50代からでも英語は遅くない!音楽セラピストJUNCOさんがイングリードで見つけた英語の楽しさ | イングリード

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50代からでも英語は遅くない!音楽セラピストJUNCOさんがイングリードで見つけた英語の楽しさ

Juncoさん
50歳以上 女性 /
職種
イベント/レジャー/娯楽/観光
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
初心者
受講期間
6ヶ月〜11ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
Kazuya
Introduction
音楽を使ったセラピーやヒーリングの活動を展開しているJUNCOさん。国内にとどまらず世界的なプロジェクトにも関わっており、海外のメンバーとのやり取りで日常的に英語を使う環境がある。海外旅行も好きで、現地の人ともっと自由にコミュニケーションを取りたいという思いが、英語学習を本格的に始めるきっかけになった。

英語コーチングという学び方を知ったのは、YouTubeチャンネル「バイリンガール英会話」の動画だった。おさるさんがイングリードを受講して本気で英語に取り組む姿を見て、「結果が出るならやってみよう」と飛び込んだという。受講を通じて英語力の手応えを実感し、旅行先で成長を感じる場面も増えてきた。

この記事では、JUNCOさんがイングリードを選んだ経緯から、実際の受講で感じたこと、コーチとの関係性、そしてこれからの目標までを率直に語ってもらった。50代から英語学習を始めようか迷っている方にとって、きっと背中を押してくれる内容になるはずだ。

自己紹介をお願いします

JUNCOと申します。50代で、音楽を使ったセラピーやヒーリングの活動をしています。お客様は個人の方が中心で、ただ音楽を聴いていただくのではなく、音を浴びるように体感していただくセッションを届けています。ライブの場でも、単に歌や演奏を披露するのではなく、音の力を通して感情を解放したり、自分の本当の気持ちに気づいたり、前に進む勇気を持てるような体験を大切にしています。歌、演奏、作曲を通して、心の変化や自己表現、自己実現につながる活動を幅広く手掛けています。

活動の範囲は国内だけではなくて、世界的なプロジェクトにも参加しています。海外のメンバーとつながる機会があるので、やり取りの中で英語を使う場面は以前からありました。ただ、それが「ちゃんと話せている」かというとまた別の話で、もどかしさを感じる場面も少なくなかったんです。

もともと興味を持ったらまず動いてみるタイプで、音楽セラピーの仕事も最初から計画的に始めたというよりは、やりたいと思ったことを一つずつ形にしてきた結果、今の活動につながっています。英語学習もその延長線上にあるもので、人生の中でずっと気になっていたことの一つでした。

英語学習の目的

英語をやろうと思った一番の理由は、海外旅行でのコミュニケーションです。旅行が好きでいろんな国に行くのですが、現地の人ともっと自然に会話ができたらどれだけ楽しいだろうと、ずっと感じていました。観光地を巡るだけでなく、そこで出会った人と気軽に話せるようになりたいという気持ちが強かったんです。

もう一つは、仕事の面でも英語が必要だったこと。世界的なプロジェクトに参加している関係で、海外のメンバーとのやり取りに英語を使います。これまでもなんとかやってはいたのですが、微妙なニュアンスが伝えられなかったり、相手の意図を正確に汲み取れなかったりすることがあって、もっと力をつけたいという思いがありました。

旅行と仕事、両方の場面で「もう一歩先に行きたい」と思ったのが、英語学習を本格的に始める決心をしたタイミングです。50代だからとか今さらとか、そういう気持ちがなかったわけではないのですが、やらない理由を探すよりもやってみた方が早いなと。迷ったらまず動く性格なので、思い切って一歩を踏み出しました。

イングリードを選んだ理由

きっかけはYouTubeチャンネル「バイリンガール英会話」でした。おさるさんがイングリードを受講して英語に本気で取り組んでいる動画を観て、英語コーチングという学び方があることを知ったんです。おさるさんはずっと英語が苦手なキャラで動画に出ていた方なので、その人がここまで変わるなら信頼できるサービスだなと思いました。

英語コーチングの仕組みを初めて聞いたときは、なるほどなと感じました。オンライン英会話や留学のように「レッスンに出席すれば進む」というものではなくて、自分で学習に取り組む時間が中心になる。正直、大変そうだなという印象もありましたが、おさるさんの動画で成果が出ている様子を見ていたので、「結果が出るならとりあえずやってみよう」という気持ちの方が勝ちました。

他の英語学習サービスと細かく比較検討したというよりも、イングリードの仕組みとコーチングの考え方に納得できたのが決め手です。自分に合うかどうかは始めてみないと分からないし、合わなければまた考えればいい。そのくらいの気持ちで飛び込みましたし、その判断は正解だったなと今では感じています。

イングリードを受講してよかったこと①

一番実感しているのは、英語力がちゃんと伸びているという手応えです。日々の学習では少しずつの積み重ねなので目に見えた変化を感じにくいのですが、ふとした瞬間にそれまでできなかったことができるようになっていることに気づくんです。点と点がつながって線になるような感覚に近いかもしれません。

特に成長を実感するのは旅行に行ったときです。以前なら聞き取れなかった現地の人の言葉が分かったり、自分の言いたいことがスッと出てきたりする場面が増えてきました。完璧に話せるわけではないのですが、「前よりできるようになってる」と感じられる瞬間があると、それがまた次の学習のモチベーションにつながっていきます。

そしてもう一つ嬉しいのは、楽しみながら続けられていることです。義務感だけだとどうしても辛くなりますが、イングリードでの勉強は新しい発見があったり、旅行先で試せる場があったりして、自分の生活とうまくリンクしている。だから「やらなきゃ」ではなく「やりたい」という気持ちで取り組めていますし、それが継続できている一番の理由だと思います。

イングリードを受講してよかったこと②

コーチのKazuyaさんの存在がとても心強いです。最初の印象は穏やかで優しい方だなという感じだったのですが、受講を続けていくうちに、ただ優しいだけではないことが分かってきました。こちらの状況や性格をしっかり見たうえで、ちょうどいい塩梅で背中を押してくれるんです。

たとえば学習のペースについても、1日だいたい1時間から1時間半くらいを目安に進めているのですが、これはKazuyaさんとコミュニケーションを取りながら調整してきた結果です。仕事が忙しい時期にはペースを落として、余裕があるときには少し負荷を上げてもらう。パーソナライズされたカリキュラムだからこそ、無理なく続けられているところがあります。

Kazuyaさんには勉強のこと以外でも何でも話せる関係性ができていて、毎週のコーチングの時間が楽しみの一つになっています。仕事でバタバタして勉強が進まなかった週も正直に報告できますし、旅行先でうまく話せなくて落ち込んだときも気持ちを打ち明けられる。そういう信頼関係があるからこそ、一人で抱え込まずに学習を続けていけるのだと感じています。

逆に残念だったこと

残念というか、自分自身の課題として感じているのは、仕事の関係で思うように勉強が進まない時期があることです。自営業なので繁忙期のコントロールが難しく、どうしても学習時間を確保できない日が続くことがあります。そこはもどかしいですし、計画通りにいかないと少し焦ってしまうこともあります。

もう一つは、旅行に行ったときにまだ思うように話せなくて落ち込んでしまうことがある点です。普段の学習では手応えを感じていても、いざ現場に立つと言葉が出てこなかったり、相手の言っていることが聞き取れなかったりして、「まだまだだな」と感じる場面はあります。ただ、これは裏を返せば自分の新しい課題が見つかるということでもあるんです。

こういうときに助けてくれるのがコーチの存在で、毎週のコーチングで正直に気持ちを話すと、Kazuyaさんが次に取り組むべきことを一緒に整理してくれます。イングリードの仕組みとして、波があっても一人で立ち止まらずに済む環境が整っているのは心強いですね。ペースを上げすぎてバテてしまうよりも、自分に合ったリズムで着実に進んでいくことが長く続ける秘訣なのだと、受講を通じて学びました。

これからの目標は?

まずは英語学習をこのまま続けていくことが一番の目標です。ここまでやってきて学習の習慣もついてきましたし、自分なりの勉強の仕方も掴めてきたので、これをやめてしまうのはもったいないなと。旅行先での実践を楽しみにしながら、日々の積み重ねを大事にしていきたいと思っています。

実は英語だけでなく、昔から勉強していたフランス語にも改めて興味が出てきているんです。イングリードで新しい学習方法を吸収できたことで、「この勉強の仕方なら他の言語にも応用できるかもしれない」と思えるようになりました。英語がある程度のレベルに達したら、次はフランス語にも挑戦してみたいですね。英語コーチングで身につけた学び方そのものが、自分の財産になっている気がします。

最後に一つ伝えたいのは、おさるさんの動画がなければ今の自分はなかったということです。芸能人やインフルエンサーのような雲の上の存在ではなく、等身大でいてくれるおさるさんの姿に背中を押されたからこそ、自分も一歩を踏み出せました。同じように迷っている方がいたら、まず動いてみることの大切さを伝えたいですし、50代からでも遅くないということを、この記事を通じて感じてもらえたら嬉しいです。

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