イングリードは補助金で最大40万円還付!実質費用と申請手順を完全解説
短期間で英語力を向上させる「英語コーチング」は、忙しいビジネスパーソンを中心に利用が広がっています。一方で、一般的な英会話スクールと比較して受講費用が高額になりがちであるため、受講を迷われている方も多いはずです。
私たちイングリードでは、受講生の皆様の負担を軽減し、スキルアップを応援するために国の制度である「一般教育訓練給付制度」「リスキリングを通じたキャリアアップ支援」を導入いたしました。一定の条件を満たすことで、受講料の一部がハローワークから補助金として支給もしくは受講料から還付されます。
本記事では、イングリードで利用できるこの補助金制度について、対象となる条件や申請の流れ、実際にかかる費用のシミュレーションなどを詳しく解説します。
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| サービス | ![]() イングリード | ![]() RIZAP ENGLISH | ![]() スパルタ英会話 |
| 総合評価 | |||
| コース | 英語コーチングサービス TOEIC点数保証コーチングサービス | 英会話コース TOEIC® L&R スコアアップコース 法人向け パーソナルコース | オンラインレッスン |
| 料金(3ヶ月) | 516,340円(税込) | 580,800円(税込) | 579,000円(税込) |
| 実績 | 英語学習相談者10,000人以上 カウンセリング満足度97% | 学習習慣実感度94% | 10,000人以上が受講 |
| 特徴 | 採用率0.3%を突破した専属コーチ 選べる受講期間とシンプルな料金体系 | 英語脳養成トレーニング | 通い放題のグループレッスン |
| キャンペーン | 入学金割引キャンペーン20,000円OFF | - | - |
| 申込み方法 | 無料カウンセリング | お問い合わせ | お問い合わせ |
Contents
イングリードで利用できる補助金は一般教育訓練給付制度

イングリードが導入しているのは、厚生労働省が管轄する「一般教育訓練給付制度」です。これは、働く人の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的とした雇用保険の給付制度です。
本章では、以下のポイントについて詳しく解説します。
- 対象となるのは2つの指定コース
- 受講料の20%最大10万円がハローワークから支給される
制度の全体像を理解して、賢く活用しましょう。
対象となるのは2つの指定コース
この制度はすべてのプランに適用されるわけではなく、厚生労働大臣の指定を受けた特定の講座のみが対象となります。イングリードにおいて、この認定を受けているのは以下のコースです。
| コース名 | 受講期間 |
| 英語コーチングコース | 3ヶ月/4ヶ月/5ヶ月 |
| TOEIC点数保証コーチングコース | 3ヶ月 |
これらのコースは、イングリードの運営会社である「株式会社Morrow World」が厚生労働大臣の指定を受けています。詳細な指定状況は、以下の厚生労働省公式サイトでもご確認いただけます。
参考:厚生労働省 教育訓練給付制度 検索システム(Morrow World講座一覧)
これらのコースを受講する場合に限り、制度の利用が可能となります。ビジネス特化型の研修や、上記期間以外のプランは対象外となる場合があるため、検討中の方は必ずカウンセリングで最新の対象コースを確認することが大切です。
受講料の20%最大10万円がハローワークから支給される
本制度を利用する最大のメリットは、金銭的な負担が大幅に軽減されることです。対象コースを受講し、修了後に所定の申請を行うことで、受講料の20%に相当する額が補助金として支給されます。
支給額には上限が設定されており、最大で10万円まで受け取ることが可能です。このお金はイングリードから値引きされるのではなく、国(ハローワーク)から直接ご本人の口座に振り込まれる仕組みとなっています。
そのため、手続きはご自身でハローワークに対して行う必要がありますが、その労力に見合うだけの大きな経済的メリットがあります。
2026年1月〜9月はリスキリングを通じたキャリアアップ支援で最大40万円還付

2026年1月から9月にかけて、キャリアアップを目指す社会人にとって見逃せない大きなチャンスが到来します。経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」を活用することで、イングリードの受講費用の最大70%(上限40万円)が還付されます。
この制度は、新しいスキルの習得から転職支援までを一体的にサポートするものです。特にビジネス英語の習得や専門スキルの向上を通じて「年収を上げたい」「外資系企業に挑戦したい」と考えている方にとって、自己負担額を大幅に抑えて学習できる絶好のタイミングです。
「いつかやろう」を今こそ形にする時です。この還付制度を賢く利用して、一生モノの英語スキルと理想のキャリアを手に入れませんか?
イングリードの補助金適用後の料金シミュレーション

実際に補助金制度を利用した場合、自己負担額がどの程度になるのか気になることでしょう。ここでは、具体的な数字を用いて費用のシミュレーションを行います。
- 受講料と入会金の総額から補助金10万円を引いた実質費用
- 給付は修了後!最初は全額支払う必要がある点に注意
- 分割払いやクレジットカード払いでも申請可能
これらを踏まえて、ご自身の資金計画を立ててみてください。
受講料と入会金の総額から補助金10万円を引いた実質費用
補助金の上限である10万円が適用された場合、実質的な負担額は通常価格よりも大幅に抑えられます。例えば、英語コーチングコース(3ヶ月)の場合で計算すると、以下のようになります。
| 項目 | 金額 |
| 通常価格 | 516,340円 |
| 補助金額 | 100,000円(受講料等の20%が上限に達するため) |
| 実質負担額 | 416,340円 |
このように、約10万円分安く受講できることになります。4ヶ月コースや5ヶ月コースにおいても同様に、上限の10万円が支給されるため、長期の学習計画であっても費用対効果を高めることが可能です。
関連記事:英語コーチングは3ヶ月が最適?イングリードでできることや効果的な学習方法を解説
給付は修了後!最初は全額支払う必要がある点に注意
資金計画を立てる上で非常に重要なポイントがあります。それは、補助金は「後払い」であるという点です。
制度の仕組み上、受講開始時には入会金や受講料の全額を一度イングリードへお支払いいただく必要があります。
その後、学習を継続して無事にコースを修了し、ハローワークへ申請手続きを行った後に、指定口座へ補助金が振り込まれます。最初から差し引かれた金額で契約できるわけではないため、初期費用としては全額分の準備が必要になります。
分割払いやクレジットカード払いでも申請可能
受講料の支払いに際して、一括払いが難しい場合は分割払いやローンを利用することも可能です。支払い方法に関わらず、ご本人が支払った教育訓練経費が補助金の計算対象となります。
ただし、クレジットカードの分割手数料やローンの金利分は、教育訓練経費には含まれません。あくまで「入会金」と「受講料」の合計額に対して20%(上限10万円)が計算されることを理解しておきましょう。
月々の出費を抑えたい方は、イングリードの提携ローンなどを活用しつつ、後から戻ってくる補助金を繰り上げ返済などに充てる計画も有効です。
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援」なら6ヶ月受講料から最大40万円が還付
上記以外にもイングリードは「リスキリングを通じたキャリアアップ支援」の指定事業者に認定され、2026年1月〜9月まで6ヶ月間の受講料が最大40万円還付されるようになりました。
6ヶ月の受講料は入会金合わせて821,696円(税抜)ですが、最大40万円還付される場合、半額の421,696円で受講が可能。1ヶ月辺り70,282円となります。通常の半額で受講ができる大変おトクなチャンスとなっています。
イングリードの補助金を受け取るための3つの必須条件

補助金を受け取るためには、単に対象コースに申し込むだけでなく、受給資格や修了要件を満たす必要があります。これらは国の定めた厳格なルールです。
主な条件は以下の3つ+1つです。
- 条件1.雇用保険加入期間が1年以上(2回目以降は3年)
- 条件2.カウンセリング出席率80%以上などの修了基準を満たすこと
- 条件3.途中で退会せず最後まで受講を修了すること
- 条件4.「リスキリング補助金」の場合、は2つの条件でOK
ご自身が当てはまるか、一つずつ確認していきましょう。
条件1.雇用保険加入期間が1年以上(2回目以降は3年)
まず確認すべきは、ご自身の雇用保険の加入状況です。現在お仕事をされている方、または離職してから1年以内の方が対象となり得ますが、初めて利用するかどうかで必要な期間が異なります。
| 利用状況 | 必要となる雇用保険加入期間 |
| 初めて利用する方 | 通算で1年以上 |
| 過去に利用したことがある方 | 通算で3年以上(かつ前回の支給決定日から3年以上経過) |
転職などで加入期間に空白がある場合でも、その空白期間が1年以内であれば、前職の加入期間を通算することができます。ご自身の正確な加入期間が不明な場合は、ハローワークで照会することが可能です。
条件2.カウンセリング出席率80%以上などの修了基準を満たすこと
補助金は「真面目に学習に取り組んだ方」への支援であるため、イングリードが定める修了認定基準をクリアしなければなりません。
具体的には、専属コーチとのカウンセリング出席率が80%以上であることが求められます。また、受講期間の前後に行われるチェックテストを受験し、定められた基準点以上を獲得する必要もあります。しっかりとカリキュラムに取り組み、日々の学習を行っていれば達成できる基準ですが、放置してしまうと受給資格を失うため注意が必要です。
関連記事:【英語コーチング】カウンセリングで学力診断? 伸び悩んでいる人がカウンセリングを受講すべき理由
条件3.途中で退会せず最後まで受講を修了すること
当然ながら、コースを途中で解約・退会してしまった場合は「修了」とはみなされず、補助金を受け取ることはできません。最後までカリキュラムをやり遂げ、修了認定を受けることが必須条件です。
英語力の向上という本来の目的のためにも、そして補助金を確実に受け取るためにも、専属コーチと二人三脚で最後まで走り抜けることが大切です。イングリードでは、受講生が挫折しないよう、専属コーチが日々の学習を徹底的にサポートします。
条件4.「リスキリング補助金」の場合、は2つの条件でOK
- リスキリング後に雇用主の変更を伴う転職を目指している
- 正社員・契約社員・派遣社員・アルバイトなど雇用関係を結んでいる
経産省が実施する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の還付を受ける場合は、上記条件のみで受講料の半額(最大40万円)が還付されます。
一般教育訓練給付制度よりも条件が低く設定されていますので、英語を強みにして転職活動を行って行きたい方は積極的活用してみてください。最新の状況の共有もありますので、必ずカウンセリングにご参加して詳細をチェックしてみましょう。
イングリードで補助金を申請・受給するまでの5ステップ

実際に制度を利用して補助金を受け取るまでの流れを、5つのステップで解説します。手続きには期限があるため、流れを事前に把握しておくことがスムーズな受給の鍵となります。
申請の全体的な流れは以下の通りです。
- ステップ1.ハローワークで「支給要件照会」を行い資格を確認
- ステップ2.対象コースに申し込み、受講を開始する
- ステップ3.規定の学習カリキュラムを修了し「修了証明書」をもらう
- ステップ4.修了翌日から1ヶ月以内にハローワークへ支給申請する
- ステップ5.審査完了後、指定口座に補助金が振り込まれる
各ステップの詳細を見ていきましょう。
ステップ1.ハローワークで「支給要件照会」を行い資格を確認
受講申し込みをする前に、まずご自身の管轄するハローワークなどで「自分は補助金の対象者かどうか」を確認することをおすすめします。
イングリードの無料カウンセリング時には、「教育訓練給付制度(補助金)を利用したい」とカウンセラーにお伝えください。ご自身の状況に合わせて、最適なプランや手続きのアドバイスを行います。
ステップ2.対象コースに申し込み、受講を開始する
受給資格の確認ができたら、対象コースへの申し込みを行います。受講中には、制度利用に必要な本人確認の手続きなどが行われますので、ご協力をお願いいたします。
会社などから補助が出る場合、その金額を差し引いた自己負担額のみが補助金の計算対象となるため、申し込み時に正確な情報を申告しましょう。
ステップ3.規定の学習カリキュラムを修了し「修了証明書」をもらう
受講が始まったら、コーチの指導のもと学習を進めます。前述の通り、出席率80%以上などの修了要件を満たすよう計画的に受講してください。
無事にコース期間が終了し、修了認定基準を達成すると、イングリードから「教育訓練修了証明書」や「領収書」など、ハローワークへの申請に必要な書類一式が発行されます。
ステップ4.修了翌日から1ヶ月以内にハローワークへ支給申請する
ここが最も重要な手続きです。コース修了日の翌日から1ヶ月以内に、住所地を管轄するハローワークへ必要書類を提出して支給申請を行います。
この申請期間(1ヶ月以内)を過ぎてしまうと、補助金を受け取れなくなる可能性があります。書類を受け取ったら、原則として期間内に必ずハローワークへ向かうようスケジュールを確保しておきましょう。
ステップ5.審査完了後、指定口座に補助金が振り込まれる
ハローワークにて提出書類の審査が行われます。審査に通ると「支給決定通知書」が交付され、その後指定した金融機関の口座に補助金が振り込まれます。これで全ての手続きは完了です。
リスキリングを通じたキャリアアップ支援(リスキリング補助金)の場合、補助金申請は事業者がサポート

リスキリングを通じたキャリアアップ支援(リスキリング補助金)の場合は、弊社が補助金申請に関するところまでサポートしますので複雑な手続きは必要ありません。
「補助金って使うのが面倒くさそう」と思っている方でも、安心してご利用いただけます。不明な点があれば、ぜひ弊社のカウンセラーに相談してみてください。
イングリードの補助金対象外でもお得に受講する方法

残念ながら雇用保険の加入期間が足りないなど、給付金制度の対象外となってしまう場合もあります。しかし、諦める必要はありません。他にも受講費用を抑える方法は存在します。
補助金以外で費用を抑える主な方法は以下の2つです。
- 勤務先の「資格取得支援」や「経費精算」が使えないか確認する
- 現在実施中の入会金割引キャンペーン等の情報をチェック
それぞれの可能性を探ってみましょう。
勤務先の「資格取得支援」や「経費精算」が使えないか確認する
お勤めの会社によっては、従業員のスキルアップを支援するための福利厚生制度や研修費補助制度が設けられている場合があります。英語力が業務に必要であると認められれば、受講料の一部または全額を会社が負担してくれるケースも少なくありません。
一度、社内の規定を確認したり、人事担当者に相談したりすることをおすすめします。会社が費用を負担する場合、領収書の宛名などの指定があることが多いので、申し込み前に確認しておきましょう。
現在実施中の入会金割引キャンペーン等の情報をチェック
イングリードでは不定期に、お得なキャンペーンを実施しています。例えば、カウンセリング当日の入会で割引が適用されるキャンペーンや、特定の期間中に実施されるキャッシュバックキャンペーンなどがあります。
過去には「新春」や「秋の学び応援」などの時期に合わせたキャンペーンで、受講料の割引やキャッシュバックを行っていました。
こうした情報は公式サイトやカウンセリング時に案内されますので、タイミングが合えば補助金と同様、あるいはそれ以上にお得に受講できるチャンスがあります。
まとめ:まずは無料カウンセリングで対象コースや制度について相談しよう

一般教育訓練給付制度を活用すれば、イングリードの質の高い英語コーチングを受講後、最大10万円の支給を受けることが可能、もしくは転職を前提とする方であれば最大40万円が還付可能です。経済的なハードルを下げつつ、確実な英語力を手に入れる絶好のチャンスと言えます。
しかし、制度を利用するには複雑な条件や手続きが存在します。「どのコースが対象なのか?」「制度をどう活用すればいいか?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひイングリードの無料カウンセリングをご利用ください。
プロのカウンセラーが、英語学習のアドバイスとともに、補助金制度の活用についても丁寧にご案内いたします
まずは一歩を踏み出し、理想の英語力を手に入れるための計画を一緒に立ててみませんか。
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| コース | 英語コーチングサービス TOEIC点数保証コーチングサービス | 英会話コース TOEIC® L&R スコアアップコース 法人向け パーソナルコース | オンラインレッスン |
| 料金(3ヶ月) | 516,340円(税込) | 580,800円(税込) | 579,000円(税込) |
| 実績 | 英語学習相談者10,000人以上 カウンセリング満足度97% | 学習習慣実感度94% | 10,000人以上が受講 |
| 特徴 | 採用率0.3%を突破した専属コーチ 選べる受講期間とシンプルな料金体系 | 英語脳養成トレーニング | 通い放題のグループレッスン |
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