海外の患者さんが英語で話していることが分かるようになり、英語学習の楽しさを実感できるようになりました。 | イングリード

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海外の患者さんが英語で話していることが分かるようになり、英語学習の楽しさを実感できるようになりました。

M.Aさん
40代 女性 / 医療従事者
職種
医療/介護/福祉
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
中級
受講期間
6ヶ月〜11ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
Mai
Introduction
「いつからか英語と距離をとるようになっていました」と語るM.Aさん。

M.Aさんは、仕事に育児に忙しい日々を過ごす中、仕事で海外の人の対応をする機会があり、英語の必要性を感じ、英語と向き合うことを決意。さまざまな英語学習方法を試したもののうまくいかず、ENGLEADの受講に踏み出した。

今回は、英語に苦手意識を感じていたM.Aさんが、ENGLEADの受講を通して感じた心境の変化や成長したポイントなどについて語ってもらった。

まずは自己紹介をお願いします。

M.Aと申します。普段は、医療関係の仕事をしています。私の職場は週末の仕事があったり、夜勤があったりと結構ハードです。

またプライベートでは5歳と2歳の子供と過ごしているので、日々自分の時間をとることに難しさを感じています。Maiコーチ指導のもと、忙しい日々の中でも9ヶ月間英語学習を継続してきました。

イングリードを受講したきっかけを教えてください。

仕事で海外の方に対応する際、英語を使ってコミュニケーションをとる必要性を感じ、イングリードを受講しました。

実は昔から英語に対して苦手意識を持っていたんです。小学生の頃は、遊びながら学べる英語教室に通っていて、そこまで英語へ抵抗を感じていませんでした。ただ受験をきっかけに英語に苦手意識を持ち始め、英語から遠ざかってしまったんです。

その後も、英語を話す機会はほとんどありませんでした。海外旅行で英語が話せなくとも、勢いでなんとかしてきましたし、日本で暮らしていると日常生活で英語の必要性を感じることはほとんどありません。別に英語を勉強しないでもいいかと割り切っていたんです。

しかし職場で海外の患者さんを対応をする際、英語だと何も話せない自分に情けなさを感じました。英語が話せる方を側で見ていると、素直に羨ましいなとも感じました。また社会人になって大学院に通っていた期間があり、国際学会での発表の機会をいただくこともありました。その際も、全然喋れずに悔しい思いをして、意を決して、英会話教室に通うことにしたんです。結局は、行くことに満足してしまって、何が上達したのかあまりよく分からないまま、時間だけが過ぎてしまいました。

世の中には、英語の教材やサービスがたくさんあるので、その後も、オンライン英会話を試しましたが、うまくいかず…。それでも、英語への苦手意識を取り除いて、コミュニケーションが取れるようになりたいという思いは持っていたんです。英語学習の際に何から手をつけていいのか分からなくなってしまい、イングリードを受講することに決めました。

英語コーチングを受ける中で印象的だったことを教えてください。

最初はとにかくきついという印象でした(笑)仕事や家庭もあり、とにかくどう学習時間を捻出すればいいか分からなくなってしまって。

そんな時に、私のタイムスケジュールを見ながら、コーチが本当に親身に学習時間を作る方法を考えてくださったんです。例えば、通勤時間が車で往復30分ずつなので、合計1時間で取り組めることを考えてくださいました。

私は、自分で計画を立てるより、ビシッと決まっている予定をこなしていく方が得意なタイプです。なので、最初はとにかく、上達しているか分からないけれど、コーチに言われたことをしっかりやろうという気持ちで取り組みました。さまざまな受講生を見てきた英語学習のプロの方から言われたことに従っていれば大丈夫と思いながら学習していました。

担当コーチ(Maiコーチ)の印象はいかがでしたか?

担当いただいたMaiコーチは、本当に真面目な方だなという印象を受けました。私が弱音を吐くたびに、叱咤激励してくださって、温かい方です。

私は、3ヶ月受講したあたりで長期コースに変更し、学習を継続することにしました。その時に自分の中で、ちょっとモチベーションが揺らいでしまった時期があったんです。Maiコーチは、ただ頑張りましょうと鼓舞するのではなく、うまく休息をとることを勧めてくださいました。

受講期間中はMaiコーチとお話をするのを毎週楽しみにしていました。時にはLINEで、日常の些細な愚痴めいたものも聞いていただいたりもしていたんです。仕事や家庭でさまざまなことが起こり、何事もなく1日を終えられることってあまりなかったんです。日々起こるさまざまなことによって予定が崩れ、その皺寄せが英語学習時間に影響し、うまくいかずにイライラすることも多くありました。Maiコーチには、そうした話も聞いてもらっていたので、受講が終わる時は本当に寂しかったです。

最後は大泣きするだろうと思っていましたが、その1回前の授業でもうあと1回で受講期間が終わってしまうと思ったら感極まってしまいました(笑)

最後の1回はただただコーチへの感謝の気持ちが溢れ、笑顔で終えられました。受講期間中に、Maiコーチにしっかりと支えていただいたので、これから先も頑張れると感じています。

イングリードの学習方法はどうでしたか。

イングリードの学習方法は、自分に足りないことを少しずつ補っていくスタイルで私に合っていました。私の場合、英単語もあまり覚えていない状態だったため、英単語を覚えることや瞬間英作文などから始めました。

それぞれの段階でコーチに適切な教材を選んでもらい、少しずつ成長してきたので、どの学習が欠けてしまっても、自分の基礎学力はここまで伸びなかったのではないかなと感じ感謝しています。

受講当初から成長実感はありましたか?

まだまだ海外の方と話す際にスムーズに会話ができるわけではないので、成長実感と言われると、難しいところではありますが、受講前と比べたら成長を感じています。

学習開始から数ヶ月たったタイミングで海外の患者さんが英語で話している内容がわかるようになってきた実感があったんです。海外の方からも私に対応して欲しいとリクエストをいただけるようになり、自分のやってきたことが、少なからず身を結んできたんだなと実感できました。

海外の方と話す際、以前よりもなんとかして言葉を繋ごう、自分の分かる単語で言い換えてみようといった意識ができるようになりました。

英語学習の中で一番「効いた」と思うものは何でしたか?

シャドーイングはすごく効果があったと思います。耳では聞き取れているつもりでも、いざ口から発しようとすると驚くほど言えず、悪戦苦闘しながら取り組んできました。

リンキングなど知らなければ認識できなかっただろう音の変化もわかってきて、成長を感じましたね。

今でも癖があって聞きとりにくい音声だったり、1回聞いただけだとどうしても聞こえなかったりといったことはありますが、だいぶ分かるようになりました。

今後のM.Aさんの英語に関する目標を教えてください。

イングリードで身につけた英語学習方法や学習姿勢を活かし、今後も楽しみながら生涯英語学習を継続していきたいです。

受講前は英語を使ってコミュニケーションを取れるようになりたい、仕事で困っている海外の方を助けたいという想いがありましたが、今は英語の奥深さを知り、純粋にすごく英語学習が楽しいと思うようになりました。

なので、明確に「これ」といった目標はありませんが、英語学習を継続し、将来的にまた国際学会に参加したり、海外旅行に行った時に現地の方とコミュニケーションをとったりとさまざまなことに挑戦できたらいいなと思っています。

受講を検討している方に向けて一言メッセージをお願いします!

受講を迷っているのであれば、ぜひ一歩踏み出して受けてみるとよいかと思います!

私も最初は自分自身の英語レベルの低さを突きつけられるのがすごく怖くて、受講を躊躇していた時期もありましたが、受講して本当によかったと感じています。

世間には本当にさまざまな英語の教材や勉強方法がありますが、英語のスキルは簡単には伸びないと感じています。英語スキルを伸ばすためには地道な学習が必要で、一人で続けていくのは難しいかもしれません。

イングリードでは、本当に親身になってコーチが支えてくださいます。私自身受講を通して、生涯続く英語学習のスタートラインにやっと立てたと感じているので、少しでも受講を検討しているのであれば、一歩踏み出していただくと、きっと大きな未来が待っているんじゃないかなと思います。

オンライン英語コーチングは気軽に決心できる価格ではなく、本当に自分がどこまで頑張れるかと悩むことも多いと思います。私も受講を検討しているとき、体験談をたくさん読んでいたので、今回の体験談を通し、そういった方のお役に立てると嬉しいです。

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MASUMIさん
20代 女性 / ヨガ・インストラクター
解剖学など専門的な質問にも英語で答えたい! グローバルに活動するヨガ講師の長谷川さんが瞬間英作文を毎日継続する理由
もっと自由な生き方をしたい!と思い、外資系ホテルを退職後にヨガ講師となり、英語を使って外国人生徒のクラスを受け持つ長谷川さん。

学生時代の留学経験と外資系ホテルの勤務経験から、英語でのコミュニケーションには問題はなかった。

しかし、解剖学などの専門的な質問にも英語でうまく答えられるようになりたいと思い、ENGLEADのコーチングを受講することを決意した。
 
とみーさん
20代 女性 /
妊娠中でも続けられた英語コーチング!エンジニアとみーさんが選んだのはイングリードだった
社内のグローバルな部署への異動を見据えて、英語の土台を固めたい。20代後半のシステムエンジニアとみーさんがイングリードのオンライン英語コーチングを始めたのは、そんな思いからだった。英語力とスキルの掛け算でキャリアの選択肢が変わる環境にいるからこそ、自己流ではなく正しいやり方で学びたかったという。

受講が始まったのは妊娠5ヶ月の頃。仕事と体調の波を抱えながらも走り切った3ヶ月間を、担当のEimiiコーチとのLINEでのやりとりを軸に乗り越えた。支えになったのは、厳しく追い込むのではなく英語を嫌いにさせない寄り添い型のスタイルだったという。

これから産休に入るとみーさんは、まとまった時間を活かして学習をさらに続けるつもりだ。グローバルな部署への挑戦に向けた3ヶ月間について、本人の言葉で振り返ってもらった。
 
R.Mさん
30代 男性 / 重機メーカー
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「英語学習に前向きに取り組む妻の姿に、私も刺激を受けています」と語るR.Mさん。

仕事でインドに駐在することが決まり、ENGLEADの受講を決意。VERSANTの点数は9点アップに成功し、同僚との会話の中でも英語力の成長を実感しているという。また、R.Mさんの奥様もインドでの生活をスタートさせるタイミングでENGLEADの受講をスタート。今後も夫婦二人三脚で英語学習を継続していくという。

今回はそんなR.Mさんに、受講を通して感じたENGLEADの魅力や、学習の成果、夫婦で受講するメリットなどについて語ってもらった。
 
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30代 女性 / アパレル企業 代表取締役
「イタリアに行ったらこう話そう」。アパレル業界で国際的に活躍する女性起業家が、コロナ禍を利用して英語コーチングをはじめたワケとは?
「世界情勢は変わっていくが、ビジネスもそれに対応をしないといけない。そう考えた時に英語を話せれば視野や選択肢も広がると思った」と語るのは、オーダースーツの仕立てや販売業務をおこなう女性起業家の荒川久美子さん。

ピンチをチャンスに変えるために、ENGLEADのコーチングに申し込みをし、仕事で忙しいスケジュールをなんとか工面しながらも、1日に2時間以上の英語学習を実現させた。
 
SHINさん
30代 男性 /
MLBの舞台で感じた悔しさを糧に!英語ゼロで渡米した元プロ野球審判がイングリードのコーチングをへて世界へ再挑戦する理由
「英語が話せれば、もっと伝えられたはず」。アメリカのマイナーリーグで7年間、プロ野球審判として過酷な環境を生き抜いてきたSHINさんは、心のどこかに拭いきれない悔しさを抱えていました。グラウンド上で激昂する監督や選手を前に、ルールを論理的に説明しきれないもどかしさ。その経験が、帰国後の彼を「イングリード」での12ヶ月におよぶ挑戦へと突き動かしたのです。

現在は会社員として後進の育成に励む傍ら、オンライン英語コーチングという新たなフィールドで、自分史上最高の英語力を手に入れるための戦いに挑みました。受講開始時のテストスコアは極めて低かったものの、専属コーチとの二人三脚で得たものは、単なる語学力だけではありませんでした。世界と繋がる自信を取り戻し、再びグローバルな舞台を見据える一人の社会人のリアルな軌跡を、本音で語っていただきました。

受講までの流れ

3ステップで受講開始
STEP 01
カウンセリングを予約
フォーム内の項目を埋めて頂き、オンラインカウンセリングのご希望の日時をご予約ください。
STEP 02
無料カウンセリング(60分)
英語力診断テストと学習プランのご提案に加え、今後のキャリアに関する相談(キャリア相談)を実施。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の詳細もご説明します。
STEP 03
受講開始
お申し込み後、専属コーチとのキックオフ面談で学習計画を確定し、翌週から学習をスタートします。