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英語コーチングを通して気づいたのは「勉強が好き」という気持ち。世界一周旅行中に最も印象が強かったアフリカで事業がしたい!

林 明日香さん
30代 女性 / 個人事業主
職種
教育/カルチャー/公務員
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
中上級
受講期間
1ヶ月〜2ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
KAORI
Introduction
大学院在籍時代に英語で論文を読んだり、国際学会に出席していた経験を持ちながらも、「日常会話が苦手」と話す林さん。

英語を克服するために世界1周旅行に行くが、大事な場面では英語ができるパートーナーに頼ってしまったことから、帰国後に大手コーチングスクールの入会を検討。

そこからなぜENGLEADを選んだのか、また数ヶ月のコーチング受講からなにを得たのかについて語ってもらった。

Q:まずは自己紹介をお願いします。

これまでのキャリアですと人材系の営業を6年間やっていて、その後は日本から海外に留学する留学生の支援をしていました。

後は、こちらの留学に関係する仕事になりますが、高い志と異能をもった若手人材の支援に1年半携わっていました。

今は個人事業主として、学校向けの授業支援システムの拡販をさせていただいています。

Q:これまでの英語学習遍歴について教えてください。

これまでは、高校・大学・大学院を受験する際に、受験英語は取り組んできました。後は、理系だったので英語の論文を読んだり、国際学会に出席することもしていたのですが、これらのことって実は最低限の英語力でできてしまうので、普段の会話とはまた全然違うのかなと思っています。

これまでずっと英語を話せるようになりたいという思いは抱えていて、一度留学をすることも考えたのですが、海外で勉強したい学問があまり思いつかなくて。だったら世界一周旅行でいいかと思い、夫と2人で昨年行ってきました。

Q:世界一周旅行の中で印象に残っていることはありますか?

アフリカが一番印象に残っていて、またすぐに戻りたいと思っているほどです。

今回の旅は主に南米とアフリカに長く滞在をしたのですが、アフリカには5ヶ月ほど滞在をしました。アフリカが良かったのは、開発が進むエリアがある一方で、未開発エリアがすごく多いところです。

現地の人も、モノはないけどイキイキと生きていたり、日本に比べて圧倒的に気候が良いので過ごしやすかったり、後はこれから発展していくためのエネルギーを感じました。

なにか将来的に、アフリカと日本を行き来しながら現地の人の雇用をつくれるようなことに取り組めたら良いなと思っています。それで「一旗揚げてやる!」というよりも、私も楽しめて、現地の方も良い生活ができる、みたいになれば良いなと思っています。

Q:世界1周旅行で英語力は向上しましたか?

旦那が英語を話せてしまうがために、私はあまり話す機会がありませんでした(笑)。

もちろん、英語を話すことが全くなかった訳ではありませんが、大事なところはまかしてしまっていたので、次にアフリカに戻る時までには、最低限彼らと話せるだけの英語力を身につけたいと思います。

Q:今回、イングリードをご利用いただいたきっかけは?

もともと大手英語コーチングスクールP社を検討していて、実際に周りで申し込んだ人の話を聞いていると、やれば確実に伸びるということはわかっていました。

ただ、その中でやはり料金が高額なことや、受講期間が固定されているのもあり、なかなか試しにはじめてみるにはハードルが高いなと感じていました。

逆にイングリードは料金が約半額で、期間や学習スケジュールもフレキシブルに決められるということだったので、「それなら」と、いう感じですね。

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Q:実際に受講されてみた感想を聞かせてください。

すごく良かったです。どちらかというとストイックなタイプなので、やると決めたら目標を決めて、目標を達成するため”だけ”に取り組んでしまいがちなんですね。

「3時間の英語学習を毎日する」と決めたら、3時間の英語学習にこだわるようになってしまい、どんどん英語学習が辛くなっていく。目的があって目標なのに、やりきることが目標になってしまうことが多いのです。

しかし、イングリードのオンライン英語コーチングでは、コーチから英語学習のフィードバックをいただけるので、「分量を減らして丁寧にやってみましょう」「次はこちらの教材を追加してみましょう」という提案を毎週いただけました。

頑張って英語学習に取り組むというよりも、がんばらなくても続けられる方法を常に提案いただけたので、それは眼から鱗でした。

Q:多くのスクールは「期間固定型」を採用しているので、「英語コーチング=ストイック」な勉強というイメージがあるかもしれませんね。

私の友人で大手P社に申し込んだ友人を見ていても、「頑張りましょう!」という感じがすごく強く出ている気がして。

イングリードでは、長期的に英語学習に取り組んでいくためのベストな方法を一緒に模索していただけたのがよかったです。

Q:どのような英語学習を実施されましたか?

やったこととしては、①瞬間英作文 ②シャドーイング ③語彙(キクタン) ④文法 ⑤オンライン英会話の5つになります。文法以外は全て初めてやる勉強法でした。

その中でも、瞬間英作文はすごく良かったなと思っています。それこそ、オンライン英会話で話している時に、これまではSVOCやSVOで終わってたところを、「ちょっと関係代名詞使ってみよう」みたいなのが自然にできたりとか。

いつもより長い文章を話せるようになった感覚があるので、瞬間英作文はすごく自分に合っているなと思いました。

シャドーイングもはじめて挑戦しましたが、30秒くらいの短いセンテンスだったので予想していたよりもやりやすかったです。また、日本語を話している時には使わない舌や顎の筋肉が疲れるので、勉強したんだという充実感がありました。

Q:逆に苦戦した勉強はありますか?

まだ自分の中で体得できていないのが単語(キクタン)ですね。理屈は理解していて、リスニングから単語を覚えるのはすごく大切だと感じています。

最初は慣れるまでの間、一昔前の受験勉強みたいに一生懸命書いて覚えようとしていたのですが、コーチに相談したらそれはよくないとストップをかけていただいて。

そこから耳で覚えることを意識して取り組んでいるのですが、まだコツを掴むのに時間がかかっていますね。やるしかないと思ったらできるタイプなので、新しいチャレンジですができるまでやってみようと思います。

Q:オンライン英会話のクラスはいかがでしたか?

瞬間英作文など、習ったことをアウトプットできる場があるのが良いと思いました。最初の教材のレベルがすごく高かったので、相談したところ1つ下のレベルに落として対応していただきました。

マンツーマンレッスンなので、「こういうことをやりたい」ときちんと意思を伝えることによって、使用する教材やクラスの内容を柔軟にアレンジしてくださったので、そこがよかったですね。

Q:コーチとのやり取りの中で印象的だったことはありますか?

シャドーイングをやってた時に、「I’m going to」と書いてあるのですが、音だと「アイムガナ」って言ってることになかなか気づけなくて。その話をした時に、コーチのカオリさんがリエゾンの資料を送っていただいて、細かく解説をしていただけました。

その他にもおすすめの辞書や、英語学習とは少し離れますが映画の話もしていただきました。

Q:映画の話までされたんですね(笑)

『ターミナル』をすすめていただきました。

主演のトムハンクスが仮想の国の人という前提で始まり、英語が喋れないところから、コミュニケーションを取って英語が喋れるようになっていくというストーリーなので、英語学習者にぴったりですよと。

後は、ネットフリックスの『クィア・アイ』。日常会話が多く、海外の文化を勉強することもできるのでと、おすすめしていただきました。

Q:総合的な満足度としてはどうでしょうか。

とても良かったと思ってます。はじめる前は3時間の英語学習をたった数ヶ月続けるだけで成果がでるのか?と疑っていた部分もありますが、驚くほど効果がありました。

後は、契約期間はすごく頑張って、ゼーゼー言いながら、終わった瞬間に「もうやめる!」という気持ちになるかと思っていたのですが、今も自分の力だけで継続して勉強をしていますし、むしろ英語学習が楽しくなりましたね。

Q:最後に、これからの目標を聞かせてください。

アフリカに行って、もっと現地の人といろんなことがしたいと思います。前回は旅行だったので、今度はなにかプロジェクトなのか事業なのかを、できればいいなと思っています。

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