アメリカで事業を起こしたい! そのために英語、そのためのイングリード


今後アメリカに拠点を移し、映像クリエイターとしての枠を超えて、プロダクト開発などの活動を目指す大川優介。そんな彼にとって、英語をマスターすることは避けては通れない道だ。

目的や目標をヒアリングしたうえで、パーソナライズされたカリキュラムを提供していることや、オンライン特化で効率的に学習に集中ができるイングリードの設計がうまくはまり、今や英語学習は彼のライフスタイルの一部となった。

「他社を入念にチェックしてうえで、イングリードを選ばせていただきました」という言葉から、サービス提供開始前のイングリードへの期待の高さと、それを超えてくる満足度の高さを感じることができた。

前編では主にグローバル体験を通して感じた英語の必要性について話を伺ったが、後編ではこれから新しい環境で、新しい領域に飛び込もうとしている大川優介が、なにを考え、どう行動を起こしていくのかについて訊いていきたいと思う。

前編の記事はこちら↓

グローバル体験から着想! 大川優介にとって英語が不可欠な理由

大川優介プロフィール
大川優介、映像作家、Vloger、サロン運営者、そして企業家。学生時代に海外Vlogerの洗練された動画を視聴したことをきっかけにキャリアをスタート。当時、日本ではほとんど認知されていなかった、シネマティックな手法をVlogに取り入れ、日常生活を映画の作品であるかのように表現。圧倒的な感性と質感で動画の概念を大きく動かすインパクトを与えた。現在は1,500人以上のメンバーが所属するサロンの運営者や、企業家としての顔も持ち、映像や動画を軸としながらも、後進の育成やプロダクト開発にも力を入れている。

映像制作指導者からみた英語コーチングの魅力

大川さんからみた英語コーチングの魅力とは?

株式会社TranSeでも、動画制作のマンツーマン指導をする「OneSe Personal」というサービスを提供していて。動画制作って専門性が高い領域なので、わらかないことを自分で調べる方法がわからないこともあるんですよ。

そもそも受講者が本当に知りたいことや、必要とされているサポートも十人十色なわけであって。そうなった時に、講師がマンツーマンで向き合うのが最も有効な手段だと感じたのですが、それと同じモデルがイングリードさんだと思っています。

僕は海外旅行や撮影で英語を話す機会はあったけど、学校の勉強もあまりきちんとしてこなかったし、どう勉強をすれば最短で英語を話せるようになるのかがわからなかった。そこでパーソナライズされたカリキュラムを提供してくれるイングリードさんの環境にうまくハマりました。

どんな人に英語コーチングは向いていると思いますか?

英語の勉強をしたことがない、右も左もわからないっていう未経験の方にとっては、特によいサービスだと感じました。ある程度のレベルに達している人は、英語環境さえできてしまえば会話を通して成長していく可能性もあるのでしょうが、そうでない人の方が圧倒的多数でしょうし。

英語を学習する人によって、レベルや得意・不得意なところ、目的などのゴール設計は違うでしょうし、それをプロがヒアリングしたうえで、最適化されたカリキュラムを組んでくれるのは素晴らしいと思いますね。

イングリードの受講を通して、学習サービス提供者としても勉強になることがすごく多かったです。

体験して感じた既存サービスの弱み、イングリードの強み

これまでに体験した既存サービスとの違いはありますか?

オンライン英会話を受講した経験があるのですが、どうしてもその場の会話ベースになることから、広く浅くやってしまう感じになっていなひた。そして、自分の目的や能力に最適化されていないことや、効果を実感できないところから、どうしても続かない。

そこに対して、イングリードはコーチの存在が大きかったです。自分の学びたいことに合わせた超トンガったアプローチでカリキュラムを提案してくれるので、とにかく学習に無駄がなくて。

例えば、僕の場合は英会話力を伸ばしたいから、会話に特化したカリキュラムを組んでもらうようにお願いしたのですが、テスト結果から能力を判断して、会話に必要な単語や文法学習などのインプット学習も必要だと言ってくれる。

会話力を伸ばすために会話するみたいなシンプルなことではなくって、目的や目標を達成するために本当に必要になる本質的な学習方法を提示してくださったので、そこが圧倒的に違いました。

料金体系やオンライン特化という部分はいかがでしょうか?

オンラインに特化されているので通学が必要ないのは助かりました。仕事の合間をなんとか縫って学習時間を確保しているので、そこに時間をかけるメリットはありませんので。

価格も安いなと思いました。そもそも英語コーチングは料金が高い印象があったし、大手スクールの約半額で提供しているイングリードさんの10万円/(月額・税別)という価格設定でも安くはないのですが、コーチのコミット具合を考えると、すごくコスパがいいなと。

後は月額定額制で、柔軟な対応をしてくれるところもよかったです。仕事が急に忙しくなった時期に数ヶ月の休会をしたのですが、その間にすべきことのアドバイスをもらえたり、戻ってからも同じコーチで継続ができたりとか。

担当したコーチのKAORIの対応はいかがでしたか?

KAORIさんは僕のライフスタイルの中に英語を組み込んでくれた人だと思っています。コーチや先生の本質って、その領域を生徒に好きになってもらうことじゃないですか。そこが究極の教育の姿だと思っていて。

ただ、これは絶対に「広く、浅く」のスタンスではできない。目的や目標を共有して、ポジティブな言葉と態度でコーチが併走をしてくれたりと、一緒に本気になってくれたからこその結果だなと。

仕事と英語学習の両立をこのペースでずっと続けていくのは大変ですけど、長期的にみてやると決めた瞬間にフルコミットする時期を設けるのはすごく大事だと思いました。また、その時にサポートしてくれる存在のありがたみを感じました。

これまでの英語学習遍歴と現在のレベルについ

コーチングをはじめた当初のレベルについて教えてください

僕は学校の勉強をきちんとしてこなかったのもあって、学生時代の英語の点数はけっこう低かったです。受験勉強の時に単語学習だけはしたので、ある程度の単語ベースの意思疎通ならできるのですが、リスニング力もないし、やっぱり会話ができなかった。

実際にイングリードのコーチングをはじめるにあたって、テストを受講したのですが、そこでも初心者という結果がでたし、まぁ…そんなレベルなのかなとは思っていました。

目標にしているレベルについて教えてください

「英語をマスターする」という定義ってさまざまじゃないですか。ネイティブと遜色ないコミュニケーションができるとか、仕事でプレゼンができるようになるとか。

僕はVlogを英語で撮れるようになりたいと思っていて。海外クリエイターたちと一緒に撮影をしたり、必要な打ち合わせをしたりとか、そこがシームレスにできる状態が、自分なりのマスターという定義かなと思います。

やっぱり楽しみがないと継続できないと思うんですよね。僕の場合だと「Vlogを撮りたい」という強い思いが、モチベーションの源泉になっています。

英語がうまく話せなくて困った経験はありますか?

最近はありがたいことに海外クリエイターの方からコンタクトをもらうことも増えてきて。そこで英語をうまく話せないことで、どれだけ機会損失をしているかを身を持って体感しています。

例えばオンラインクラスのプラットフォームを持っている人から、講師のオファーをいただいたのですが、「通訳を入れてもいいか?」と聞いたところ、それだと厳しいとなってしまいました……。

そういう経験をすると「もう、やるっきゃねー!」となりますよね。なので、ここから先は絶対に信念を曲げずに本気で取り組もうと思っています。

イングリードでの英語学習のスケジュールや詳細と感想につい

どのような形でイングリードのカリキュラムに取り組まれているのですか?

最初は1日に2時間くらいの学習スケジュールではじめました。これが余裕でできると思っていたのですが意外と大変で(笑)。理屈としては生活スケジュールを見直していけば、できるはずなんですけど……。

思っていたよりも仕事に向き合っている時間が長いんだなということが、イングリードをはじめてから気づきました。そこからは仕事の負荷に合わせて1時間にしたり、1時間半にしたりと調整をしました。

キャリアのための英語学習なのに、仕事と両立できないと元も子もないですもんね。

そうなんですよ。ただ、コーチのKAORIさんが僕の仕事の状況に合わせて現実的に達成可能なステップを模索してくれたので、そこがすごくありがたかったですね。だから無理なく勉強に向き合えました。

今は30分を3セットの合計90分の学習をしています。机に向かって勉強をしなくていい単語学習を移動時間にやっつけたり、逆に机に向かってやる勉強はランチをささっと食べてからの30分でやってしまったりとか。

隙間時間を有効に使えるような学習方法を取り入れていただけたことから、今では英語学習が自分の生活の一部となりました。

ズバリ、イングリードに向いている人は?

実際に受講をされたうえで、どんな人がイングリードに向いていると思われますか?

ちゃんと自分の仕事を軸に持っていて、かつ絶対に英語を話したいという強い思いを持っている人。短期的ではなく、長期的に自分の生活に英語を結びつけたいという方には特におすすめできるんじゃないかと。

ちなみに僕は英語コーチングスクール他社のウェブサイトなどをかなり入念にチェックしてうえで、イングリードを選ばせていただきました。それには自分の生活スタイルがマッチしていたことや、企業理念の部分で共感をしたからです。

今の自分にとって、ベストな選択肢がイングリードさんだったと思いますね。

パンデミック収束後に撮影で訪れたい場所は?

最後の質問になりますが、パンデミックが収束した後に撮影で訪れたい場所はありますか?

あーー、それはめっちゃあるんですけど……、難しいな(笑)。少し前ならハワイと答えていたと思うんですよね。ハワイって海とか山とか、自然が圧倒的なので。

でも、今は訪れたことのない、もっと違う世界に飛び込んでみたいという気持ちが強いので、ヨーロッパとかかな? そうすることで新しい気づきも生まれるかもしれませんし。

ドイツとかいいですねよ。ドイツはライカやカール・ツァイスなどのカメラブランド発祥の地でもあり、これから新しいプロダクトを作ると言う観点からも見ておきたい。

行ってみたいところはたくさんあるし、アメリカで事業も起こしたい。そのために、今できることに集中して、しっかりとやるべきことに取り組んでいきたいと思います。

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