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医師からAIの世界へ!英語が苦手だったKosukeさんが海外と仕事をするために選んだオンライン英語コーチング

Kosukeさん
30代 男性 /
職種
医療/介護/福祉
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
中上級
受講期間
6ヶ月〜11ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
Ayaka
VERSANT®
スコア 52
>>>
65
13 UP
Introduction
放射線科医として10年ほど画像診断の現場に立ってきたKosukeさん。転機になったのは2024年だった。画像診断を担うAIが現れはじめたことをきっかけに、医療とAIをつなぐ事業の世界へと身を移す。新しい仕事では、海外企業とのやり取りや、契約前の条件交渉に関わる機会が出てきた。

論文を読む機会は多くても、その場で交わす会話となると思うように言葉が出てこない。これまで自習やオンライン英会話、通学型の教室も試してきたが、自分一人ではなかなか学習が続かず、伸びを実感できないままだった。外から伴走してくれる存在が欲しい。そう考えて選んだのが、オンライン英語コーチングのイングリードだった。

担当のAyakaコーチと過ごした6ヶ月で、VERSANTは52点から65点へ。数字で伸びが見えたことを喜びつつ、英語の勉強が生活の習慣になり、受講を終えた今も続いていることも、本人は大きな変化だと話す。仕事で英語の必要に迫られた、39歳・Kosukeさんの半年の記録をお届けします。
VERSANTが13点アップ!
52点から65点になりました。

自己紹介をお願いします

Kosukeです。経歴が少しややこしいのですが、もともとは放射線科医で、10年ほど働いていました。CTやMRIの画像を見ながら、「ここに病気がありますよ」「これはこういう病気かもしれない」、と見つけていく画像診断が専門です。ただ、10年ほど続けて専門医も取ると、自分の成長がだんだん緩やかになって、変化が乏しくなってくる。何かまったく違うことをしたい、という気持ちがありました。

ちょうど2024年ごろは、画像診断を担うAIがこれから出てくる、と言われ始めた時期でもありました。このまま続けて、10年後、20年後に自分の仕事が残っているのだろうか。もともとテクノロジーにも興味があったので、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで医師を辞め、AI事業を進める会社へ移りました。そこで2年ほど働いたあと、今は独立しています。

現在は個人事業主として、海外のAI技術を日本に持ち込む仕事をしています。医療機器にあたるものは薬事承認が必要になるので、その手続きをサポートしたり、AIまわりのアドバイスをしたり。海外の開発チームとのやり取りや、ライセンス、法律面の窓口を担うこともあります。医師の仕事も完全に離れたわけではなく、今も週に1日は続けています。

英語学習の目的

英語が必要になったのは、会社へ移った直後からでした。AIを開発しているのは海外企業が多く、その相手と取引しながら仕事を進めることになります。医師時代は論文を読むくらいで、話す力はほとんど求められていなかったので、会社に入った途端にいきなり任されて、これは大変だと焦りながら勉強を始めました。

仕事の7、8割はテキストベースで成り立つのですが、核心に近い話ほど、ウェブ会議や対面で話す必要があります。そこで言葉がうまく出てこないと、仕事に時間がかかったり、自分の伝えたいことが伝わらなかったりして困っていました。少人数の会社で幅広く担っていたので、海外の学会や展示会でAIを見つけ、その人と関係をつくり、契約前の条件交渉まで関わることもありました。

AIがあれば英語はいらないのでは、という考え方もあります。確かにメールを書くのはずいぶん楽になりました。ただ、その場で交わす会話となると、AI頼みにはまだ限界があり、訳が間違っていても自分では気づけません。事業の責任者が英語をまったく話せないと、相手からの信頼も得にくく、距離ができてしまう。だからこそ、自分で話せる力を持っておきたいと考えました。

イングリードを選んだ理由

イングリードに行き着くまでに、英語の勉強はあれこれ試していました。自分で自習したり、オンライン英会話の体験を受けたり、通学型の教室に通ってみたり。ただ、週に1、2回教室へ行ったところで、それ以外の時間に自力で勉強を続けるモチベーションが続きません。もともと英語が好きというわけでもないので、英語力の伸びをあまり実感できませんでした。

そこで考えたのは、内側からのやる気をあてにするのではなく、外から圧をかけてもらおう、ということでした。伴走してもらいながら、できたことを一緒に喜んでくれる人がいれば、会話の力ももう少し伸びるのではないか。そんな期待から、コーチングという選択肢を選びました。

実を言うと、イングリード以外のカウンセリングも受けたのですが、内容そのものに大きな違いは感じませんでした。それでもイングリードに決めたのは、コーチングに特化していて教室を持たない分、比較的コスパよく続けられそうだったことが一つ。もう一つは、カウンセラーの方がポジティブな雰囲気だったことです。一度受けてから少し間が空き、二度目のカウンセリングを受けたときに、その雰囲気のよさも、受けてみようと思う理由の一つになりました。

イングリードを受講してよかったこと①

受けてみていちばんよかったのは、一人ではなかなか取れなかった勉強時間を、しっかり確保できたことです。僕のように、英会話そのものが好きというより、仕事で必要だから取り組んでいる人間には、ここがいちばんありがたい部分でした。

理由はシンプルで、見てくれている人がいるからです。毎週カウンセリングがあることで、勉強時間を確保しやすくなり、勉強の習慣がつきました。一人でやっていたら、ここはなかなか難しかったと思います。

実際、受講を終えた今も英語の勉強は続いています。受講前と比べると、これはかなり大きな変化です。人に見てもらう形で始めた学習が、終わったあとも続く習慣になりました。

イングリードを受講してよかったこと②

もう一つは、自分の生活スタイルに合わせて、無理なく続けられるペースに落ち着けたことです。毎週のカウンセリングで進み具合を確認しながら、少しずつ調整していって、最終的に無理なく続けられるところに収まりました。一人だったら、ここまでうまく続けられなかったと思います。

学習の中身も、僕の弱点に合わせて組んでもらいました。とにかくスピーキングを伸ばしたかったのですが、とっさに文を組み立てて口に出すのが苦手で。そこで最初の3ヶ月ほどは瞬間英作文を集中的にやり込み、後半はアプリを使って、より実践的な練習に入っていきました。スピーキングだけではなくリーディングもやっていたので、全体を統合的に伸ばしていく設計だったのだと思います。

そして僕の場合、伸びが数字で見えることが性に合っていました。なんとなく上達した気がする、で終わらず、VERSANTのスコアが実際に上がった。結果がはっきり出ると、シンプルに嬉しいものです。今は海外の人と話す機会がそれほど多いわけではありませんが、瞬間英作文くらいのレベルなら、パッと英語が出せる自信はつきました。人と話すときの心理的な抵抗も、始める前に比べてだいぶ下がっています。

これからの目標は?

今はまだいろいろと固まりきっていない時期ですが、これからはもっと海外ともビジネスを広げていけたらと思っています。日本だけでなく、世界も含めて、英語を使ってより良い仕事につなげていきたい。これから仕事をしていくうえで、英語が壁にならない状態にしておきたいんです。

もう一つ伝えたいのは、僕のように、人から促されて勉強するほうが性に合っている人は、世の中に必ずいるということです。

「コーチングは結局自分で勉強するのでしょ?」そう感じている方も多いと思います。けれど、自習や英会話教室では具体的に何が伸びたのか分からなかった僕が、この短い期間でVERSANTをここまで伸ばせました。その事実だけでも、非常に価値のあるサービスだったと感じています。

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メルボルンシティFCに所属する金森健志さんも、同じ壁に直面しました。移籍直後の英語力はほぼゼロ。学生時代に体系的に学んだ経験もなく、実践の場もありませんでした。通訳は常駐しておらず、時間も限られている中で結果を出さなければならない状況。英語を身につけるしかありませんでした。

彼が選んだ答えは、オンライン英語コーチング「イングリード」でした。わずか3か月で、英語は「不安の種」から「武器」へと変わります。プロサッカー選手が海を越えて戦うために選んだ、英語習得のリアルストーリー。今まさに、現地で活躍を続ける金森さんに、その挑戦の全貌を伺いました。
 
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そんなPokoさんが選んだのが、オンライン英語コーチングのイングリードだった。複数社のカウンセリングを受けたうえで、自分のレベルと弱点を丁寧に見てくれた一社に決めた。担当のFukiコーチと過ごした6ヶ月で変わったのは、スコアだけではない。「やればやるほど伸びるもの」と気負っていた学習が、「楽しみながら続けるもの」へと根っこから変わっていった。

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ピンチをチャンスに変えるために、ENGLEADのコーチングに申し込みをし、仕事で忙しいスケジュールをなんとか工面しながらも、1日に2時間以上の英語学習を実現させた。
 
Yasuさん
40代 男性 /
海外で映画を撮る夢へ!映像制作42歳が続けたオンライン英語コーチング
外国人キャストや海外プロデューサーがいる撮影現場で、英語が少しでも通じたら仕事はもっとスムーズになる。そう感じながら英会話スクールに通ったものの、会話の場数だけが増えて、基礎の弱さが埋まらないまま伸び悩みも残ったという。

転機は「話す前に固めるべき土台がある」と腹落ちしたことだった。オンライン英語コーチングのイングリードで学習の順番を組み替え、文法や単語、精読を軸に負荷を段階的に上げていった。

受講後にはロサンゼルスへ渡り、英語でプロットを書いてショートムービー制作にも挑戦。1年後、同じ街で「通じる感覚」を得た背景には、伴走型のコーチングと継続設計があった。
 
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30代 男性 /
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もともとは国内業務が中心だったが、近年はアメリカやヨーロッパなど海外市場との関わりが増え、英語での社内会議や海外の同僚とのやり取りが日常の一部になりつつあるという。そんな中で英語に対する苦手意識と向き合い、「今こそ本気で英語を学び直したい」と一念発起し、受講を決意した。

受講を通し、英語に対する心理的なハードルを克服し、実務に直結する学習スタイルを確立。今では海外出張先での実践的な会話に挑戦するなど、英語を使うことが前向きな経験へと変化している。

今回は、そんな浅野さんにイングリード受講のきっかけや、担当コーチとのやり取りを通して得た気づき、そして今後の目標について詳しく話を伺った。

受講までの流れ

3ステップで受講開始
STEP 01
カウンセリングを予約
フォーム内の項目を埋めて頂き、オンラインカウンセリングのご希望の日時をご予約ください。
STEP 02
無料カウンセリング(60分)
英語力診断テストと学習プランのご提案に加え、今後のキャリアに関する相談(キャリア相談)を実施。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の詳細もご説明します。
STEP 03
受講開始
お申し込み後、専属コーチとのキックオフ面談で学習計画を確定し、翌週から学習をスタートします。