英語初心者の勉強法ロードマップ|3ヶ月で変化を実感する進め方
英語を学び直そうと決めたものの、参考書やアプリばかりが増えて、結局どれから手をつけるべきか分からなくなっていませんか?
期限が決まっているビジネスパーソンほど、学習の順番を誤ったときの遠回りは取り返しがつきません。
本記事では、英語初心者が基礎から話せる状態へ進むための学習ステップと、1日の学習時間の目安、3ヶ月で実感しやすい変化までを順を追って解説します。
オンライン完結で忙しくても続けられる
英語初心者が勉強法を決める前にやるべきこと

教材を選ぶ前に固めておきたいのが、目的と現在地です。ここが曖昧なままでは、どの勉強法を選んでも成果に結びつきにくくなります。
目的と期限からゴールを逆算する
最初に決めるべきは、いつまでに、どの場面で英語を使えるようになりたいかです。目的によって、必要な語彙や表現、慣れておくべきトピックが変わってくるためです。
たとえば、社内会議で自分の意見を述べたい場合と、海外拠点とのメール対応を滞りなくこなしたい場合では、優先して身につける表現が異なります。
英語を使う場面をできるだけ具体的に書き出し、そこから逆算して学習内容を決めることが、遠回りを防ぐ出発点になります。
レベルだけで学習内容を決めない
初心者だからこの教材、という決め方は、実はあまり効率的ではありません。同じ初心者でも、つまずいている場所は一人ひとり異なるからです。
イングリードでは、レベルだけで学習内容を一律に決めるのではなく、語彙・文法・発音・音声知覚といった観点から学習者ごとの課題を診断したうえで、学習の順序や内容を調整することを前提としています。
たとえば英語が聞き取れない場合でも、原因が語彙不足なのか、音を単語として認識できていないのかによって、取るべき対策は変わります。まずは自分の課題がどこにあるのかを把握することが重要です。
目的別に必要な語彙数の目安を知る
ゴールを具体化するうえで、語彙数の目安を知っておくと計画が立てやすくなります。
簡単な日常会話であれば4,000語レベル、ビジネスで使うのであれば6,000語レベルが目標の目安です。TOEICであれば、600点で5,000語、800点で8,000語程度が一つの基準となります。
7,000語から8,000語程度まで語彙力を鍛えると、リスニングやリーディングの多くの場面で、単語に不自由さを感じるケースがかなり減ると実感できるようになります。
数字で到達点が見えていれば、日々の単語学習も終わりの見えない作業ではなく、通過点として捉えやすくなります。
忙しい社会人がゼロの状態から英語力を身につける最短ルートは、以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
英語初心者の勉強法ロードマップは基礎インプットから

目的と課題が整理できたら、いよいよ学習に入ります。初心者の段階では、話す練習よりも先に土台となる知識を固めることが、結果的に近道になります。
中学英文法をやり直す
最初に取り組みたいのが、中学英文法のやり直しです。日常会話で使う表現のほとんどは、中学範囲の文法で組み立てられるためです。
初心者がつまずきやすいのは、疑問文の作り方、現在完了、関係代名詞といった単元です。ここが曖昧なまま先へ進むと、後の学習で必ず引っかかります。
一方で、分詞構文のような複雑な文法は後回しでかまいません。最初からすべてを網羅しようとせず、まずは中学英文法を固めることに絞りましょう。
基礎語彙を音とセットで覚える
文法と並行して進めたいのが、基礎語彙の習得です。単語学習で最優先すべきは単語に出会う回数を増やすことであり、学習範囲をできる限り周回することが定着につながります。
このとき、学習時間を朝と晩の2回、あるいは朝昼晩の3回のように分けて実施すると、同じ時間でも学習効果を高められます。記憶が定着しやすい就寝前の時間帯を暗記に充てることも有効です。
なお、聴いて学習することに特化した教材であれば、通勤時間などのすき間を使えるため、忙しいビジネスパーソンでも学習量を確保しやすくなります。
精読で英文の構造を正しく理解する
文法と語彙をインプットしたら、次は精読です。身につけた知識を使いながら英文を読み解き、意味や構造を正しく理解していきます。
なんとなく意味が取れる状態と、文の構造を説明できる状態は別物です。主語と動詞の関係や修飾の対象を確認しながら読み進めることで、知識が使える形へと変わっていきます。
精読は、文法理解を深める手段でもあります。この段階を飛ばさないことが、後のリスニングやスピーキングの精度を左右します。
大人の英語初心者が、英語学習を始めるポイントについては、以下の記事でも詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
基礎が固まったら話せる状態へ近づける

基礎知識が身についてきたら、それを使える状態へ変えていく段階に進みます。ここからは、負荷の低い練習から順に上げていく流れをご紹介していきます。
音読とシンクロリーディングで負荷の低い練習から始める
インプットの次に取り組むのは、音読やシンクロリーディングといった比較的負荷の低いトレーニングです。
シャドーイングは効果の高い練習ですが、いきなり取り組むと音を追うだけで精一杯になり、内容の理解が置き去りになりがちです。
まずは文字を見ながら声に出す音読で発音と意味を結びつけ、次に音源に合わせて読むシンクロリーディングで速度に慣れていきます。この順序を踏むことで、次の段階へ無理なく進めます。
シャドーイングで音声知覚を鍛える
音読に慣れてきたら、シャドーイングで音声知覚を鍛えます。イングリードでは、シャドーイングに必要な工程を5つの段階に分けて順番に進める5STEPシャドーイングを推奨しています。
リスニング、内容理解、音読、シンクロリーディングを経たうえで、シャドーイングができる状態を目指す設計です。各ステップで何を意識するかが明確なため、英語の音を正確に聞き取る力と、聞こえた音を再現する力を効果的に伸ばせます。
取り組み方の目安は、毎日30分から60分、1つの課題を2日ずつ実施することです。また、スクリプトの内容を十分に理解したうえで、音源から1語から2語ほど遅れて発話することが、効果を高めるうえで大切になります。
パターンプラクティスで英文を組み立てる
音声面と並行して進めたいのが、英文を組み立てるトレーニングです。イングリードでは、瞬間英作文よりもパターンプラクティスを推奨しています。
パターンプラクティスとは、基本となる英文を覚え、その一部の単語や表現を入れ替えながら、さまざまな英文を繰り返し作る練習です。日本語を介さず英語の語順のまま英文を作るため、英語で考えて話すための基盤づくりに適しています。
一方、日本語を起点に英文を作る瞬間英作文は、英語を英語のまま考える習慣が身につきにくい場合があります。日本語の語順や表現に影響され、かえって英文を組み立てにくいと感じる方もいます。
なお、初級の段階で知識や理解が不十分なまま話す練習を始めると、正しい英語を処理できないまま、誤った表現や話し方を繰り返してしまう可能性があります。
オンライン英会話を取り入れる場合も、会話で使う表現をあらかじめインプットし、言えなかった表現を復習するサイクルを回すことが大前提です。
3ヶ月で変化を実感するための学習時間の目安
順番を理解したら、次に押さえておきたいのが必要な学習量です。ここでは、イングリードで成果が出た人の学習時間の目安や、実際にどのように成果が現れるのかをご紹介します。
成果が出た受講生の学習時間の目安
成果が出た受講生の傾向を見ると、1日あたり1.5時間から3時間程度の学習時間を確保している方は、短期的な成果につながりやすい傾向があります。
ただし、量以上に重要なのが継続です。一定期間だけ集中的に取り組むよりも、継続して学習できている方ほど、スコアの向上や実践場面での成長につながっています。
成長を実感するまでのステップと変化
学習内容の配分にも段階があります。学習初期は、語彙や文法などの基礎学習に加えて、シャドーイングや精読の割合を多めに設定します。
そのうえで、基礎知識が定着し、英語を処理する力が高まるにつれて、パターンプラクティスやスピーチ、英会話レッスンといったアウトプットの割合を徐々に増やしていきます。
3ヶ月で現れる変化
3ヶ月は、学習の習慣化とトレーニングにおける成長を感じられる時期にあたります。それ以降は、より日常的で実践的な場面において、英語力が上がってきたと感じられるようになることが多くなります。
初級からスタートした場合に実感しやすいのは、知っている語彙が増えてきた、英語を発話することに慣れてきた、曖昧だった文法が理解できた、音の変化を再現できるようになってきた、といった変化です。
つまり3ヶ月は、流暢に話せるようになる期間ではなく、伸びるための土台が整い、手応えを感じ始める期間だといえます。この現実的な見通しを持っておくことが、途中で投げ出さないためのポイントになります。
3ヶ月目以降も学習を継続するためのコツについては、以下の記事もあわせてご覧ください。
英語初心者が独学でつまずきやすい理由

英語学習の正しい順序を知っていても、一人で実践し続けるのは簡単ではありません。独学でつまずきやすい、3つの理由を解説します。
何を優先すべきか自分で判断できない
一つ目の理由は、優先順位を自分で決められないことです。
世の中には学習法や教材が数多くあり、独学の方の多くは、情報が多すぎて何に手をつければよいのか分からなくなってしまいます。
その結果、良さそうな教材を次々と試しては中断する状態に陥りやすくなります。最も優先して実施すべき学習が定まらない限り、学習量を増やしても成果は伸びにくいといえます。
取り組み方が自己流になる
二つ目の理由は、トレーニングの取り組み方が自己流になってしまうことです。同じ練習でも、何を意識して取り組むかによって、学習の質や得られる効果は大きく変わります。
たとえばシャドーイングでは、スクリプトの内容を十分に理解したうえで取り組むことや、音源から1語から2語ほど遅れて発話することが、効果を高めるポイントになります。
しかし独学では、こうしたポイントを正しく意識できているかを自分で判断することが難しく、意識する箇所がずれたまま続けてしまうことがあります。時間をかけているのに伸びない背景には、この質の問題が隠れています。
成長実感が得られず挫折する
三つ目の理由は、成長を実感できないことです。英語力は日々の成長量が僅かであるため、学習者自身では変化に気づきにくいという性質があります。
そのため、特に数ヶ月ごとのテスト結果が伸びていない時期には、努力が報われていないと感じ、挫折につながりやすくなります。
一方で、成長実感はモチベーションの回復に最も効果的な要素でもあります。裏を返せば、自分の伸びを客観的に確認できる仕組みがあるかどうかが、続けられるかどうかを分けるといえます。
独学で英語が伸びない理由については、以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
英語の初心者が勉強するならイングリード

独学の課題を踏まえたうえで、限られた期間で成果を出したい方におすすめしたいのが、イングリードの英語コーチングです。
イングリードが初心者の学習設計を支える3つの特徴をご紹介します。
課題診断にもとづく個別カリキュラム
イングリードでは、第二言語習得論にもとづき、一人ひとりの目標と課題に合わせた個別カリキュラムを設計します。
コーチングを利用することで、その方が最も優先して実施すべき学習が明確になります。教材選びに迷う時間がなくなるため、限られた学習時間を必要な内容だけに集中させられます。
語彙、文法、発音、音声知覚のどこに課題があるのかを診断したうえで学習の順序を決めるため、何から始めればよいか分からない初心者ほど、その効果を実感しやすくなります。
トレーニングの質を上げる独自メソッド
イングリードでは、オリジナルのシャドーイングアプリを利用した5STEPシャドーイングを推奨しています。
独学との違いが表れるのは、取り組み方の精度です。各ステップで何を意識して練習するのかが明確になっているため、自己流になりにくく、意識するポイントがずれたまま時間を費やす事態を防げます。
同じトレーニングでも、意識する箇所が正しいかどうかで効果は変わります。その質の部分をコーチが確認しながら進められる点が、独学との大きな違いです。
週次と3ヶ月ごとの効果測定で伴走
学習の成果は、測ることで初めて確認できます。イングリードでは、週1回程度の振り返りを通して効果測定を行い、成果が出ていなければ早い段階で学習方法を修正します。
さらに、3ヶ月に1回を目安に外部テストを実施し、総合スコアだけでなく、技能別のサブスコアや受験した本人がどう感じたかまで確認します。どの能力に課題があるのかを細かく分析し、その結果を次の学習内容へ反映していきます。
学習方法に迷っていた方やこれまで継続できなかった方の場合、独学で数年かけても得られなかった変化を、3ヶ月から6ヶ月程度で実感するケースも少なくありません。
イングリードで英語力を伸ばした受講生の体験談
最後に、実際にイングリードで学習を進め、成果につなげた受講生の声をご紹介します。
ロンドン派遣まで3ヶ月! 44歳電機メーカー社員が英語コーチングで掴んだ成果と継続の型

- 受講生:HIROさん
- 開始時の英語力:中級
- 受講期間:3ヶ月〜5ヶ月
- 受講コース:オンライン英語コーチングコース
私は、学生の頃にオーストラリアへ1年、カナダのバンクーバーへ1か月と語学留学を経験しました。
その当時は積極的に学んでいたのですが、入社後は日常業務で使う場面がほとんどなく、海外出張も数年に一度程度、スピーキングは特に鍛える機会がないまま年月が過ぎました。
そんななか、会社の推薦で1週間イギリスのロンドンにあるビジネススクールへ短期派遣されることになったんです。
しかし、私は入社以来スピーキングはほぼ使っていないので不安が大きく、リスニングも日常会話なら何とかできても、ビジネスの早い議論になると厳しい。一方で、普段の業務では英語を使う機会が少なく、英語学習アプリや英会話スクールを試しては止まるの繰り返しで、継続できないことが根本課題でした。
そこで、ロンドンに行くまでの3ヶ月で課題を解決する方法として英語コーチングを検討。イングリードの受講を決めました。
イングリードを受講して一番よかったことは、成果が目に見える形で出たことです。受講前後でVersantを受けたのですが15点アップしたことは自分でも驚きましたし、コーチからも「3か月でここまで伸びるんですね」と言われて、素直にうれしかったです。
また、受講終了後にTOEICも受け直したところ、以前より50点上がりました。日々の積み重ねが数字で確認できたのは大きいですね。
もう一つは、継続できる習慣が身についたことです。自分だけなら言い訳をしていたと思いますが、「今週はここまでやる」と決まっているので、逃げ道が少なかったと思います。
そのおかげもあって、ロンドンのビジネススクールでは映画を見て議論するような講座もあったのですが、完璧ではないですが、意外とついていける場面もありました。
また、帰国にあたり空港に向かう車内のラジオが「なんとなく聞こえる」と感じた瞬間もあり、リスニングの変化を実感しました。スピーキングはもっと鍛えたい課題として残りましたが、英語学習を再開する足場ができたのが何よりです。
これからも、英語学習は継続し、会議で受け身にならず、議論を引っ張れる英語力があれば、仕事そのものをもっと楽しめるようになりたいと思っています。
英語が話せないもどかしさ…公務員マサトシさんがイングリード受講で掴んだ自信と夢とは?

- 受講生:Masatoshiさん
- 開始時の英語力:初心者
- 受講期間:6ヶ月〜11ヶ月
- 受講コース:オンライン英語コーチングコース
- 担当コーチ:Noel
私は公務員をしていて、仕事で毎日英語を使うわけではないのですが、海外の方からの相談対応や事情を伺うときに英語の必要性を感じていました。
また、家族でのアメリカ旅行、特にフロリダのディズニーに行きたいという夢もあり、過去には英会話カフェに通ってみたり、市販教材を買ってみたりもしましたが話せる実感がなく諦めかけていました。
そんなとき、たまたまYouTubeでバイリンガール英会話のチカさんの動画が目に止まったんです。
動画で紹介されていた学習者の成長、pecoちゃんとイングリードを運営する諸澤社長の動画を通じて、初めて英語コーチングの存在を知りました。
それからは、他社のコーチングも調べて比較したのですが、サブスクで継続しやすい価格感、伴走型でコーチがサポートしてくれるという設計、オンライン英語コーチングで学習が完結するといったことが決め手でイングリードの受講を決めました。
テスト結果と目標に合わせた教材選定や疑問点の質問のしやすさなど、独学ならどれをどの順番で、どんなペースで進めればよいかわからず立ち止まっていたときが嘘のように思いました。
また、点数だけで評価するのではなく、学習への取り組み方や試した工夫も拾って言葉にしてくれたことも、自分の努力が見える化された感覚になってモチベーション維持に繋がったと思います。
結果的に家族旅行は難しくなったのですが、英語が少しずつ身についていく感覚があったので、一人でアメリカへ行ってみようと決意。シアトルに行ったのですが、ホテルや空港、レストランなどあらゆる場面で会話が生まれ、人とのやりとりが本当に楽しく、世界の見え方が変わりました。
これからは、また海外に出かけて沢山の人と交流したり、仕事でもプライベートでも英語を使う場面でも余裕を持って話せるレベルを目指したりしたいです。
2ヶ月でCEFR A2→B1!これまではリスニングで理解できているふりをするようなこともありましたが、この2ヶ月で、少し聞き取れるようになりました。

- 受講生:よしみさん
- 開始時の英語力:初心者
- 受講期間:1ヶ月〜2ヶ月
- 受講コース:オンライン英語コーチングコース
- 担当コーチ:Eimii
私は看護師として働いているのですが、「私の知らない世界を見てみたい」という漠然とした思いがありました。
また元々英語に興味があったこと、そして周りの人々の影響もあって海外留学に興味を持ち始めました。
海外留学は、将来的なキャリアアップを考えて看護留学を希望していたのですが、たまたま知り合いから「看護留学のプランがあるエージェント」としてイングリードを運営するMorrow Worldを紹介してもらい、カウンセラーさんと話を進めていったんです。
そのカウンセリングを通して、私が海外留学に興味を持ったのは看護師の仕事ではなく、「日常生活における周りの人とのコミュニケーションである」ことに気づき、「自分の価値観を見直すための語学旅行」という、最適な留学プランが決定。
留学に向けて、英語の基礎と勉強法を学ぶためにイングリードのオンライン英語コーチングの受講を始めました。
受講期間中は、単語30分、スピーキング30分、リスニングとリーディングをそれぞれ1時間ずつ、毎日3時間勉強を続けました。
Eimiiコーチとは週1回の面談があり、学習した内容の確認や翌週のスケジュール作成、定着度テストが主ですが、学習の話だけでなく、留学経験のあるEimiiコーチに留学についての相談もできたことは本当によかったです。
その他にも、Eimiiコーチにはやるべきことと好きなことのバランスをうまく取るためのマインドの考え方やタイムマネジメントもコーチングしてもらえました。
働きながらの英語学習は、まず時間を捻出することが難しいと思います。
そこで、私の場合は優先順位を変えました。普段ネットサーフィンして過ごしていた時間を学習時間に充て、ダラダラする時間を後回しにしたんです。
また、お店に行くことが大好きなのですが、これも「勉強が終わったあとのご褒美」にしました。
このように、優先順位を変えても楽しみを完全に無くさないことで、モチベーション維持ができたんだと思います。
こうして時間を捻出しながら学習を続けたところ、CEFRという英語力を試す指標で学習前A2という結果が2ヶ月で一段階上がってB1に!
それから、先日道端で外国人の友人と偶然会って立ち話をしたんですが、相手の言っていることがわかり、自分の言いたいことも英語で出てくるようになって、テスト結果でも日常生活でも効果を実感しています。
これからは、まずは留学までにニュアンスくらいは伝えられるようになりたいと思っています。
そして、最終的には向上した英語力を発揮して、英語話者の友人と交流を深めたいです。
そのためにも、イングリードで習得した英語学習習慣を継続し、日々英語と向き合う生活を続けていきたいと思います。
まとめ
英語初心者が成果を出すためには、勉強法そのものよりも、目的と課題の整理から始めることが大切です。
一方で、この順序をひとりで守り続けることは簡単ではありません。優先順位の判断、トレーニングの質、成長実感の確保という3つの壁は、独学では越えにくいものです。
イングリードでは、課題診断にもとづく個別カリキュラムと、週次および3ヶ月ごとの効果測定によって、一人ひとりの学習に伴走いたします。
英語をどこから始めるべきか迷っている方は、まずは無料カウンセリングで現在の英語力を確認することから始めてみてください。














