解剖学など専門的な質問にも英語で答えたい! グローバルに活動するヨガ講師の長谷川さんが瞬間英作文を毎日継続する理由 | イングリード

オンライン英語コーチングサービス

法人のお客様はこちらchevron_right
Experience
体験談
 

解剖学など専門的な質問にも英語で答えたい! グローバルに活動するヨガ講師の長谷川さんが瞬間英作文を毎日継続する理由

MASUMIさん
20代 女性 / ヨガ・インストラクター
職種
美容/ファッション/スポーツ/芸術
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
中上級
受講期間
1ヶ月〜2ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
HIROKO
Introduction
もっと自由な生き方をしたい!と思い、外資系ホテルを退職後にヨガ講師となり、英語を使って外国人生徒のクラスを受け持つ長谷川さん。

学生時代の留学経験と外資系ホテルの勤務経験から、英語でのコミュニケーションには問題はなかった。

しかし、解剖学などの専門的な質問にも英語でうまく答えられるようになりたいと思い、ENGLEADのコーチングを受講することを決意した。

Q:まずは自己紹介をお願いします。

ヨガの講師をしています。趣味は瞑想や食事療法、読書です。

前職は外資系ホテルで、外国人上司の元で働いていたこともあり、仕事で英語を使う環境でした。もちろんお客様も外国人だったので、英語には触れていました。

仕事の中で英語に不自由を感じることはありませんでしたが、文化が違うので、求められるサービスや仕事の進め方が違うので、その時にもっと細かく伝えられたら良かったなと思います。

Q:外資系ホテルで勤務された後に、ヨガ・インストラクターに転職されたのですか?

外資系ホテルの勤務経験を通して、さまざまなバックグラウンドを持った人とお話しをする機会があり、そこで「世界は広いな」と感じさせられました。

やり方や考え方はひとつじゃないし、もっと知りたいと思っていました。そこから「もっと自由に生きたい」と思うようになり、場所に囚われない働き方を模索するようになります。

元々、ロサンゼルスで留学をしていた時にヨガをはじめて、ホテル勤務時代も朝7時からクラスを受けていたので、いつかはヨガの講師になりたいなと思っていて。

良いタイミングだったので、一念発起して退職を決意しました。

Q:これまでに留学経験があるんですね?

大学を休学し、ロサンゼルスで1年半の語学留学をしました。その他にも、短期留学を含めると4回くらいは留学を経験しています。

きっかけは大学時代にできた中国人の友人でした。その友人を頼って上海に数ヶ月滞在したこともありますし、中国語を勉強したこともあります。

その時に、第二言語を話せると、こんなにも世界が広がるんだと気づき、そこからは世界で最も話されている英語の学習にも力を入れるようになりました。

Q:ヨガ講師の仕事の中でも英語を話すのですか?

全米ヨガアライアンス200という資格をバリ島で取得したのですが、その時の仲間からの誘いでバンコクのヨガフェスティバルに出演することになりまして。

そこから外国人の生徒さんのクラスをオンラインで受け持つようになりました。指導している生徒さんの国籍は、アジアが中心で、韓国人やタイ人、フィリピン人の方もいらっしゃいますし、最近はアメリカやイギリスなどの欧米圏のお客様も増えてきました。

私は表情筋のスペシャリストなのですが、表情筋トレーニングをヨガに取り入れるのは珍しく、インド人の生徒さんも受講をしてくれています。

生徒さんは英語が理解できる人が多いですね。もちろんインドやフィリピンは公用語として英語を話す文化がありますが、インドネシアやタイなどの人も、リベラルな層は英語が流暢だと思います。

Q:イングリードの英語コーチングを受講するきっかけは?

自分のレッスンに活かしたかったからです。外国人の生徒さんは日本人に比べて本質的な質問をされる方が多く、それらを英語で完璧に対応していくのが大変で。

想定される内容に関してはスムーズに受け答えができるのですが、解剖学のことなど、専門的な深い質問をいただいた時に、「もっと英語を勉強していれば」と思うことがありました。

また、自分の主張をしっかりと通せれば、もっと海外で自分を売り込めるとも思いました。

Q:英語コーチングを1ヶ月間受講してみての感想をお願いします。

机に向かって勉強するのが苦手だなと改めて感じました(笑)。

それは冗談として、こんなにも付きっきりで勉強を見てもらうことがなかったので、それが嬉しかったし、誰かが併走をしてくれるとやれるなと思いました。

勉強するぞという意思があっても、苦手なものは1人だとなかなか続けられないと実感して。今まで苦手意識があった英単語の学習も、毎日確認をしてもらうことによって、最後まで一生懸命やれました。

Q:留学とか英語コーチングはかなり違いますもんね。

留学していた時の語学学校はネイティブ講師のグループ授業だったので、質問も英語でしないといけません。イングリードのオンライン英語コーチングの場合は、質問を日本語でできるので、より理解が深まりました。

日本人だからこそ理解できないことってあると思うんですよ。「英語ではこう表現するけど、日本語ではこうですよね」とか。

コーチは、日本人ならではの課題や問題点を理解されているし、実際に体験されてきたのかな?と思うので、そういう体験をシェアしながら話せたのが良かったです。

寄り添った学習サポートで、一緒に分かち合いながら進めてもらってる感じがしました。

Q:カリキュラムのなかで印象に残っていることは?

瞬間英作文がすごく良かったです。教材もすごく好きだったので、毎日楽しくできました。

英語でYouTube動画を作成して投稿をしているのですが、その台本つくりにも役立っています。

新型コロナの影響で在宅時間が長くなり、自ら英語を話す機会が減っていたので、こういう時期でもオンラインに特化したイングリードのサービスを利用することで、英語に触れながらも、正しい勉強法が身についたのは大きいと思います。

もちろん、ヨガのオンラインレッスンでの教え方も変わりましたし、今まで気にしていなかった、他人の英語も気になるようになったのは大きな変化だと思います。

Q:イングリードの英語コーチングの総合的な満足度は?

満足をしています。点数をつけるなら80点ですね。残りの20点は苦手な単語を克服しきれなかったので、自分に対して悔いが残っています。

コーチングが終了した今も、瞬間英作文は毎日継続しています。また、TEDを使ったシャドーイングにも、これから挑戦していきたいと思っています。

Q:これからの目標は?

実はイングリードのコーチングを利用している時に良い出会いがありまして。

わたしの表情筋トレーニングを評価してくれた海外のパートーナーと一緒にコスメブランドをつくることになりました。

これまで取り組んできたことと、英語が仕事で繋がるようになってきたので、自分の能力を活かしてグローバルに活動をしていきたいと思います。

法人向け英語コーチングサービスの詳細を見る

他の体験談を見る

 
安井龍太さん
30代 男性 / プロラグビー選手
英語力の向上を通じてチームの絆を深めたい。ラグビー選手として活躍する安井さんが、英語コーチングによって感じた自身の変化とは?
中学生の時にラグビーを始め、現在はプロのラグビー選手として活躍する安井龍太さん。

多国籍なスポーツであるラグビーを続ける中で、英語でコミュニケーションを取れるようになれば、外国人選手との絆を深めることができると考え受講を決意。

「ENGLEADのコーチングはラグビーに似ている」。そう考えるに至った経緯について、詳しく話を訊いてみた。
 
M.Sさん
30代 男性 / 金融商品取引業
VERSANTの点数が13点アップ|イングリードで効果的な学習方法を身につけ、英語を使う職場への転職に成功しました!
「英語ができないことを理由に諦めることをなくしていきたいです」と語るM.Sさん。

国内の案件のみを扱う投資会社に勤めていたM.Sさんは、海外の案件も扱える会社への転職を希望し、ENGLEADで英語学習をスタート。見事、ENGLEADの受講中に英語力をアップさせ、転職に成功した。

そんなM.Sさんに、今回は、ENGLEADの受講を通して実感した成長や今後の目標などについて語ってもらった。
 
浅野義人さん
30代 男性 /
海外出張や英語での会議ももう怖くない!自分に合った英語学習で得た”使える英語力”
「英語がまったくできないわけではないけれど、このままでは仕事に支障が出てしまうかもしれないと感じていました」。そう語る浅野さんは、輸送用機器メーカーで営業企画業務に携わっている。

もともとは国内業務が中心だったが、近年はアメリカやヨーロッパなど海外市場との関わりが増え、英語での社内会議や海外の同僚とのやり取りが日常の一部になりつつあるという。そんな中で英語に対する苦手意識と向き合い、「今こそ本気で英語を学び直したい」と一念発起し、受講を決意した。

受講を通し、英語に対する心理的なハードルを克服し、実務に直結する学習スタイルを確立。今では海外出張先での実践的な会話に挑戦するなど、英語を使うことが前向きな経験へと変化している。

今回は、そんな浅野さんにイングリード受講のきっかけや、担当コーチとのやり取りを通して得た気づき、そして今後の目標について詳しく話を伺った。
 
Yasuさん
40代 男性 /
海外で映画を撮る夢へ!映像制作42歳が続けたオンライン英語コーチング
外国人キャストや海外プロデューサーがいる撮影現場で、英語が少しでも通じたら仕事はもっとスムーズになる。そう感じながら英会話スクールに通ったものの、会話の場数だけが増えて、基礎の弱さが埋まらないまま伸び悩みも残ったという。

転機は「話す前に固めるべき土台がある」と腹落ちしたことだった。オンライン英語コーチングのイングリードで学習の順番を組み替え、文法や単語、精読を軸に負荷を段階的に上げていった。

受講後にはロサンゼルスへ渡り、英語でプロットを書いてショートムービー制作にも挑戦。1年後、同じ街で「通じる感覚」を得た背景には、伴走型のコーチングと継続設計があった。
 
Genki Nishidaさん
30代 男性 / 資産運用(FIRE)
FIREで海外移住!イギリス留学経験者のNishidaさんがイングリードのコーチングを選んだ理由
セミリタイヤをし、現在は資産運用やFIREについてYouTubeで発信しているNishidaさん。

イギリスでの大学院留学経験があり、簡単な日常会話レベルの英語なら問題ないが、移住に向けて英会話力を伸ばしたいという目標があった。

明確な目標がなく忙しい日々の中でどのようにして英語学習のモチベーションを維持できるのか課題を感じていた中でイングリードを知り、1ヶ月のコーチングを受けたという体験について話を伺った。

受講までの流れ

3ステップで受講開始
STEP 01
カウンセリングを予約
フォーム内の項目を埋めて頂き、オンラインカウンセリングのご希望の日時をご予約ください。
STEP 02
無料カウンセリング(60分)
英語力診断テストと学習プランのご提案に加え、今後のキャリアに関する相談(キャリア相談)を実施。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の詳細もご説明します。
STEP 03
受講開始
お申し込み後、専属コーチとのキックオフ面談で学習計画を確定し、翌週から学習をスタートします。