短期留学が新型コロナによって中止に! セカンドオプションを探る中、弱点克服に必要なのは留学ではなく英語コーチングだと気がついた | イングリード

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短期留学が新型コロナによって中止に! セカンドオプションを探る中、弱点克服に必要なのは留学ではなく英語コーチングだと気がついた

尾川茂さん
30代 男性 / IT企業 エンジニア
職種
IT/ゲーム/出版/メディア
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
初心者
受講期間
1ヶ月〜2ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
KAORI
Introduction
ITエンジニアとして海外の文献を読んだり、カンファレンス動画を視聴するために英語が必要だった尾川さん。

もともと短期留学を検討していたが、新型コロナの影響で中止せざるを得ない状況に。そこから、代わりになにができるだろう?と考えていた時に見つけたのがENGLEADの英語コーチングだった。

英語コーチングの受講を通して、キャリアへの考え方が変わったという理由について話を訊いてみた。

Q:まずは自己紹介をお願いします。

尾川茂と申します。IT関連の企業でエンジニアとして働いています。

英語学習に関しては、英会話スクールに通ったことはありませんが、去年の夏に1ヶ月、前職から現職へ転職する間の時間を有効活用してみようと思い、DMMのオンライン英会話で学習をしていました。

その後、イングリードのオンライン英語コーチングに出会い、申し込みをしました。

Q:仕事で英語を使うことはありますか?

英語を話すことはありませんが、プログラミングをするので、「英語で文章を書く」「英語の文献を読む」ということはあります。

また、IT関連のカンファレンスが動画で上がることが多く、タイムリーに情報を仕入れるためにに英語で視聴することもあります。

Q:なぜ、イングリードに申し込んでいただけたのですか?

もともと、短期の語学留学をすることを考えていたのですが、新型コロナウィルスの影響で中止せざるを得ないという状況になり、その代わりとして英語コーチングを検討していました。

さまざまなサービスを比較検討していたのですが、自分の英語の弱点を克服するには留学よりも、英語コーチングサービスが適切だと思い、イングリードの受講を決めました。

Q:数ある英語学習サービスの中で、コーチングサービスに興味を持たれた理由を教えてください。

自分の弱点である語弊や文法の基礎を磨くためには、英語コーチングが最も適していると思ったからです。

以前、DMMオンライン英会話を利用していた時には、アジア人講師が私の言いたいことを汲み取ってくれて会話が成り立つことが多く、このままでは自分の英語力は成長しないと思うようになりました。

私の目標はネイティブスピーカーとしっかり会話をできるようになることだったので、そのためには単語の量や文法の基礎をしっかり固めることが重要だと思い、コーチングを受けて英語の基礎力を高めていきたいと思いました。

Q:イングリードのコーチングサービスはいかがでしたか?

課題であった語弊力も、毎日きちんと学習時間をとることで定着したと思います。

コーチとのカウンセリングを通して、自分の目標を達成するためには、どれくらいのペースで、どういった学習をする必要があるのかがクリアになったのもよかったです。

Q:実際に取り組まれたカリキュラムで印象に残っているものはありますか?

ディクテーションの練習をする中で、リスニング能力はある程度備わっていることに気がつき、自身を持つことができるようになりました。

瞬間英作文は印象に残っています。頭で理解をしていても、いざ文章にして英語を話すのは難しく、苦手分野であることに気がつきました。

Q:担当コーチのKAORIのコーチングはいかがでしたか?

質問に対して、いつも明確な回答をしてくださりました。

また、カウンセリングの中で、「できていること」「できていないこと」を明らかにしていただいたので、課題がクリアになりました。

イングリードの英語コーチングを受講して、毎日英語学習を続けることは苦にならないことに気がつきました。

今後も時間を見つけて、英語の学習を続けていくことが大事だと思っています。

Q:これからの英語学習の目標やキャリア目標について教えてください。

最初は仕事で英語の文献を読んだり、動画を視聴するために英語が必要だったのですが、イングリードの英語コーチングの受講を通して、よりキャリアに結びつけていきたいなと感じるようになりました。

エンジニアとして、日本のシステムをもっと効率的に回していきたいと思っているのですが、それには日本人エンジニアだけの力だと無理だと思っていて。オフショア開発など、海外エンジニアの協力を得る必要があると思います。

そのために、コミュニケーションツールとしての英語により磨きをかけていきたいと思います。

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