海外で映画を撮る夢へ!映像制作42歳が続けたオンライン英語コーチング | イングリード

オンライン英語コーチングサービス

法人のお客様はこちらchevron_right
Experience
体験談
 

海外で映画を撮る夢へ!映像制作42歳が続けたオンライン英語コーチング

Yasuさん
40代 男性 /
職種
美容/ファッション/スポーツ/芸術
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
初心者
受講期間
12ヶ月以上
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
Marina
VERSANT®
スコア 29
>>>
40
11 UP
Introduction
外国人キャストや海外プロデューサーがいる撮影現場で、英語が少しでも通じたら仕事はもっとスムーズになる。そう感じながら英会話スクールに通ったものの、会話の場数だけが増えて、基礎の弱さが埋まらないまま伸び悩みも残ったという。

転機は「話す前に固めるべき土台がある」と腹落ちしたことだった。オンライン英語コーチングのイングリードで学習の順番を組み替え、文法や単語、精読を軸に負荷を段階的に上げていった。

受講後にはロサンゼルスへ渡り、英語でプロットを書いてショートムービー制作にも挑戦。1年後、同じ街で「通じる感覚」を得た背景には、伴走型のコーチングと継続設計があった。
VERSANTが11点アップ!
29点から40点になりました。

自己紹介をお願いします

Yasuです。出身は三重県で、今は東京に来て10年ほどになります。年齢は42歳で、仕事は映像制作です。ドラマや映画の制作現場に入り、助監督として動くことが多いですが、監督として関わることもあります。

助監督の仕事は、撮影前の準備と当日の段取りが中心です。台本に合わせて必要な美術や小道具を調べ、現場の流れが止まらないように整えます。撮影中も、カット前の合図を入れたり、美術の出し入れを調整したり、必要に応じて食事の手配まで含めて現場を回します。

ジャンルは幅広いのですが、個人的には映画が好きで、できるだけ映画の仕事を選ぶことが多いです。最近はウェブ向けの縦型ショートドラマの現場に入ることもあり、制作の形が広がっているのも実感しています。

英語学習の目的

英語を学ぶ目的は、最初は「字幕なしで映画や音楽を楽しみたい」という気持ちでした。海外作品が昔から好きで、言葉が分かればもっと深く味わえるだろうなと思っていました。

一方で、仕事の現場でも英語の必要性をはっきり感じる出来事がありました。外国人のプロデューサーが参加し、キャストやエキストラにも外国人がいる映画の現場に入った時、英語ができれば会話のキャッチボールができるし、待ち時間に不安そうな人へ状況を伝えることもできます。日本語が分からない人に一言添えるだけで、相手がほっとする場面もありました。

最終的な目標としては、海外で自分の映画を撮ることです。英語はゴールではなく、挑戦の幅を広げるための武器として身につけたいと思っています。

イングリードを選んだ理由

イングリードを知る前は、英会話スクールに通っていました。週3回で半年ほど通い、最初は話す機会が増える楽しさがありましたが、途中から「成長している感覚が薄い」と感じるようになりました。

原因は、文法や単語の基礎が固まっていない状態で会話に入っていたことだと思います。話しているのに、言いたいことが組み立てられない。理解も深まらない。同じところを繰り返している気がして、学習の順番が違うと気づきました。まず机に座って土台を作り、その上でアウトプットに行くべきだと腹落ちしたタイミングで、英語コーチングという選択肢を知りました。

仕組みを初めて聞いた時は、パーソナルトレーニングの英語版のようなイメージで理解できました。体験談動画も見て、pecoちゃんの挑戦する姿に背中を押され、「自分もやってみよう」と思えたのが大きかったです。

イングリードを受講してよかったこと①

一番よかったのは、英語学習を心から楽しいと思えるようになったことです。受講後、ロサンゼルスに3か月滞在し、現地でショートムービー制作に挑戦しました。その間も学習を続けていたのですが、1年後に再びロサンゼルスへ行った時、最初の滞在よりも英語が通じる感覚が明らかに増えていました。

聞き取りも話すのも、両方で伸びを感じました。現地で仲良くなった友人とメッセージを続けているのですが、1年後の自分は「言いたいことを言える量」が増えた実感があります。相手がネイティブでも、最初はゆっくり話してくれる場面があり、その優しさに助けられながら、少しずつ自分の言葉が出てくるのが嬉しかったです。

その手応えが大きくて、思わずMarinaコーチに「英語が楽しい」とLINEで伝えたほどです。通じる経験が増えるほど、学習への気持ちも前向きに回り始めました。

イングリードを受講してよかったこと②

もう一つは、一人ではない学習ができたことです。テストの点が上がったり下がったりした時に、コーチと一緒に喜んだり悔しがったりできる。英語は終わりがなく、続けるものだからこそ、この伴走が自分には合っていました。

学習量は、目安として1日2.5時間ほど。最初は文法や単語、精読を軸に進め、段階的に負荷を上げていきました。途中から瞬間英作文を加え、今も単語、要約、シャドーイング、オンライン英会話などを組み合わせています。教材も、最初はゆっくりした音源のシャドーイングから入り、慣れに合わせてスピードや内容を調整していきました。

忙しさが限界の時には、1週間の休会も利用しました。続けたい気持ちはあっても、中途半端な状態で積み上げるより、整えて再開したほうが良い。そういう判断まで含めて提案してくれたのがMarinaコーチで、無理なく継続できる設計になったのが大きかったです。

逆に残念だったこと

残念だったことは、正直ほとんどありませんでした。この質問への答えを考えたのですが、思い浮かばないというのが率直なところです。学習内容も自分に合わせて調整され、続けるほど納得感が増していきました。

あえて挙げるなら「順番」の後悔です。英会話スクールに行く前に、最初からイングリードの英語コーチングを選んでいればよかったと思います。英語学習といえば英会話がメジャーで、英語コーチングという選択肢があること自体を知らなかったので、遠回りになった感覚はあります。

ただ、その回り道があったからこそ、基礎を固めてからアウトプットに行くほうが効率的だと腹落ちできました。結果的に、自分に合う学び方に切り替えられたのは良かったと思っています。

これからの目標は?

目標は2つあります。まずは、3か月に1回あるテストで、前回のスコアを超えることです。数字は分かりやすい指標なので、学習の方向性を確認する意味でも継続して追いかけたいと思っています。

もう1つは、イングリードを卒業できる状態まで力をつけて、英語が絡む仕事や制作を自分の軸にしていくことです。具体的には、自分が監督として、英語を絡めた自主制作作品を完成まで持っていきたい。構想はすでに書き進めていて、ここに英語が必然的に入る形を目指しています。

撮影場所はロサンゼルスが理想ですが、内容次第では日本でも成立するかもしれません。日本で撮るとしても外国人キャストを起用し、英語で表現し、届ける相手もグローバルにする。その挑戦を形にするために、これからも英語学習を続けていきたいです。

他の体験談を見る

 
近藤リサさん
20代 女性 / バンコク日系企業
自分に合った勉強法の確立と学習習慣の形成を達成した1ヶ月!英語基礎力の構築が海外で活躍するカギ?
趣味の海外旅行や仕事で英語を使う機会が多いものの、意思相通以上のコミュニケーションをとることができなかった近藤さん。

自分の英語力や多忙な生活を考慮したうえで、専属コーチが学習カリキュラムを作成してくれる点に魅力を感じイングリードの受講を決意。

正しい学習法で1ヶ月英語を学んだことで、自分自身の英語の伸びしろに気づき、イングリードを退会した今でも継続して英語学習に取り組むことができている。
 
ナツさん
20代 女性 / 大学生
TOEIC210点アップ! 留学の1/4の予算で留学以上の成果を出す秘訣とは?
近年、「新卒の就職活動は売り手市場」とされ、未曽有の人手不足と表現されることがあるほど、求職者に有利な状況が続いていた。しかし、新型コロナが巻き起こしたパンデミックによって状況は一変。

多くの企業が採用活動をストップし、就活を控える大学生は先行きの見えない不安に駆られている。そんな状況の中でも「夢を諦めたくない」と、今できることに目を向け、歩みを止めない若者たちもいる。

パンデミックの影響をもろに受け、新卒採用の枠が限りなく少ないインバウンド業界への就職を目指すナツさんは、TOEIC点数保証コースを利用し、3ヶ月で210点ものスコアアップを達成した。
 
山下楽平さん
20代 男性 / ラグビー選手
3ヶ月の受講でTOEIC900点以上の実力に!! ラグビー選手の山下さんが英語コーチングで得た成果とは?
1チーム15人というチーム競技でプレーをするラグビーは、コミュニケーションが命。いくら優れた選手でも、メンバーとのコミュニケーション不足がプレーの質に影響する。

大学時代にニュージーランドに留学をし、身を持って「コミュニケーションの重要性」を感じた山下さんは、ENGLEADのコーチングを利用して英語力の向上を目指した。

3ヶ月の受講を通して、英語学習の習慣化に成功し、英語スコアを中級者レベルから、「TOEIC945点」と同等のCEFR C1まで向上させることに成功した。
 
荒野拓馬さん
30代 男性 / 北海道コンサドーレ札幌
33歳Jリーガー荒野拓馬選手の挑戦!イングリードで英語が習慣になった話
試合の緊張感とは違うのに、英語はふとした瞬間に心を揺らします。外国人選手ともっと深く話したい。海外でプレーする夢を、まだ胸の奥に残している。北海道コンサドーレ札幌の荒野拓馬選手は、そんな思いをきっかけにイングリードの英語コーチングを始めました。

机に向かうのが得意ではない一方で、朝のランニング中にシャドーイングをするという独自の工夫で、英語を生活に溶かしていきます。できない日もある。覚えにくい単語もある。それでも続けられた理由と、受講前後で変わったコミュニケーションの手応えを、リアルな言葉で聞きました。
 
安井龍太さん
30代 男性 / プロラグビー選手
英語力の向上を通じてチームの絆を深めたい。ラグビー選手として活躍する安井さんが、英語コーチングによって感じた自身の変化とは?
中学生の時にラグビーを始め、現在はプロのラグビー選手として活躍する安井龍太さん。

多国籍なスポーツであるラグビーを続ける中で、英語でコミュニケーションを取れるようになれば、外国人選手との絆を深めることができると考え受講を決意。

「ENGLEADのコーチングはラグビーに似ている」。そう考えるに至った経緯について、詳しく話を訊いてみた。

受講までの流れ

3ステップで受講開始
STEP 01
カウンセリングを予約
フォーム内の項目を埋めて頂き、オンラインカウンセリングのご希望の日時をご予約ください。
STEP 02
無料カウンセリング(60分)
英語力診断テストと学習プランのご提案に加え、今後のキャリアに関する相談(キャリア相談)を実施。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の詳細もご説明します。
STEP 03
受講開始
お申し込み後、専属コーチとのキックオフ面談で学習計画を確定し、翌週から学習をスタートします。