R.Mと申します。仕事は重機メーカーに勤めていて、2023年からインドに駐在をしています。
2023年5月からイングリードの受講を開始し、途中2ヶ月ほど休会を挟み、トータルで1年間受講しました。私の妻も2024年の春からインドでの生活を始めるにあたり、一緒にイングリードを受講しました。
受講のきっかけは、仕事でインドへの駐在が決定したことです。
実は以前にも、1年間南アフリカでの駐在を経験しています。ただ、当時はトレーニーとして派遣されたため、会議をファシリテートしたり、業務を自ら進めたりする必要がなく、高いレベルの英語力がそこまで必要ありませんでした。
そのため南アフリカでの1年間を経て帰国後、TOEICの点数は上がりましたが、自分の思い描いている「英語を話せる人」にはなれていなかったんです。今回のインド駐在では前回と異なり、役職があっての駐在となるため、「このままの英語力ではまずいな」と感じ、英語学習をすることにしました。
私は英語が嫌いではなかったものの、独学で英語学習を進めるイメージが沸かなかったんです。そんな時に英語コーチングサービスの利用を検討しました。さまざまなサービスを比較検討していく中で、イングリードのサブスクプランに魅力を感じました。
というのも、他社のサービスだと、3ヶ月や1年間での学習プランが多かったんです。当時は英語コーチングサービスがどのようなものか分からず、長期間続けられる自信がなく、一歩踏み出せない状態でした。イングリードのサブスクプランで1〜2ヶ月お試しで受講できたら大体感覚が掴めるかなと考え、イングリードを受講することにしました。
一緒に伴走してくれるコーチと一緒に英語学習を進めることの良さを感じました。コーチとは毎日連絡を取り合いますし、誰かに見られている感じがあると、「学習しなくちゃ」という気にさせられます。
また、現在はネット社会で、世間にはさまざまな情報が溢れてます。英語学習においても「まず何をすればいいんだろう」「自分にはどの学習方法が合うんだろう」と感じたことがある人も多いと思います。私も英語学習をスタートする前の段階で、多くの情報に惑わされ、よく分からなくなっていました。
そうした中オンライン英語コーチングを通し、自分と向き合ってくれるコーチに、「今のあなたにはこれが足りないので、この学習をしましょう」とアドバイスをもらえるのがサービスを利用する大きなメリットだと感じました。
Momokaコーチは、自身の経験や知識などをすごく親身になって教えてくれるので、私の一年間の英語学習の大きな支えになりました。失敗談や辛かったことも共有してくれて、勇気をもらえましたし、学習継続の糧になりましたね。
受講中は、Momokaコーチから毎日LINEで声をかけてもらえる上に、1週間ごとに面と向かって話せるカウンセリングの機会があります。私は勉強は継続が大事だと考えていて、飲み会の次の日であれ、自分が決めた2時間はしっかりと学習しました。そうすると、「飲み会の次の日なのによく頑張ってくれましたね」とMomokaコーチが声をかけてくれるので、また頑張ろうという気持ちにさせてもらいましたね。
また、一人で英語学習をしていると、「これでよいのかな」と感じることも多いと思います。イングリードでは、そうした不安に対するモヤモヤとした気持ちを、コーチがカウンセリングや日々のLINEのやりとりでしっかり解消してくれたのが良かったです。
受講期間を振り返ると、本当にさまざまな学習方法に取り組んできたと感じます。そうした中で、Momokaコーチが、学習に取り組みやすくなるきっかけを私に与えてくれようと、さまざまな提案をしてくれたのがありがたかったです。
教材の中には、取り組むのが難しいと感じる教材も多くありました。また私は頭が固いので、英語を話す際に、しっかりとした文法で話さないといけないと考えてしまう上、単語やフレーズが出てこず、なかなか英語が話せないといった状況でした。
そうした状況の中Momokaコーチは、教材や学習方法のサポートはもちろん、ネット上の情報やYoutube動画などをたくさん共有してくれ、手厚くサポートしてくれました。
中でも、文法や語順を気にせずに英語を話すような学習方法を発信しているYoutuberの方をMomokaコーチに紹介してもらえたのが自分にとって大きかったと感じます。とりあえず英語を発する環境を作ることが大切だということを学び、そこから少しずつ英語が話せるようになったと感じています。
シャドーイングだと思います。
英語学習法や教材は、どれも長期的に取り組んで自分のものにしていくものだと思っているので、パッと一つに絞るのは難しいですね。
ただ、シャドーイングは長く取り組んできて、少しずつですが聞き取れるワードやフレーズ、センテンスが増えてきたと実感しています。
受講前に、セファールでB1レベルに到達することを目標に設定しました。1年間の受講を経て、現在はB1レベルに到達できています。正直に言うと、もう少し早い段階で目標達成できれば良かったのですが、個人差はありますし、VERSANTなどの数値で見ても着実にレベルが上がっているため、嬉しさを感じています。
成長実感としては、段々とインド人が話している英語が理解できると感じるようになりましたね。また、4〜5年ぶりぐらいに偶然インドで再会したイギリス人の同僚と以前より話せることが増えました。彼とは南アフリカ駐在時にも仕事をしていました。彼の英語はブリティッシュアクセントがあり、まだまだ聞き取れない部分もたくさんありますが、自分の成長を実感します。
二人とも英語学習に前向きに取り組めている状況です。私がインドでの駐在を開始して8ヶ月ほど経ち、数ヶ月前(24年4月)からは、妻もインドでの生活を始めました。
妻は看護学校を卒業してからずっと看護師としてのキャリアを築いてきて、過去に英語学習にしっかり取り組んできた経験がありませんでした。そのため、受講前は英語学習に対して前向きではありませんでした。ただ、インドで生活するにあたり、妻にも生活をする上で必要な英語力を身につけて欲しいという想いから、イングリードの受講を提案したんです。
現在、妻が受講を通し、どんどん英語学習に対して前向きな姿勢になっていく様子が見られています。少し前に、妻がシャドーイングの録音がうまくできたと言って聞かせてくれたことがありました。私よりも妻の方が後にイングリードの受講を開始しましたが、発音やイントネーションが私よりもうまくできていて、すぐに追い抜かされてしまうと感じました(笑)
そうした妻の姿を見ていると、私自身とても心強いですし、妻が頑張っているから私も頑張ろうと良い刺激になっていて、改めて夫婦で受講して良かったと感じています。
英語ネイティブの方と遜色なく会話できるレベルになりたいと思っています。私の中での「英語が話せる人」は、いわゆるペラペラの状態の人なんです。今後も英語学習を長く継続して、理想のレベルに到達できたらいいなと思っています。
また私の妻は受講当初、インドでの生活に必要な最低限のサバイバル英語を身につけることが目標でしたが、「日常会話もできるようになりたい」、「ヨーロッパやアメリカにも行ってみたい」などと新たな目標ができています。今後の目標を夫婦で一緒に達成できるよう、英語学習を継続していきたいです。
最近はAIの技術が発展していて、世の中にもAIがサポートする英語学習サービスが多くあると思います。ただAIは、あくまで機械で人間ではありません。人間っぽく話しかけてくれますが、所詮はインターネット上の情報を集約して送ってくれてるだけなんですよね。
イングリードのサービスでは、生身の人であるコーチが、これまでの経験や知識、失敗談などを自分の言葉で話してくれます。イングリードのサービスではコーチとの対話を通して英語学習が進められ、AI技術が発展している現代だからこそ、人間によるサービスならではの良さが感じられると思います。
【イングリードの3ヶ月完結のTOEICコーチングコースについてぜひご検討ください。】