英語学習におすすめのアニメ7選|効果を高める手順と伸びない人の原因も解説
参考書やアプリを買ったものの、途中で開かなくなってしまい、「好きなアニメなら続けられるかも?」と考える方は少なくありません。
しかし、このように考えてはいるものの、見ているだけで本当に英語力が伸びるのか不安に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、学習に向くアニメを見極める判断基準と、おすすめのアニメ7作品をご紹介します。
あわせて、アニメ視聴を成果に変える手順と、伸びない人に共通する原因も解説するので、英語習得まで最短ルートで走りたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
オンライン完結で忙しくても続けられる
アニメが英語学習に向く3つの理由

アニメが英語学習の素材として選ばれるのには、明確な理由があります。
はじめに、アニメが英語学習に向く理由を、継続・時間・理解のしやすさという3つの観点から解説します。
興味の持てる題材は学習継続につながりやすい
英語学習が続かない要因のひとつに、教材そのものへの興味の薄さがあります。
イングリードのコーチングでは、多少学習効率が下がっても、本人が興味を持ちやすい内容の教材を選ぶ判断をすることがあります。効率だけを優先した結果、途中でやめてしまえば成果は何も残らないためです。
その点、以前から興味があったり、続きが気になったりする作品であれば、学習を目的にしなくても自然に再生ボタンを押せます。
気分が乗らない日でも手をつけるハードルが下がることは、継続を前提とした学習では大きな利点といえます。
1話が短くスキマ時間で反復しやすい
アニメは、1話あたり5分から20分程度で完結する作品も多く、まとまった時間を確保しにくい社会人でも取り組みやすい素材です。
英語学習では、新しい教材を次々に消費するよりも、同じ教材を繰り返し使うほうが効果を得やすい場面が多くあります。
そのため、1話が短ければ、例えば朝に1回、帰宅後にもう1回といった形で、同じ場面を複数回扱えます。
短い単位で区切れることは、学習設計のうえで扱いやすさにつながります。
映像と表情が意味理解を支える
音声だけの教材では、知らない単語が出てきた瞬間に内容を見失うことがあります。
アニメではキャラクターの表情や動作、場面の状況が視覚的に示されるため、未知の語句があっても文脈から意味を推測しながら追いかけられます。この推測が働くことで、途中で理解を放棄せずに最後まで視聴を続けやすくなります。
ただし、意味を推測できることと、英語を英語のまま処理できることは別の能力であるという点は、理解しておくことが必要です。
英語学習向きのアニメを選ぶときの3つの判断基準

作品選びを誤ると、続けても成果が出にくくなります。ここでは、視聴を始める前に確認しておきたい3つの判断基準を解説します。
語彙の難易度が自分のレベルに合っているか
まず確認したいのが、その作品で使われる語彙が自分の知っている範囲に収まっているかどうかです。
多読の指導では、題材に含まれる語彙の95%以上を知っている状態を目安にします。知らない語句が多すぎる素材は負荷が高くなり、内容を追うことだけで手一杯になってしまうためです。
アニメでも考え方は同じです。試しに1話分の英語字幕を眺めてみて、意味が分からない語句が1画面に何度も出てくる場合は、レベルを一段下げた作品を選び直すほうが、結果的に学習は前に進みます。
発話スピードと音の変化が処理できる範囲か
英語が聞き取れない原因は、語彙やフレーズの不足、音声知覚、意味理解の3つに切り分けられます。このうち、作品選びで大きく影響するのが音声知覚の負荷です。
発話が速い作品では、単語同士がつながるリンキングや音の脱落が頻繁に起こります。文字で読めば分かる文であっても、音として認識できなければ聞き取りは成立しません。
字幕を消して1分ほど再生し、どこで語が区切られているかがまったく追えない場合は、その作品はまだ早い段階にあると判断できます。
聞き取れない原因の切り分け方は、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
会話量と日常表現の割合が目的に合っているか
同じアニメでも、作品によって英語が使われる場面は大きく異なります。
トレーニング方法そのものを目的別に大きく変える必要はありませんが、必要となる語彙や表現、慣れておくべきトピックは目的によって変わります。
日常会話を目指すなら家庭や友人とのやり取りが中心の作品、仕事で使う英語を意識するなら説明や交渉に近いやり取りを含む作品が適しています。
なお、ナレーション中心の作品は聞き取りやすい一方で、会話表現の習得には向きません。自分が英語を使いたい場面を思い浮かべ、それに近いやり取りが多い作品を選んでください。
英語学習におすすめのアニメ7選
語彙、スピード、会話量という3つの基準で比べると、作品ごとの向き不向きははっきり分かれます。
ここでは、英語学習におすすめのアニメ7作品を、レベル別にご紹介します。
| 作品 | レベル目安 | 1話の長さ | 発話スピード | 主な英語の場面 | 向いている目的 |
| Peppa Pig | 超初級 | 約5分 | ゆっくり | 家庭・日常 | 音に慣れる |
| Bluey | 超初級〜初級 | 約7分 | ややゆっくり | 家庭・遊び | 日常表現の定着 |
| Curious George | 初級 | 約12分 | 標準 | 生活・説明 | 意味理解の強化 |
| SpongeBob SquarePants | 初級〜中級 | 約11分 | やや速い | 会話・感情表現 | 口語表現の吸収 |
| Phineas and Ferb | 中級 | 約11分 | 速い | 会話・説明 | 語彙とスピード対応 |
| The Simpsons | 中上級 | 約22分 | 速い | 家庭・職場・社会問題 | 文化背景の理解 |
| スタジオジブリ作品の英語音声版 | 初級〜中級 | 約90〜120分 | 標準 | 物語・会話 | 既知内容での音声知覚 |
なお、1話の長さは話数や版によって異なる場合があります。視聴できる配信サービスや字幕の対応状況についても変更される場合があるため、実際に始める前に各サービスの公式情報をご確認ください。
Peppa Pig
イギリス発の幼児向け作品で、こぶたのペッパと家族の日常を描いています。1話が約5分と短く、1本あたりの負担がほとんどありません。
使われる語彙は基礎的なものが中心で、発話はゆっくりでわかりやすく、文の構造も短く区切られているため、音と意味を結びつけながら聞き進められます。
そのため、英語の音そのものにまだ慣れていない超初級の段階で、最初に手を伸ばしやすい作品といえます。また、イギリス英語に触れたい方にもおすすめの作品です。
Bluey
オーストラリア発の作品で、犬の家族が繰り広げる遊びと日常を描いています。1話は約7分で、親子の何気ないやり取りが物語の中心です。
「片づけて」「順番だよ」といった生活のなかで繰り返される表現が何度も登場するため、同じフレーズに自然と何度も触れられます。
また、感情の起伏を伴う短い会話が多く、表現と場面が結びついて記憶に残りやすい点も特徴です。
やさしい日常表現を確実に定着させたい超初級から初級の方に向いている作品です。
Curious George
好奇心旺盛なサルのジョージが日常のなかで騒動を起こしていく作品です。1話は約12分で、ナレーションと会話がバランスよく配置されています。
ナレーションは文として整理されており、状況説明がそのまま英語の文構造の理解につながります。場面と言葉の対応が明確なため、映像を見ながら意味を追う練習に適しています。
語彙のレベルを大きく上げずに、意味を理解する速度を上げたい初級者におすすめです。
SpongeBob SquarePants
海底の町を舞台にしたアメリカ発のコメディ作品で、1話は約11分です。テンポの速いやり取りと大げさな感情表現が特徴の作品です。
教科書には出てこない口語表現や間投詞が豊富で、実際の会話らしい言い回しに触れられます。一方でスラングや独特の言い回しも含まれるため、すべてを覚えようとせず、繰り返し登場する表現から拾うほうが効率的です。
自然な言い方を吸収したい初級から中級の方に適しています。
Phineas and Ferb
夏休みに壮大な発明を繰り返す兄弟を描いた作品で、1話は約11分です。説明的なセリフと軽快な会話が混在しています。
発話速度は速く、単語同士がつながる音の変化も頻繁に起こります。また、仕組みや手順を説明する表現が出てくるため、何かを人に伝えるための英語に触れられる点も特徴です。
語彙の幅とスピードへの対応力を同時に引き上げたい、中級者向けの作品です。
The Simpsons
アメリカの家庭を描いた長寿作品で、1話は約22分です。話題は家庭や職場から社会問題まで幅広く扱われます。
比喩や言葉遊びを含む会話が多く、字幕なしで内容を追うには相応の英語力が求められます。
発話速度はネイティブの実際の会話に近く、文化的背景を知らないと理解しにくい場面も含まれるため、難易度は高めの作品です。
そのため、実際の会話速度に慣れたい中上級者や、英語圏の背景知識まで踏み込みたい方に向いています。
スタジオジブリ作品の英語音声版
日本のアニメ作品を英語音声で視聴する方法です。すでに内容を知っている作品であれば、ストーリーを追う負担がほとんどありません。
英語学習では、内容を十分に理解したうえで音声のトレーニングに取り組むことが前提になります。既知の作品は、この前提を最初から満たしている点で扱いやすい素材です。
そのため、内容理解に時間をかけず、音を捉える練習に集中したい初級から中級の方に適しています。
ただし翻訳を経た英語であるため、ネイティブ同士の自然な会話とは表現の傾向が異なる場合がある点には注意が必要です。
アニメを英語学習に活かす5つのステップ

アニメで英語学習をしようと考えても、ただ再生するだけでは学習になりません。
ここでは、内容理解から音声トレーニングまで、視聴を力に変える5つのステップを解説します。
ステップ1:日本語字幕で内容を理解する
最初の視聴では、日本語字幕で内容を正確に理解することに集中します。
音声のトレーニングは、扱う素材の内容を十分に理解したうえで取り組むことが前提です。何を言っているか分からないまま音だけを追いかけても、意味と結びつかないため定着しません。
登場人物の関係、話の流れ、場面の状況をこの段階で押さえておきましょう。
ステップ2:英語字幕で音と文字を結びつける
次に、同じ場面を英語字幕で視聴します。ここでの目的は、自分が聞き取れていない箇所を特定することです。
文字で読めば分かるのに耳では追えなかった部分があれば、それは音声知覚の課題です。一方、字幕を読んでも意味が分からなかった部分は、語彙か文法の課題になります。
この切り分けをしておくと、次に何を練習すべきかが明確になるため、分からなかった語句は、この段階でまとめて確認しておきましょう。
ステップ3:短い場面を区切って音読とシンクロリーディングを行う
続いて、理解できた場面のなかから、1分程度の短い区間を選びます。まずは英語字幕を見ながら音読し、次に音声に合わせて同時に読むシンクロリーディングへ進みましょう。
音読で口の動きを慣らしてから同時読みに移ることで、無理なく音のスピードに近づけます。
音声知覚を鍛える方法には、シンクロリーディングのほかに、ステップ4で触れるシャドーイングがあります。両者の違いや教材の選び方は、以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
ステップ4:字幕なしでシャドーイングする
イングリードでは、リスニング、内容理解、音読、シンクロリーディングを経てシャドーイングへ進む5STEPシャドーイングを推奨しています。
ステップ3のシンクロリーディングの次は字幕を消し、音声から1〜2語ほど遅れて発話するシャドーイングに取り組みましょう。
シャドーイングは、短い区間を集中的に扱うほうが効果を得やすいため、1話すべてを対象にする必要はありません。
同じ場面をしっかり行ってから、次の場面へ移るようにしてください。
ステップ5:多聴へ広げて意味理解を自動化する
音を正確に捉えられるようになったら、視聴する量を増やす段階へ移ります。
音声知覚が鍛えられた状態で多聴を取り入れると、「音を聞き取れる状態」から「聞いた内容を理解できる状態」へ、段階的に移行していくイメージで、聞き取れた音を瞬時に意味の理解へつなげる力が育ちます。
このとき、知っている単語の意味をすぐ引き出せるよう、語彙のインプットを並行して続けることも欠かせません。
多読の方法については、以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
アニメを使った英語学習で伸びない人に共通する3つの原因
同じように作品を見ていても、半年後の英語力には差が生まれます。ここでは、伸び悩みにつながりやすい3つの原因を解説します。
原因1:見るだけで反復も発話もしていない
もっとも多いのが、視聴だけで学習を終えてしまうケースです。
日本人の多くは、学校教育を通じて相当量の語彙や文法をすでに学んでいます。それでも話せない状態が続くのは、理解している知識を使える知識へ変えるトレーニングが不足しているためです。
アニメを見る行為は、基本的にインプットに分類されます。字幕を追い、意味を理解し、次の話へ進むだけでは、聞き取る力も話す力も伸びにくいまま時間が過ぎていきます。
原因2:自己流でトレーニングの質が落ちている
同じトレーニングでも、何を意識して取り組むかによって得られる効果は大きく変わります。
例えばシャドーイングであれば、内容を十分に理解したうえで取り組むことや、音源から1〜2語ほど遅れて発話することが重要になります。しかし独学では、こうしたポイントを正しく実行できているかを自分で判断することが難しく、取り組み方が自己流になりがちです。
意識する点がずれたまま反復を重ねても、学習時間の割に効果が積み上がりません。この構造については、以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
原因3:成長を測る仕組みがなく手応えを失う
学習が止まる直前には、多くの場合、成長を実感できない期間が訪れます。
日々の成長量はごくわずかであるため、学習者自身では変化に気づきにくいという性質があります。とくにテスト結果が伸びていない時期は、挫折につながりやすい局面です。
アニメを使った学習は自由度が高い反面、進捗を測る基準を自分で持たなければ、何が身についたのかが見えなくなります。過去に学習を中断した経験がある方ほど、成果を可視化する仕組みを先に用意しておくことが必要です。
短期間で成果につなげるならイングリードの英語コーチング
アニメを使った英語学習で伸びない原因は、いずれも独学では解消しにくい課題です。
このような課題を克服し、短期間で成果につなげられるのが、イングリードのオンライン英語コーチングです。
なぜイングリードが短期間で成果につながるのか。その理由をご紹介します。
課題を診断して学習内容を設計
イングリードでは、レベルだけで学習内容を一律に決めることはありません。語彙、文法、発音、音声知覚など、受講生一人ひとりの課題を診断したうえで、学習の順序や内容を調整します。
同じ「アニメが聞き取れない」という状態でも、語彙が不足しているのか、音を認識できていないのか、意味処理が追いついていないのかによって、取り組むべき内容は変わります。
この診断を最初の無料カウンセリングで済ませることで、合わない教材を続けたまま時間を失う事態を避けられます。
トレーニングの質を継続的に補正
イングリードでは、オリジナルシャドーイングアプリ「シャドミー」を使った5STEPシャドーイングを推奨しています。
このメソッドでは、各ステップで何を意識して練習するのかが明確に定義されており、手順と意識点が具体的に示されているため、独学で起こりがちな自己流のずれが生じにくい構造になっています。
同じ30分を使っても、正しい意識で取り組めているかどうかで、積み上がる成果は変わります。トレーニングの質を保つ仕組みを持つことが、短期間で成果を出すうえでの土台になります。
効果測定で成長を可視化
イングリードでは、3か月に1回を目安にVERSANT、CASEC、TOEICなどの外部テストを実施しています。
確認するのは総合スコアだけではありません。各技能のサブスコアに加え、受験者本人がどう感じたかまで確認し、どの能力に課題が残っているかを分析します。加えて、単語やパターンプラクティスなど短期間で確認しやすい内容については、週単位のチェックテストを行います。
なお、成果が出た受講生の傾向を見ると、1日あたり1.5〜3時間程度の学習を継続できている方は、短期的な成果につながりやすい傾向があります。
好きな作品を入口にしながら期限内に到達したい状態がある方は、ぜひイングリードの無料カウンセリングで、現在地の確認をしてみませんか?
イングリードで英語力を身についた受講生の体験談
最後に、実際にイングリードで英語力を身につけた受講生の体験談をご紹介します。
50代からでも英語は遅くない!音楽セラピストJUNCOさんがイングリードで見つけた英語の楽しさ

- 受講生:Juncoさん
- 開始時の英語力:初心者
- 受講期間:6ヶ月〜11ヶ月
- 受講コース:オンライン英語コーチングコース
- 担当コーチ:Kazuya
私は、音楽を使ったセラピーやヒーリングの活動をしており、活動の範囲は国内だけではなくて、世界的なプロジェクトにも参加しています。
海外のメンバーとつながる機会があるので、やり取りの中で英語を使う場面は以前からありましたが、それが「ちゃんと話せている」かというとまた別の話で、もどかしさを感じる場面も少なくなかったんです。
でも、旅行でいろんな国に行くのですが、現地の人ともっと自然に会話ができたらどれだけ楽しいだろうと、ずっと感じていたんです。
そんなとき、YouTubeチャンネル「バイリンガール英会話」で、おさるさんがイングリードを受講して英語に本気で取り組んでいる動画を観て、英語コーチングという学び方があることを知ったんです。
正直、大変そうだなという印象もありましたが、おさるさんの動画で成果が出ている様子を見ていたので、「結果が出るならとりあえずやってみよう」という気持ちの方が勝り、受講を決めました。
イングリードを受講して一番実感しているのは、「英語力がちゃんと伸びている」という手応えです。
特に成長を実感するのは旅行に行ったときです。以前なら聞き取れなかった現地の人の言葉が分かったり、自分の言いたいことがスッと出てきたりする場面が増えてきました。
完璧に話せるわけではないのですが、「前よりできるようになってる」と感じられる瞬間があると、それがまた次の学習のモチベーションにつながっていきます。
そしてもう一つ嬉しいのは、楽しみながら続けられていることです。
義務感だけだとどうしても辛くなりますが、イングリードでの勉強は新しい発見があったり、旅行先で試せる場があったりして、自分の生活とうまくリンクしている。だから「やらなきゃ」ではなく「やりたい」という気持ちで取り組めていますし、それが継続できている一番の理由だと思います。
Kazuyaコーチの存在もとても心強く、ただ優しいだけでなく、こちらの状況や性格をしっかり見たうえで、ちょうどいい塩梅で背中を押してくれるんです。
たとえば学習のペースについても、1日だいたい1時間から1時間半くらいを目安に進めているのですが、仕事が忙しい時期にはペースを落として、余裕があるときには少し負荷を上げてもらう。パーソナライズされたカリキュラムだからこそ、無理なく続けられているところがあります。
また、勉強のこと以外でもなんでも話せる関係性もでき、この信頼関係があるからこそ、一人で抱え込まずに学習を続けていけるのだと感じています。
これからは、まずは英語学習をこのまま続けていくことが一番の目標です。旅行先での実践を楽しみにしながら、日々の積み重ねを大事にしていきたいと思っています。
英語がある程度のレベルに達したら、次はフランス語にも挑戦してみたいですね。英語コーチングで身につけた学び方そのものが、自分の財産になっている気がします。
医師からAIの世界へ!英語が苦手だったKosukeさんが海外と仕事をするために選んだオンライン英語コーチング

- 受講生:Kosukeさん
- 開始時の英語力:中上級者
- 受講期間:6ヶ月〜11ヶ月
- 受講コース:オンライン英語コーチングコース
- 担当コーチ:Ayaka
私は、もともと放射線科医として10年ほど働いていました。
しかし、2024年ごろは画像診断を担うAIがこれから出てくる、と言われ始めた時期でもあり、「このまま続けて、10年後、20年後に自分の仕事が残っているのだろうか」と悩んでいました。
そこで、もともとテクノロジーにも興味があったので、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで医師を辞め、AI事業を進める会社へ移り、現在は個人事業主として海外のAI技術を日本に持ち込む仕事をしています。
医師時代は論文を読むくらいで、話す力はほとんど求められていなかったのですが、AIを開発しているのは海外企業が多く、会社に入った途端にいきなり任されて、これは大変だと焦りながら勉強を始めました。
英語の勉強はあれこれ試したのですが、もともと英語が好きというわけでもないので、英語力の伸びをあまり実感できず、モチベーションも続きませんでした。
そこで、伴走してもらいながら、できたことを一緒に喜んでくれる人がいれば、会話の力ももう少し伸びるのではないか。そんな期待から、コーチングという選択肢を選びました。
イングリードを受講して一番良かったことは、一人ではなかなか取れなかった勉強時間を、しっかり確保できたことです。
理由はシンプルで、見てくれている人がいるからです。毎週カウンセリングがあることで、勉強時間を確保しやすくなり、勉強の習慣がつきました。一人でやっていたら、ここはなかなか難しかったと思います。
学習の中身も、僕の弱点に合わせて組んでいただけ、最初の3ヶ月ほどは瞬間英作文を集中的にやり込み、後半はアプリを使って、より実践的な練習に入っていきました。
スピーキングだけではなくリーディングもやっていたので、全体を統合的に伸ばしていく設計だったのだと思います。
また、伸びが数字で見えることも性に合っていました。
なんとなく上達した気がする、で終わらず、VERSANTのスコアが実際に上がった。結果がはっきり出ると、シンプルに嬉しいものです。今は海外の人と話す機会がそれほど多いわけではありませんが、瞬間英作文くらいのレベルなら、パッと英語が出せる自信はつきました。
今はまだいろいろと固まりきっていない時期ですが、これからはもっと海外ともビジネスを広げていけたらと思っています。
日本だけでなく、世界も含めて、英語を使ってより良い仕事につなげていきたい。これから仕事をしていくうえで、英語が壁にならない状態にしておきたいです。
まとめ
アニメは、興味を起点にできるため続けやすい学習素材です。ただし成果につながるかどうかは、語彙とスピードが自分に合った作品を選べているか、そして視聴を反復とアウトプットにつなげられているかで決まります。
期限のある目標を持つ方や、過去に学習を中断した経験がある方は、ぜひイングリードの無料カウンセリングで、今の英語力と課題を確認するところから始めてみませんか?
英語学習のプロフェッショナルが、最短で英語力を向上させるためのロードマップをお作りさせていただきます。















