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体験談
 

外国人チームメイトを助けたい! 海外のラグビー リーグに在籍経験があるからこそ突破したかった言語の壁

鹿田翔平さん
30代 男性 / プロラグビー選手
職種
美容/ファッション/スポーツ/芸術
受講の目的
ビジネス英語
開始時の英語力
初心者
受講期間
1ヶ月〜2ヶ月
受講コース
オンライン英語コーチングコース
担当コーチ
HIROKO
Introduction
現在、ジャパンラグビートップリーグに所属するフッカーの鹿田翔平さん。大学卒業後に単身韓国に渡り、外国人選手として韓国リーグで活躍するという異例の経歴を持つ。

その経験から、日本で活動している外国人選手の言語の壁を取り払いたいという思いがあり、さまざまな英語学習方法に取り組んできた。

今回、はじめて取り組んでみたENGLEADの英語コーチングで得られた成果について、話を伺ってみた。

Q:まずは自己紹介をお願いします。

鹿田です。広島県尾道市で育ち、高校から今も続けているラグビーをはじめました。その後は、茨城県の流通経済大学に入学しラグビー部の主将を勤めた後、大学卒業後は韓国のラグビーチームで1年間プレイをしました。

日本帰国後は、ジャパンラグビートップリーグで現役選手としてプレイをしています。

チームには外国人のコーチや選手がいて、チームでプレイをしていく上で、英語を使ってコミュニケーションを取る必要性があります。

通訳がいるので困ることはないのですが、通訳なしでも外国人のコーチや選手とコミュニケーションを取りたいと思い、英語の勉強をしています。

Q:韓国にいた時はどのように現地の選手とコミュニケーションをとっていましたか?

日本語が多少できる選手が1人いたので、現地選手との間に入ってもらっていました。

また、自分でも現地の語学学校に通って、韓国語の勉強をしていました。

Q:韓国のラグビーリーグに所属するのは珍しいことですか?

 かなり珍しいことですね。韓国のラグビーリーグでは、私が初めての外国人選手でしたし、私が離籍した後も、韓国でプレイをしている外国人選手は今のところいません。

韓国のチームに在籍したきっかけは、大学4年生の時合宿で韓国を訪れたことです。

その時、韓国のコーチから「一緒にラグビーをしないか」と声をかけていただきました。

当時通っていた大学にも韓国人のコーチがいて、そこから詳しいやりとりが始まり、卒業後韓国のリーグに行くことが決まりました。

「誰もやったことがないことにチャレンジするのも面白いと思うよ」と、周囲から声をかけていただき、自分でも確かにそうだなと思い、韓国に行くことを決めました。

Q:通訳を通して外国人選手とコミュニケーションを取る中で、十分なコミュニケーションが取れないと感じたことはありますか?

そう感じることはあります。

私が韓国にいた1年間は、通訳を使わず現地の選手とコミュニケーションを取っていましたので、現地の選手から積極的に話しかけてもらったことで、選手との距離が近くなりました。

その経験もあって、日本で活躍する外国人選手のためにも、通訳なしでコミュニケーションを取れるようになりたいと思いました。

Q:これまでどのように英語を勉強されてきましたか?

この2年くらいは英会話教室やオンライン英会話を使った勉強をしてみたり、TOEICに挑戦してみたりしました。

けれども、なかなか自分が満足するところまでは到達できていなかったのが現状です。

Q:なぜ、ENGLEADに申し込んでいただけたのですか?

これまで、オンライン英会話や英語の教材など色々な英語の学習を試してきましたが、自分で満足のいく結果が得られませんでした。

何か効果的に英語学習をする方法がないかと探していたところ、ENGLEADを見つけました。

英語コーチングは、これまで試してきたサービスとは全く異なるものだったので、興味が湧いて申し込みをしてみました。

Q:1ヶ月のENGLEADのコーチング体験ではどのようなことに意識をして取り組まれていましたか?

英語を1日に2〜3時間も勉強するということを今までしていなかったので、この1ヶ月は生活リズムの中でどうやって英語学習を取り入れていこうかと考えてやってきました。

今はラグビーのシーズンオフで自主練期間なので、自分で時間を比較的コントロールしやすく、ある程度の学習時間は確保できたと思います。

朝起きて20〜30分の英語学習をし、午前中の練習に行き、昼頃帰宅して1時間半の勉強。夜寝る前にも30分〜1時間程度勉強するようにしていました。

平均すると、1日2時間半くらいは英語の学習時間を取れていたと思います。

Q:コーチング開始時には、どのような目標設定をされましたか?

コーチのHIROKOさんと相談をして、「外国人のチームメイトと話しをする時に、今まではワンラリーだったのをもう一ラリー返せるようになろう」という目標設定をしました。

実際に取り組んだ英語学習の中では、ディクテーションが印象に残っています。練習を通じて、英語の連音になる部分が聞き取れていないということが実感できました。

短い文章でも自分が聞き取れていなかった単語が隠れていることが分かり、面白かったです。

その他には瞬間英作文は勉強になりました。複数形にすべきところを単数形にしていたり、三人称単数の動詞に「s」を付けていなかったりと細かなミスをしてしまいがちなことに気づきました。

思ったように上手くできず、苦戦したのを覚えています。

Q:オンライン英会話の受講はされましたか?

はい、受講しました。担当していただいた外国人の先生は、おそらく日本語は分かるけれども、あえて全て英語で授業を進めていただいていたかと思います。

私の場合は、カリキュラムの内容を英語で理解するのに時間がかかってしまうことが多かったです。

また、自分で言いたい事をなかなか英語にして話すことができず、苦戦しましたが、良いアウトプットの機会になりました。

Q:担当コーチのHIROKOのコーチングはいかがでしたか?

自分が訊いたことに対して、親切に噛み砕いて説明をしていただいたのが良かったです。

初歩的な質問や同じ質問を2、3回した時も、言い方を変えて私に分かりやすいように応えてくださいました。

ウィークリーテストで点数が伸びた時は、「成果が出ましたね!」とコメントいただいたので、自分の中でも自信を積み重ねていくことができました。

Q:具体的に1ヶ月コーチングを受講されてみて、外国人選手やコーチとのコミュニケーションで変化を感じたことはありましたか?

今はシーズンオフのため、外国人選手はそれぞれの国に帰国していて、彼らと話す機会がありません。

もう少ししたら日本に帰ってくるので、変化を感じられればいいなと思っています。

ただ、コーチングを始めた時よりは、聞き取れる単語が増えたので、その点では成長を感じています。

Q:コーチングサービス受講終了から1週間ほどが経過していますが、継続して英語学習をしていますか?

以前のように毎日3時間という時間を確保することはできていませんが、継続して取り組んでいます。

英語の勉強をしないと1日がはじまらないような気がして、学習習慣は身についたかなと思いますね。

この調子で頑張っていきたいです。

Q:これからのキャリア目標について教えてください。

外国人チームメイトとコミュニケーションをしたいと思い始めた英語学習ですが、英語が話せるだけで自分の世界が広がるので、現役生活ではもちろん、引退してからも外国人の方々と英語でコミュニケーションを取れるようになりたいと思っています。

まだ具体的な目標ではないですが、将来学校の先生をしてみたいと思っています。

自分の生徒の中に外国人の子がいたら、英語を使ってコミュニケーションを取りたいと思っていますし、他のことでも英語を使っていろんなことに挑戦してみたいと思っています。

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