33歳Jリーガー荒野拓馬選手の挑戦!イングリードで英語が習慣になった話 | イングリード

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33歳Jリーガー荒野拓馬選手の挑戦!イングリードで英語が習慣になった話

荒野拓馬さん
30代 男性 / 北海道コンサドーレ札幌
職種
美容/ファッション/スポーツ/芸術
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
初心者
受講期間
12ヶ月以上
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
Ayaka
Introduction
試合の緊張感とは違うのに、英語はふとした瞬間に心を揺らします。外国人選手ともっと深く話したい。海外でプレーする夢を、まだ胸の奥に残している。北海道コンサドーレ札幌の荒野拓馬選手は、そんな思いをきっかけにイングリードの英語コーチングを始めました。

机に向かうのが得意ではない一方で、朝のランニング中にシャドーイングをするという独自の工夫で、英語を生活に溶かしていきます。できない日もある。覚えにくい単語もある。それでも続けられた理由と、受講前後で変わったコミュニケーションの手応えを、リアルな言葉で聞きました。

自己紹介をお願いします

北海道コンサドーレ札幌でプレーしているプロサッカー選手の荒野拓馬です。33歳で、コンサドーレのアカデミー育ちになります。17歳のときにプロデビューして、2010年から数えると今年で16年目になります。長く同じクラブで積み重ねてきたことは、自分の軸になっています。

海外移籍の経験はなく、ワンクラブでやってきました。世代別代表ではオリンピック予選まで進んだ経験もあります。いまチームには外国人選手が3人から4人ほど在籍していて、日常の中で英語でのコミュニケーションが必要になる場面もあります。そうした環境も、英語に向き合うきっかけの一つになっています。

英語学習の目的

英語を学ぶ一番の理由は、海外でプレーしたいという夢がまだあるからです。コンサドーレでやり切ることも大きな目標ですが、違う文化に触れながらサッカーをしたい気持ちもずっと残っています。英語が話せたらかっこいいという憧れもありますし、外国人選手や仲間と、もっと深い会話ができたら面白いだろうなと思っています。

旅行の場面でも、知り合った人と英語で話せるようになりたいです。昔から英語に対してネガティブな気持ちは強くなくて、ノリとテンションでどの国でも生きていける自信はあります。だからこそ、そこに英語が乗ったらもっと世界が広がるはずだと感じています。19歳か20歳の頃に札幌の学習施設に1年ほど通ったこともあり、いつかちゃんと向き合わないといけない意識はずっとありました。

イングリードを選んだ理由

英語を勉強したい気持ちはあったのですが、何をしたらいいのか分からない状態でした。札幌で英会話教室に通うことも考えましたが、選択肢が多くて決めきれなかったんです。そんなときに、当時チームメイトだった小野伸二選手が英語を勉強している姿を見たのが大きなきっかけでした。

自分の中では、伸二さんはめちゃくちゃ英語が話せる選手のイメージでした。それでも本人が「まだまだ話せない」と言いながら、バス移動や飛行機移動の時間に勉強している。その姿を見て、すごい人ほど努力しているんだなと刺激を受けました。紹介をもらって、イングリードなら道筋が見えるかもしれないと思えたのが決め手です。英語コーチングという形で、自分に合う進め方を一緒に作れる期待がありました。

イングリードを受講してよかったこと①

イングリードを受講してよかったのは、まず「知らなかったことを少しずつ知れる」感覚が増えたことです。始めたときより英語力がついている実感があって、やってよかったと思えています。オンライン英語コーチングなので、毎週の対面授業で引っ張ってもらうというより、自分がやった分が積み上がる仕組みだと理解できたのも良かったです。

コーチングを受けて感じたのは、結局は自習の質と量が大事だということでした。単語や文法を「どう勉強すればいいか」が分からなかったのですが、やり方を具体的に示してもらえる。言われたことをやればいい、宿題のように課題が提示されるので、習慣と流れが作れます。これはサッカーと同じで、向き合ってやった分だけ成長するし、やらなければ伸びない。イングリードの英語コーチングは、その当たり前を毎日に落とし込める形だと感じました。

イングリードを受講してよかったこと②

生活の中に英語が入り込んできたのも大きな変化です。毎日2時間、4つの項目を30分ずつという形でやることが決まっていると、時間の使い方が整ってきます。早起きして30分だけでも英語に触れるようにすると、生活リズムが健康的になりました。机に座る勉強が苦手な自分でも、朝の時間やカフェの時間を使って続けられています。

特に自分の中でハマったのが、朝のランニング中にシャドーイングをすることです。30分でだいたい4キロ走るのですが、走りながら耳で聞いた英語を口に出すと、体と頭が同時に起きて集中できます。前半より後半のほうが耳も口も慣れてきて、同じ文でも言える感覚が変わる。

試合中の外国人選手とのコミュニケーションも、回数が増えたと思います。以前はニュアンス頼りで乗り切る場面も多かったのですが、語彙が増えたことで、少しでも相手に分かる形で伝えられる手応えが出てきました。まだ完璧に話せるわけではないですが、自分の意思を届ける回数が増えたのは大きいです。

逆に残念だったこと

サービス自体に残念だと感じたことは、正直あまりありません。むしろ、やっていく中で自分の課題が見えてくるのがリアルだなと思いました。文法や単語は、繰り返してもすぐに身につかないものがあって、そこは難しさを感じます。

背景として、学生時代はサッカーの活動で授業が途切れがちだった時期もあり、基礎を一つずつ作り直している感覚があります。ただ、その分いまは「時間をかけて積み上げればいい」と割り切れるようになりました。短期間で完璧を目指すのではなく、少しずつ馴染ませていく。そのスタンスで続けられているのは、英語コーチングの伴走があるからだと思います。

担当のAyakaコーチも、できない日があっても状況に合わせて整えてくれます。生活リズムや性格を理解した上で柔軟にサポートしてくれるので、オンラインでも一人で抱え込まずに前に進めています。

これからの目標は?

目標は、まだまだ英語を伸ばすことです。1年で土台は作れた感覚がありますが、質をさらに高めていきたい。いまでも海外に一人で行って帰ってくること自体はできると思います。でも、もっと踏み込んだコミュニケーションをしたいです。自分がしたいこと、聞きたいことを、もう少し明確に伝えられるようになりたい。海外の人とフランクに会話して、言葉の壁で諦めない自分でいたいです。

続けるコツは、現実的な期待値を持つことだと思っています。1年や2年で完璧に話せるなら、みんな英語を話せているはずです。上手い人でも「まだまだ」と言うくらいなので、時間がかかるのは当たり前。だからこそ、難しいところを楽しんで覚えようと切り替えて、少しずつ馴染ませていく。イングリードの英語コーチングを借りながら、2年目もモチベーションを持って積み上げていきます。最後に、これから始める人には「僕が頑張れてるので多分大丈夫」と伝えたいです。

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