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英語学習のプロが教える日常会話で使える厳選フレーズ集!


日常英会話を身につけたいと思っても、何から覚えればよいのか、どのくらいの英語力が必要なのか分からず、一歩を踏み出せない方は多いのではないでしょうか?

フレーズを暗記しても、いざ会話になると言葉が出てこないという悩みを持つ方は少なくありません。

そこでこの記事では、日常会話に必要な英語レベルとシーン別の厳選フレーズ、そして暗記だけで終わらせないための学習法までを、詳しく解説します。

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日常会話に必要な英語レベル

日常会話 英語レベル

日常英会話と聞くと高い英語力が求められそうに感じますが、実際に必要なレベルは決して高くありません。

はじめに、語彙・文法・資格の3つの目安から、必要な英語レベルを解説します。

日常英会話に必要な語彙数の目安

日常英会話に必要な語彙数は、2,000〜3,000語程度が一つの目安とされています。これは中学校で学ぶ英単語でおおよそカバーできる範囲であり、特別に難しい単語を大量に覚える必要はありません。

実際の会話では、限られた単語を組み合わせて伝える力のほうが役立ちます。知っている単語が少なくても、身近な表現を使い回すことで多くの場面に対応できます。

そのため、語彙を完璧にしてから話し始めるのではなく、基本的な単語を確実に使える状態を目指すことが上達の近道になります。

日常英会話に必要な文法の範囲

日常英会話で使う文法は、現在・過去・未来といった基本的な時制と、疑問文や否定文が中心です。

関係代名詞や仮定法などの複雑な構文は、日常の会話にそれほど頻繁には登場しません。

大切なのは、文法的な正確さよりも相手に意味が伝わることです。多少の間違いがあっても、伝えたい内容が届けば会話は成立します。

文法をやり直す場合も、細部にこだわりすぎず、基本の型を使いこなせるようにすることから始めると、実際の会話で役立ちます。

目安となる英語資格レベル

自分の現在地を測る目安として、TOEICのスコアを用いる方法があり、日常会話レベルであれば、TOEIC500〜600点前後が一つの目安になります。

ただし、資格のスコアが高いことと、実際に話せることは必ずしも一致しません。テストで高得点を取れても、会話になると言葉が出てこないというケースは少なくありません。

スコアはあくまで学習の進み具合を確認する指標として捉え、実際に話す練習と並行して取り組むことが、会話力の向上につながります。

【シーン別】日常会話で使える厳選フレーズ

ここでは、あいさつから雑談まで、日常会話でそのまま使える英語フレーズを、シーン別にご紹介します。

あいさつと声かけのフレーズ

あいさつは会話の入り口となる表現です。定番のフレーズを覚えておくと、自然に会話を始められます。

  • How’s it going?(調子はどう?)
  • Long time no see.(久しぶり)
  • What’s up?(最近どう?)
  • How have you been?(元気にしてた?)
  • Good to see you.(会えてうれしいです)

相手や場面に合わせて使い分けると、より自然な印象になります。

自己紹介のフレーズ

自己紹介では、ひとことを添えることで、その後の会話も広がりやすくなります。

  • Nice to meet you.(はじめまして)
  • I’m from Japan.(日本出身です)
  • I work as a designer.(デザイナーをしています)
  • Please call me Ken.(ケンと呼んでください)
  • What do you do?(お仕事は何をされていますか?)

相づちとリアクションのフレーズ

会話を続けるうえで、相づちやリアクションは欠かせません。短い表現でも、相手に興味を示すことができます。

  • Really?(本当に?)
  • That makes sense.(なるほど)
  • Sounds good.(いいですね)
  • I see.(そうなんですね)
  • No way!(まさか!)

質問と聞き返しのフレーズ

聞き取れなかったときに聞き返す表現を知っておくと、会話が途切れずに済みます。聞き返すことは恥ずかしいことではなく、会話を続けるためのテクニックです。

  • Could you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)
  • What do you mean?(どういう意味ですか?)
  • Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してもらえますか?)
  • Sorry, I didn’t catch that.(すみません、聞き取れませんでした)
  • How about you?(あなたはどうですか?)

お礼とお詫びのフレーズ

感謝や謝罪の表現は、丁寧さの度合いを使い分けられると印象が良くなります。カジュアルな場面と、かしこまった場面で言い回しを変えてみてください。

  • Thank you so much.(本当にありがとうございます)
  • I appreciate it.(感謝します)
  • No worries.(気にしないで)
  • I’m sorry about that.(ごめんなさい)
  • Sorry to bother you.(お手数をおかけします)

買い物と外食のフレーズ

買い物やレストランでは、決まった言い回しを覚えておくとスムーズにやり取りできます。また、日本語をそのまま訳すよりも、自然な表現を使うほうが伝わりやすくなります。

  • Can I get this one?(これをもらえますか?)
  • Just looking, thanks.(見ているだけです、ありがとう)
  • Could I see the menu?(メニューを見せてもらえますか?)
  • Can we have the check, please?(お会計をお願いします)
  • Do you take credit cards?(クレジットカードは使えますか?)

雑談と別れ際のフレーズ

別れ際の一言で、相手に与える印象は大きく変わります。自然な締めの表現を身につけておくと安心です。

  • Take care.(気をつけてね)
  • Let’s catch up soon.(近いうちにまた会おう)
  • Have a good one.(よい一日を)
  • It was nice talking to you.(話せてよかったです)
  • See you around.(またね)

英語の日常会話レベルはフレーズを覚えるだけでは不十分

シーン別のフレーズを覚えることは会話の第一歩ですが、それだけで日常会話が自在にできるようになるわけではありません。

なぜ、フレーズの暗記だけでは足りないとされるのか、その理由を解説します。

なかなか実践する機会がない

フレーズを覚えても、それを実際に使う場面がなければ、なかなか身につきません。

また、覚えたフレーズは特定のシチュエーションに特化していることが多く、少し状況が変わると応用が利かないこともあります。会話は教科書どおりの場面ばかりではないため、覚えた表現をそのまま使える機会は意外と多くありません。

アウトプットの機会が不足したままでは、知識として知っていても、とっさに口から出てくる状態にはなりにくいです。

総合的な会話力につながらない

会話はコミュニケーションであるため、自分が話すだけでなく、相手の言葉を聞き取り、それに対して適切に返す力が求められます。

しかし、決まった表現を暗記しても、相手の返答が聞き取れなければ会話は続かないため、フレーズを覚える過程では、リスニング力はほとんど伸びません。

フレーズの暗記はあくまで会話の部品を増やす作業であり、それらを実際の会話で組み立てて使う総合的な力までは身につきにくい構造になっています。

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英語での日常会話レベルを上げる学習法

フレーズの暗記だけでは補いきれない実践力や会話力は、学習の環境を選ぶことで身につけやすくなります。

ここでは、代表的な3つの学習法の特徴をご紹介します。

オンライン英会話

オンライン英会話は、1レッスン数百円程度からと低コストで、話す量を確保できる学習法で、自宅から手軽に受けられ、実践の機会を増やしたい人に向いています。

一方で、講師が毎回変わることも多く、学習の管理は基本的に自分で行うことになるため、話す量は増えても、上達に向けた学習設計までは整いにくいのが実情です。

すでにある程度の会話力がある人にとっては、覚えた表現を試すアウトプットの場として効果的です。

ただし、基礎から体系的に学ぶ場というより、実践の場としての性格が強い学習法といえます。

英会話スクール(通学)

英会話スクールは、対面で講師から学べる学習法です。教室に通うことで学習のリズムをつくりやすく、講師や仲間と一緒に続けやすい環境が整います。

料金は月に1万円から数万円程度と高めで、通学の手間もかかります。レッスン以外の時間の学習は自己管理に委ねられる点も、理解しておくことが必要です。

また、カリキュラムは一人ひとりに合わせたものではなく、クラス単位で進むことが一般的なため、対面の環境で習慣的に学びたい人に向いた選択肢といえます。

英語コーチング

英語コーチングは、専属のコーチが学習計画の作成から進捗の管理までを担う学習法です。日々の学習に伴走してもらえるため、途中で挫折しにくい仕組みが整っています。

料金はほかの方法に比べて高めですが、短期集中で成果を出しやすい点が特徴で、実践・学習設計・継続という、話せるようになるために欠かせない要素をまとめてサポートしてくれます。

費用だけを見ると割高に感じるかもしれません。しかし、月数千円から数万円をかけて長期間学び続けても会話力が伸びないケースを考えると、短期間で確実に成果を目指せる英語コーチングは、結果的に効率のよい選択肢になり得ます。

本気で日常英会話を身につけるなら英語コーチング

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数ある学習法のなかでも、実践・学習設計・継続をまとめて支えられるのが英語コーチングです。

ここでは、イングリードのオンライン英語コーチングが多くの方に選ばれる理由をご紹介します。

専属コーチによる学習管理

イングリードでは、専属のコーチが一人ひとりの学習に伴走し、学習の進捗や課題を客観的に管理するため、自己流に陥って停滞することを防げます。

独学では、自分のやり方が正しいのか判断がつかず、遠回りをしてしまうことも少なくありませんが、英語コーチングなら第三者の視点で軌道修正を受けられます。

何をどの順番で学ぶべきかが明確になることで、限られた時間でも効率よく会話力を伸ばせます。

個別最適化された学習計画

イングリードでは、現在の英語レベルと目標から逆算して、一人ひとりに合わせた学習計画を作成いたします。画一的なカリキュラムではないため、無駄のない学習に取り組んでいただけます。

自分に合ったやり方が分からないまま学習を続けると、努力の割に成果が出にくくなりますが、目標達成に必要な内容だけに集中できる計画があれば、そうした遠回りを避けられます。

自分の弱点や目的に合った学習に取り組めることは、着実な上達を目指すうえで重要な土台となります。

継続を支えるサポート体制

イングリードでは、日々の学習にコーチが伴走し、フィードバックを通じて挫折を徹底的に防ぎます。

さらに、実際に話す機会も確保されているため、フレーズを覚えるだけでは得られない実践的な会話力を養えます。

専属コーチによる学習管理、個別最適化されたカリキュラム、継続を支えるサポート体制がそろっている。これが、イングリードの大きな強みです。

本気で日常英会話を身につけたい方は、ぜひイングリードの無料カウンセリングで、ご自分に合った学習の進め方を手に入れてください。

イングリードの英語コーチングで会話力を伸ばした体験談

イングリードの英語コーチングでは、これまで多くの受講生が日常での英語力向上を達成してきました。

ここでは、実際に会話力を伸ばすことができた方の体験談をご紹介します。

英語力以上の成長を実感!プロサッカー選手が語る家族との絆と広がる世界

イングリード 体験談
  • 受講生:菅野孝憲さん
  • 開始時の英語力:初心者
  • 受講期間:12ヶ月以上
  • 受講コース:オンライン英語コーチングコース
  • 担当コーチ:Momoka

プロサッカー選手の菅野孝憲さんは、家族とのコミュニケーションをきっかけにイングリードを受講しました。

学習を通じて英語力を磨くだけでなく、「目標に向かって努力する姿勢」そのものが変わったと語っています。

日々のトレーニングと英語学習を両立させる中で、コーチからのサポートが大きな支えになったといいます。

家族との会話の幅が広がり、英語を通して新しい挑戦への意欲も高まりました。

菅野孝憲さんの体験談をもっと見てみる

「話す度胸がついた!」ワーホリ前に苦手意識を克服し、英語で働ける自分に

イングリード 体験談
  • 受講生:手崎綺華さん
  • 開始時の英語力:初心者
  • 受講期間:3ヶ月〜5ヶ月
  • 受講コース:オンライン英語コーチングコース
  • 担当コーチ:Eimii

オーストラリアへのワーキングホリデーを控えていた手崎綺華さんは、英語を話すことへの苦手意識を克服するためにイングリードを選びました。

コーチとのレッスンを重ねるうちに、「英語を話すのが怖くない」と感じる瞬間が増えたといいます。

最初は言葉に詰まることもありましたが、コーチからの具体的なアドバイスや実践的なトレーニングで、徐々に自信をつけていきました。

今ではワーホリ中に現地で働くことにも前向きになり、学んだ英語を実際の仕事で活かせるようになっています。

手崎綺華さんの体験談をもっと見てみる

「英語が嫌い」から「話すのが楽しい」へ。会話を通じて世界が広がった経営者の勉強法

イングリード 体験談
  • 受講生:M.Kさん
  • 開始時の英語力:初心者
  • 受講期間:6ヶ月〜11ヶ月
  • 受講コース:オンライン英語コーチングコース
  • 担当コーチ:Nana

経営者のM.Kさんは、学生時代から英語が苦手で、長い間「英語は自分には合わない」と感じていたといいます。

そんなM.Kさんがイングリードを受講したことで、英語を話すことそのものを楽しめるようになりました。

学習を進める中で、コーチからの丁寧なサポートとフィードバックにより、徐々に英語を使うことへの抵抗がなくなりました。

今では海外のクライアントと自信を持って商談を行えるようになり、仕事の幅も大きく広がっています。

M.Kさんの体験談をもっと見てみる

まとめ

日常英会話は、基本的な語彙と文法があれば十分に成り立ちます。まずはシーン別のフレーズを、実際に使う場面とセットで身につけることが第一歩です。

ただし暗記だけでは、実践不足やリスニングの課題から会話力までは伸びにくいのも事実です。

イングリードのオンライン英語コーチングは、第二言語習得論を応用した、科学的根拠に基づくオーダーメイドの学習プランを作成。受講生のあなたは、そのカリキュラムに沿って学習を進めることで、効率よく日常でも英語を使えるようになります。

また、採用率0.3%という難関を突破した専属コーチが、日々の学習を徹底サポート。モチベーションを保ち、英語学習を習慣化していただけます。

「日常でも英語を話せるようになりたい」

このようにお考えの方は、ぜひイングリードの無料カウンセリングで、「イングリードが選ばれる理由」を体感してください。

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