2ヶ月でCEFR A2→B1!これまではリスニングで理解できているふりをするようなこともありましたが、この2ヶ月で、少し聞き取れるようになりました。 | イングリード
法人のお客様はこちらchevron_right
Experience
体験談
 

2ヶ月でCEFR A2→B1!これまではリスニングで理解できているふりをするようなこともありましたが、この2ヶ月で、少し聞き取れるようになりました。

よしみさん
30代 女性 / 看護師
職種
医療/介護/福祉
受講の目的
日常英語
開始時の英語力
初級
受講期間
1ヶ月〜2ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
Eimii
Introduction
「私の知らない世界を見てみたい」そんな想いを胸に秘め、日本で看護師として働くよしみさん。

語学留学を決意し、留学の前準備としてイングリードを受講しています。

今回はそんなよしみさんに、ENGLEAD受講のきっかけや、受講の成果、留学を決めた理由などについてインタビューしました。

自己紹介をお願いします

よしみと申します。看護師として働いています。ずっと看護師をしており「私の知らない世界を見てみたい」という思いが漠然とありました。

私は小さい頃から趣味でダンスをして、ダンスの先生が帰国子女で一緒にダンスを習っているメンバーもフランス人や留学経験がある日本人など、海外と繋がりがある方が多かったです。またバーに飲みに行くことが大好きです。バーで知り合った外国人の友達とも「英語で卒なくコミュニケーションが取れたらいいな」という思いがありました。

元々英語に興味はあったのですが、こういった周りの人々の影響もあり、海外留学に興味を持ち始めたのですが、今の自分の英語力だと留学は難しいと思い、国内で英語を学ぶ方法を探していたところ、英語コーチングにたどり着きました。

今回イングリードの運営会社Morrow Worldで海外留学予定ということで、数ある留学会社からMorrow Worldを選んだ理由をおきかせください

当初は将来的なキャリアアップを考えて看護留学を希望しており、「看護留学のプランがあるエージェント」として知り合いの方からMorrow Worldを紹介してもらいました。

留学サポートMorrow Worldのカウンセラーさんと留学に関する話を進める中で、私が海外留学に興味を持つきっかけとなったのは看護師の仕事ではなく、「日常生活における周りの人とのコミュニケーションである」ということに気が付き、看護のために海外留学に行くのではなく、「自分の価値観を見直すための語学留学」に行った方が良いという結論に至り、カウンセラーさんのお陰で自分にとっても最適な留学プランが見つかり良かったです。

普段生活している中で英語の必要性を感じることはありますか?

看護師として仕事をする上で昔に比べて外国人の患者さんが増えて、ここ最近特に英語の必要性を感じるようになりました。直近でも全く日本語が喋れない外国人の患者さんの対応をする機会があり、英語を話せる看護師はほとんどいないので、もし留学後も看護師を続ける場合は、英語が話せる看護師として、より活躍できるのではないかと思っています。

コーチングを受講してみて、率直な感想をお聞かせください

私が英語コーチングを受講したのは、英語の基礎と勉強方法を学ぶためです。今回の受講では、その2点をしっかり教えてもらえたので満足しています。また勉強のみならず、留学経験のあるEimiiコーチに、留学について相談できた点もよかったです。

コーチングではどのような英語学習を実施されましたか?

オンライン英語コーチングの受講期間中は、単語30分、スピーキング30分、リスニングとリーディングが1時間ずつの合計3時間、毎日勉強していました。コーチとは週に1回面談があります。面談では、今週学習した内容の確認、来週のスケジュール作成、定着度テストに加えて、モチベーションも高めてもらいました。

できている部分とできていない部分を明確にしてもらい、改善点を提示してもらいました。

担当コーチから「勤務が忙しいなかでの時間捻出」が素晴らしい点として挙げられました。コツがあったら教えてください

時間捻出のコツは、優先順位を変えることです。仕事が忙しくても、仕事が終わってから寝るまでの時間はあります。普段はネットサーフィンをして過ごしていたこの時間を学習時間に充て、ダラダラする時間は後回しにしました。

また私はお店に飲みに行くのが好きなのですが、これも「勉強が終わった後のご褒美」にしました。楽しみの時間を完全になくしてしまうことは無理だと思うので、うまくバランスを取ることが大切でそういったマインドやタイムマネージメントも担当コーチからコーチングをしてもらえた点が良かったです。

コーチとのやり取りの中で印象的だったことはありますか?

臨機応変に対応してくれたことと、一緒になって考えてくれたことです。週1回の面談(ウィークリーカウンセリング)で学習スケジュールを作成してくれるて、普通の人は平日分と休日分の2つのスケジュールがあればOKかと思うのですが、私は看護師でシフト制なので、普通の勤務の日、夜勤入りの日、夜勤明けの日、休日の4パターンスケジュールを作らなければなりませんでした。

マニュアルで事前に決めておいたスケジュールを提示するのではなく、一人ひとりに最適なスケジュールを考えてくれた点が印象に残っています。また、受講開始直後、自分の英語力のなさに本気で落ち込んでしまっていたときも、Eimiiコーチは親身になって話を聞いてくれました。コーチと生徒の関係を超えてサポートしていただきました。

2ヶ月間の学習で効果は感じられましたか?

CEFRという英語力を表す指標があるのですが、受講開始前A2だったものが、2ヶ月間で1段階上がってB1になりました。これまではリスニングの学習で何度も聞かないと理解できなかったところが、一度で理解できるようになり、日常生活でも効果を感じるときがあります。

先日道端で外国人の友人と偶然会い、10分ほど立ち話をしました。そのとき相手が言っていることが分かり、自分が言いたいことも英語で出てくるようになっていました。これまでは英語で話しかけられたとき、理解できているふりをするようなこともありましたが、この2ヶ月で、少し聞き取れるようになったと感じています。

これからの目標について教えてください。

私は人とコミュニケーションを取ることが大好きです。なので英語を話せるようになって、世界中の人とコミュニケーションが取れるようになりたいです。まずは短期目標として、留学までにニュアンスくらいは伝えられるようになりたいと考えています。

向上した英語力を発揮し、英語話者の友人との交流を深めることが目標です。そのために、イングリードで習得した英語学習習慣を継続し、英語と向き合う生活を続けていきたいと思います。

他の体験談を見る

 
柳沼星羅さん
20代 女性 / 国際協力業界職員
「継続は力なり」を実感した9ヶ月間でした。長年の夢であった国際関係の仕事に就くことができ、毎日充実した日々を送っています。
長年の夢であった国際協力業界への転職を叶えるために、イングリードの受講を決意した柳沼さん。

仕事に加え私生活でも多忙な日々を送る中、隙間時間をうまく活用し9ヶ月間英語学習を進めてきた。

「ベランダ学習」などユニークな勉強法を取り入れながら、毎日継続し英語学習に取り組んだ柳沼さんに「多忙な人にこそイングリードをおすすめしたい」と思う理由を伺った。
 
TATSUさん
30代 男性 / CNCマシニスト
英語圏で6年生活し永住権取得を目座すTATSUさんが、1ヶ月の英語コーチング受講を決めた理由
ニュージーランド在住のエンジニアとして、ネイティブの英語環境に長年身を置き、実践的な会話で英語をこれまで習得してきたTATSUさん。

永住権取得のため、まずは申請条件であるIELTS 6.5のスコアが必要に。しかし、高校を卒業して以来、なにか真剣に机にむかって勉強をしたことがなかった。

そんな中、短期集中で学習習慣を定着させるためにイングリードの受講を決意。4週間というミニマルな期間の中とはいえ、1日2時間半という学習を継続。

「意外とできてしまった」という感想を持つに至った経緯について話を伺った。
 
荒川久美子さん
30代 女性 / アパレル企業 代表取締役
「イタリアに行ったらこう話そう」。アパレル業界で国際的に活躍する女性起業家が、コロナ禍を利用して英語コーチングをはじめたワケとは?
「世界情勢は変わっていくが、ビジネスもそれに対応をしないといけない。そう考えた時に英語を話せれば視野や選択肢も広がると思った」と語るのは、オーダースーツの仕立てや販売業務をおこなう女性起業家の荒川久美子さん。

ピンチをチャンスに変えるために、ENGLEADのコーチングに申し込みをし、仕事で忙しいスケジュールをなんとか工面しながらも、1日に2時間以上の英語学習を実現させた。
 
菅野孝憲さん
40代 男性 / サッカー選手
英語が自然に口から出るように!プロサッカー選手が実感した、イングリード受講で得られた英語力以上の価値とは?
「娘としっかり英語で会話ができるようになりたい」その一心でイングリードの受講を決意したのは、プロサッカー選手として23年のキャリアを持つ菅野孝憲さんだ。

海外に住む家族とのコミュニケーションに課題を感じ、本気で英語力を高めようと一歩を踏み出した。現役選手として多忙な日々を送りながらも、学習に向き合う姿勢は真剣そのもの。イングリードのコーチングを通じ、英語力はもちろんのこと、視野や行動力にも広がりが生まれたという。

今回は、菅野さんにイングリードでの学びや印象に残ったエピソード、受講後の変化、そして今後の目標などについて話を伺った。
 
藤保修一さん
50歳以上 男性 / 合同会社クロステリア代表取締役
英語基礎力の再構築が英語力向上のコツ!Versant 17点アップに成功した藤保さんが語るイングリードの魅力
コロナ禍で仕事以外の活動に割ける時間が増えたことがきっかけで、英語学習に真剣に取り組むことを決意した藤保さん。

「学生時代は英語力に自信があった」と語る藤保さんは、初回のカウンセリングで自身の英語力が大幅に低下している現実に大きなショックを受けた。

8ヶ月間イングリードでコーチと二人三脚で英語学習に取り組み、英語の基礎力を再構築した結果、Versantを17点もアップさせることに成功した藤保さんに、イングリードの魅力を伺った。