契約交渉の場面。英語を武器に、ビジネスの最前線で戦える力を磨き続けています。
 
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