【2026年最新】英語コーチングおすすめ18社を徹底比較|料金・1日の学習時間・返金保証で選ぶ | イングリード

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【2026年最新】英語コーチングおすすめ18社を徹底比較|料金・1日の学習時間・返金保証で選ぶ


英語コーチングは十数社あり、料金も1日に求められる学習時間もサービスによって大きく異なります。

そこで本記事では、主要18社を「3ヶ月あたりの総額(入会金込み)」「1日の学習時間」「返金保証の条件」「給付金の対象可否」という、契約前に本当に効く4つの軸で横並びに比較しました。

各社の公式サイトを一次情報として調べ、記載が確認できなかった項目は「記載なし」とそのまま表示しています。

この記事のポイント

  • 英語コーチングの相場は3ヶ月45〜60万円(月15〜20万円)ただし18社の実額は8万円台から63万円台まで、7倍以上の開きがありました。
  • 料金以上に効く比較軸は「1日の学習時間」1日3時間を求めるサービスと、1〜1.5時間で設計するサービスに明確に分かれます。確保できない時間を前提にしたプランは機能しません。
  • 「30日間全額返金」の中身は各社で違う入会金が戻るか、出席率などの条件があるか、分割払いでも使えるか。同じ文言でも実質的な意味はまったく異なります。
  • 給付金は「全コースが対象」ではない同じサービスでも対象になるのは特定のコースだけです。予算に組み込む前にコース単位で確認してください。
1分診断

あなたに合う英語コーチングはどれ?

英語コーチングは「良い・悪い」ではなく「合う・合わない」で決まります。まず3つの軸で絞り込んでください。

STEP 1目的を決めるスコアか、会議で話す力か
STEP 21日に取れる時間1時間か、3時間か
STEP 3期間と予算2ヶ月か、1年か

Q. あなたに一番近いのはどれですか?(クリックで開きます)

会議や商談で、詰まらずに話せるようになりたい
TEPPEN ENGLISHコーチバディOne Month Program

スコアではなく発話量と実務場面に振り切った設計のサービスが近道です。いずれも1日の学習時間を1〜1.5時間程度に想定しているため、仕事が詰まっている時期でも崩れにくいのが共通点です。

TOEICのスコアを最優先で上げたい
プログリットSTRAILライザップイングリッシュイングリード(点数保証)

スコアと会話力は伸び方が異なります。期限の決まった数値目標があるなら、TOEIC専用コースを持つサービスを選んでください。給付金の対象コースが多いのもこの領域です。

1年かけて、根本から英語力を作り直したい
トライズ

1日3時間・年1,000時間を前提に設計された数少ないサービスです。学習量を確保できる環境がある方に向きます。逆に、その時間が取れないと設計そのものが機能しません。

4技能をバランスよく、短い時間で効率的に伸ばしたい
ENGLISH COMPANYMONEY ENGLISH

第二言語習得研究をベースに、学習の「量」ではなく「効率」で設計されたタイプです。1日1〜1.5時間想定のため、まとまった時間を取りにくい方でも組み込みやすくなっています。

学習プランだけ受け取って、自分で進めたい
STRAIL

トレーニングを含まず、学習設計と週1回のコンサルティングに絞ることで料金を抑えているタイプです。自走できる方には費用対効果が高い一方、伴走がないと動けない方には向きません。

とにかく英語を話す量を増やしたい
スパルタ英会話レアジョブ英会話コーチング

自主学習を積むより、レッスンで話す時間そのものを確保する設計です。日本語を使わない環境に身を置きたい方に向きます。

まず月単位で始めて、合うかどうか様子を見たい
イングリードBizmates Coachingミライズ英会話

英語コーチングの多くは3ヶ月〜の一括前払いですが、月額制・1ヶ月単位で継続の可否を選べるサービスもあります。数十万円を先に払うことに不安がある方は、ここから検討するのが現実的です。

中学レベルの英文法から不安がある
ENGLISH COMPANY(初級コース)プログリット(初級者コース)flamingo

初級者向けコースを持つサービスに絞ってください。なお、STRAILは公式サイトで対象をTOEIC600〜900点程度としており、それ未満の方には姉妹サービスを案内しています。土台がない状態では最初の数週間が基礎固めで終わってしまうため、まず市販の文法書で固めるほうが費用対効果が高い場合もあります。

※該当するサービスが複数ある場合は、無料カウンセリングを2〜3社受けて比べるのが最も確実です。所要時間は各社60〜90分程度が一般的です。

英語コーチングおすすめ18社|料金・学習時間の比較一覧

まずは全体像です。学習設計と伴走が中心の主要12社と、コーチング要素はあるがレッスン提供やアプリ学習が中心の6サービスを分けて掲載しています。

料金は各社の主力コースを3ヶ月受講した場合の目安で、入会金を含む税込総額です。3ヶ月単位のプランがないサービスは月割で換算し、その旨を注記しています。

英語コーチング18社 早わかり比較表

料金は各社の主力コースを3ヶ月受講した場合の目安(税込・入会金込みの総額)です。3ヶ月プランがないサービスは月割換算し「※換算」と表記しています。2026年8月時点・各社公式サイト調べ/割引・キャンペーンは含みません。

サービスこんな人向け3ヶ月あたりの総額1日の学習時間受講形態英会話レッスン返金保証給付金
■ 主要12社(学習設計と伴走が中心の英語コーチング)/1社目は本サイト運営元、2社目以降は料金の安い順
イングリード月単位で柔軟に、学習時間を確保して伸ばしたい516,340円約3時間オンライン要確認月単位で終了可対象プランあり
flamingo1日1時間から寄り添い型で続けたい347,875円 ※換算約1時間オンラインオプション30日間対象
TEPPEN ENGLISH1日1.5時間で中上級者の伸び悩みを抜けたい352,000円約1.5時間オンラインあり(1on1)30日間記載なし
プレゼンス2ヶ月の短期集中でスコアを一気に上げたい357,000円 ※換算記載なし教室/オンラインありマンツーマンのみ要確認
STRAIL学習プランを受け取って自分で進めたい391,600円記載なしオンライン/教室別料金オプション30日間対象
ECCビジネス英語コーチング大手の3ヶ月短期集中で話す力をつけたい452,800円記載なしオンラインあり記載なし対象
コーチバディAIアプリ+週1コーチングで話す力を鍛えたい470,800円約1.5時間オンラインあり30日間記載なし
トライズ1年かけて根本から英語力を作り直したい552,332円約3時間オンライン/教室あり1ヶ月以内対象
プログリット上場企業の体制で安心して短期集中したい569,800円約3時間オンライン/教室なし30日間対象
ENGLISH COMPANY短い時間で4技能を根本から効率的に伸ばしたい599,500円約1〜1.5時間オンライン/教室あり30日間対象
スパルタ英会話とにかく話す量を増やしたい約634,000円 ※要確認宿題1日3〜5時間教室/オンラインあり30日以内記載なし
ライザップイングリッシュ週2回の管理で結果にコミットしたい635,800円記載なしオンライン/教室あり30日間対象(TOEIC24回)
■ 番外6サービス(コーチング要素はあるが、レッスン提供やアプリ学習が中心のもの)/料金の安い順
Bizmates Coaching費用を抑えて学習管理だけ受けたい86,625円記載なしオンライン別契約記載なし記載なし
レアジョブ英会話コーチング毎日話す習慣+ゆるやかな学習管理がほしい88,000円記載なしオンラインあり(毎日25分)記載なし対象なし
Berlitz老舗ブランドで対面レッスンも選びたい約152,460円〜 ※換算記載なし教室/オンラインあり記載なし対象コースあり
MONEY ENGLISH発音・4技能を低価格で体系的に鍛えたい224,400円記載なしオンラインあり(無制限)記載なし記載なし
ミライズ英会話オンラインだけでなく対面でも学習相談したい272,250円記載なしオンライン/教室あり記載なし要確認
One Month Program1ヶ月で会議・交渉に間に合わせたい366,300円約90分オンラインあり記載なし記載なし

← 横にスクロールできます →

※換算=3ヶ月単位のプランがないため月割で換算した参考値です(flamingoは4ヶ月390,500円、プレゼンスは2ヶ月218,000円のグループコース、Berlitzは6ヶ月304,920円を基準に算出)。
※スパルタ英会話は公式サイトの料金表が画像掲載のため、金額は公表資料ベースの参考値です。正確な金額は無料カウンセリングでご確認ください。
※トライズは公式サイト上に入会金の記載がないため、受講料のみの金額です。
※「記載なし」は、各社公式サイト上で該当する記載を確認できなかった項目です。推測での記入は行っていません。
※ライザップイングリッシュは回数制のため、英会話コース24回(週2回×約12週)を3ヶ月相当として掲載しています。
※スタディサプリENGLISHのパーソナルコーチプランは提供終了が案内されているため、本表からは除外しています。
※掲載順について:本記事は英語コーチング「イングリード」を運営する株式会社Morrow Worldが制作しています。1社目には運営元であるイングリードを掲載し、2社目以降は3ヶ月あたりの総額が安い順に並べています。編集部による優劣の順位付けは行っていません。

学習時間 × 料金でみる、英語コーチングの4タイプ

料金だけを並べても選べません。「1日にどれだけ時間を出せるか」を掛け合わせると、各社の立ち位置がはっきりします。

▲ 料金:高い(3ヶ月あたり47万円以上)

短時間 × 高価格

時間を買うタイプ。1日1〜1.5時間で成果を出す設計に費用をかける。

ENGLISH COMPANY約1〜1.5時間/599,500円 コーチバディ約1.5時間/470,800円
長時間 × 高価格

量にも伴走にも投資するタイプ。1日3時間の確保が前提になる。

イングリード約3時間/516,340円 トライズ約3時間/552,332円 プログリット約3時間/569,800円 スパルタ英会話宿題3〜5時間/約634,000円
短時間 × 抑えめ

忙しい人が最も現実的に選びやすい領域。時間もコストも抑える設計。

flamingo約1時間/347,875円 TEPPEN ENGLISH約1.5時間/352,000円 One Month Program約90分/366,300円
長時間 × 抑えめ

該当するサービスがない領域です。

1日3時間を求めるサービスに、料金が抑えめのものはありません。
「学習量を確保させる」設計は、それを支える面談・添削・管理の人件費がそのまま価格に乗るためです。

▼ 料金:抑えめ(3ヶ月あたり47万円未満)

1日 約1〜1.5時間1日 約3時間

← 1日の自主学習時間 →

※このマップには、公式サイトに1日の学習時間の記載があるサービスのみを掲載しています。STRAIL・ライザップイングリッシュ・ECC・プレゼンスは、公式サイト上で具体的な学習時間の記載を確認できなかったため非掲載です(無料カウンセリングでご確認ください)。
※料金は3ヶ月あたりの税込総額(入会金込)、2026年8月時点・各社公式サイト調べ。
※「抑えめ」は3ヶ月47万円未満、「高価格」は47万円以上で区分しています。

本記事は、英語コーチング「イングリード」を運営する株式会社Morrow Worldが制作しています。そのため1社目には運営元であるイングリードを掲載し、2社目以降は3ヶ月あたりの総額が安い順に並べています。編集部による優劣の順位付けは行っていません。

料金・1日の学習時間・返金保証の条件・給付金の対象可否は、すべて各社の公式サイトに記載されている内容をそのまま掲載しています。記載を確認できなかった項目は「記載なし」と表示し、推測での補完は行っていません。イングリードについても、他社と同じ基準で「向いていない方」を明記しています。

英語コーチングは「良い・悪い」ではなく「合う・合わない」で決まります。料金の高さがそのままサービスの優劣を表すものではないため、順位ではなく目的から絞り込んでください。

1. イングリード

イングリードは、本記事を掲載しているサイトの運営サービスです。そのうえで、他社と同じ基準で情報を掲載します。

イングリードはオンライン完結型の英語コーチングで、専門コーチによる学習管理に加え、週1回のカウンセリングと日々のチャットサポートで学習の継続を支えます。

特徴は、学習時間の確保を重視する考え方です。公式サイトでは、英会話スクールが週1回1時間で月4時間なのに対し、英語コーチングでは毎日3時間・週20時間・月90時間の学習時間を確保できると説明しています。また月額制を採用しているため、1ヶ月単位で受講でき、最短2ヶ月から始められます。長期契約が前提ではない一方、返金保証の設定はありません。1日3時間が目安となるため、まとまった学習時間を確保しにくい方には向きません。

運営会社株式会社Morrow World
受講期間2ヶ月〜(2ヶ月以降は1ヶ月単位で延長可能)
受講料(税込)サブスクプラン 153,780円/月(2ヶ月307,560円・3ヶ月461,340円)
長期割引プラン 141,478円〜/月(6ヶ月〜)
教育訓練給付金プラン 117,113円〜/月
TOEIC点数保証コース 494,780円(3ヶ月)+教材費33,000円
入会金(税込)55,000円
3ヶ月あたりの総額516,340円(サブスクプラン3ヶ月+入会金)
1日の学習時間約3時間
受講形態完全オンライン
コーチング頻度・内容週1回のオンラインカウンセリング+LINEでの毎日のサポート・シャドーイング添削
主な学習内容43万通り以上の組み合わせから選定する個別教材、専用アプリでの学習管理、3ヶ月に1回のチェックテスト(CEFR基準)
返金保証返金保証の設定なし
※月額制のため1ヶ月単位で継続・終了を選択可能(解約費用なし)。TOEIC点数保証コースは規定スコア未達時に1ヶ月の無料延長(5条件のクリアが前提)
給付金教育訓練給付金プランあり(受講料の20%給付)
対応レベル初心者〜上級者
こんな方に向いています
  • 月単位で契約したい/長期の一括前払いを避けたい
  • 1日3時間の学習時間を確保できる
  • TOEICの点数保証がほしい
こんな方には向いていません
  • まとまった学習時間を確保しにくい(1日3時間が目安)
  • 教室に通って学びたい(完全オンライン)
  • 返金保証を条件に検討したい(設定なし)

公式サイトは「英会話スクールが週1回1時間で月4時間なのに対し、英語コーチングでは毎日3時間・月90時間の学習時間を確保できる」と説明し、学習時間の確保そのものを価値として位置づけています。

2. flamingo(フラミンゴ)

flamingoは、完全オンラインの英語コーチングです。特徴は、自学自習を原則1日1時間と設定している点にあります。今回調べた18社のなかで最も想定学習時間が短い部類です。

週1回50分の面談に加えて、LINEで毎日サポートが受けられ、コーチは24時間以内に応答すると公式サイトに明記されています。ネイティブ講師のレッスンは標準ではなくオプション提供です。基本プランは4ヶ月単位のため、3ヶ月ぴったりで区切りたい方には向きません。

運営会社株式会社フラミンゴ
受講期間4ヶ月/8ヶ月/12ヶ月
受講料(税込)4ヶ月プラン 390,500円
※8ヶ月・12ヶ月は「別途料金」とのみ記載
入会金(税込)55,000円
3ヶ月あたりの総額347,875円(4ヶ月プランからの月割換算+入会金)
1日の学習時間約1時間(公式:自学自習は原則1日1時間)
受講形態完全オンライン
コーチング頻度・内容週1回50分のオンライン面談+LINEでの毎日サポート(24時間以内に応答)
主な学習内容専用カリキュラム設計、パーソナライズ教材、毎日の添削。ネイティブ講師のレッスンはオプション
返金保証30日間返金保証あり
※適用条件はスタッフへの確認が必要と記載され、公式サイト上では非公開
給付金一般教育訓練給付金の対象(受講料の最大20%)
対応レベル初心者〜中上級者
こんな方に向いています
  • 1日1時間から無理なく始めたい
  • 毎日の細かいサポートがほしい
  • 給付金を使って費用を抑えたい
こんな方には向いていません
  • ネイティブ講師のレッスンを標準で受けたい
  • 3ヶ月ぴったりで区切りたい(基本は4ヶ月)

公式サイトは「寄り添うから続けられる」を掲げ、日本人コーチによる伴走を中心に据えています。

3. TEPPEN ENGLISH(テッペンイングリッシュ)

TEPPEN ENGLISHは、スピーキングに特化した英語コーチングです。市販の教材ではなく、受講者一人ひとりの仕事内容や実際に英語を使う場面からAIが教材を生成する点が特徴です。

1日の学習時間を1.5時間と明記し、量より効率で成果を出す設計を打ち出しています。公式サイトでは中上級者向けと明記されており、TOEIC対策コースはありません。返金保証はありますが、推奨学習時間の全日達成や出席率100%といった条件があるため、内容を確認してから申し込んでください。

運営会社株式会社スクールウィズ
受講期間月額制(◯ヶ月コースという期間区分の明記は公式サイト上になし)
受講料(税込)99,000円/月
入会金(税込)55,000円※返金保証ページでは「入学金50,000円(税別)」とも表記
3ヶ月あたりの総額352,000円(月額×3+入会金)
1日の学習時間約1.5時間
受講形態完全オンライン(海外在住者の受講実績あり)
コーチング頻度・内容週1回30分の個別コンサルティング+週1回のオンライン講義
主な学習内容独自開発AIアプリによる個別最適化教材(市販教材は使わない)、音声インプット教材、日替わりアウトプット教材、受講生グループ制
返金保証30日間全額返金保証あり
※推奨学習時間の全日達成/キックオフ出席率100%/セッション参加率100%が条件。入学金は対象外
給付金記載なし
対応レベル中上級者向けと明記
こんな方に向いています
  • 1日1.5時間で成果を出したい
  • 他社コーチングで伸び悩んだ経験がある
  • 市販教材ではなく自分の業務に合わせた教材で学びたい
こんな方には向いていません
  • TOEICスコアアップを目指したい
  • まず気軽に英語を話すことに慣れたい
  • 初級者で基礎から固めたい

公式サイトは1日の学習時間を1.5時間と明記し、AI教材による効率化を前面に出しています。

4. プレゼンス(PRESENCE)

プレゼンスは、全コースが2ヶ月固定という珍しい設計の語学コーチングです。公式サイトでは「日本初の語学コーチングスクール」を掲げています。

グループコーチングとマンツーマンの2形態があり、グループなら2ヶ月218,000円からと、この価格帯では比較的抑えめです。ただしグループは教室開催が基本のため、完全オンラインで完結させたい方には向きません。TOEIC600突破・750突破・900突破と、目標スコア別にコースが分かれているのも特徴です。

運営会社株式会社ジャパンビジネスラボ
受講期間全コース2ヶ月(固定)
受講料(税込)グループ:TOEIC600/750突破 218,000円、TOEIC900突破 228,000円、英会話初級/中級 各188,000円
マンツーマン:TOEIC・英会話 378,000円(特訓 498,000円)
入会金(税込)30,000円
3ヶ月あたりの総額357,000円(グループTOEIC750コースの月割換算+入会金/マンツーマンは597,000円相当)
1日の学習時間記載なし
受講形態グループは教室中心、マンツーマンは対面またはオンライン
コーチング頻度・内容グループは全8回(または4回)の講義制。マンツーマンは個別指導+時間捻出コンサルティング
主な学習内容単語・文法強化、英語脳養成、アウトプットトレーニング、弱点分析
返金保証マンツーマンコースに成果返金制度あり
※別途「成果保証制度」(無償再受講)は全講義出席・課題完遂・指定試験受験が条件
給付金公式表記は「特定職業訓練支援金の対象」(TOEIC750/900コース)※一般教育訓練給付制度としての表記は未確認
対応レベルTOEIC600突破〜900突破、英会話初級〜中級
こんな方に向いています
  • 2ヶ月という短期で区切りたい
  • グループで学んで費用を抑えたい
  • TOEICスコアを一気に上げたい
こんな方には向いていません
  • 3ヶ月以上かけてじっくり取り組みたい
  • 完全オンラインで完結させたい(グループは教室中心)

公式サイトは「日本初の語学コーチングスクール」を掲げています。2ヶ月固定という設計は他社にない特徴です。

5. STRAIL(ストレイル)

STRAILは、ENGLISH COMPANYと同じ会社が運営する、コンサルティング特化型の英語コーチングです。

大きな違いは、トレーニングが含まれないことです。学習設計と週1回60分のコンサルティングを提供し、実際のトレーニングは受講者自身が行います。そのぶん料金が抑えられており、3ヶ月391,600円は主要12社のなかでも低い水準です。対応レベルは公式サイトでTOEIC600点から900点程度と明記され、600点未満の方には姉妹サービスのENGLISH COMPANYを案内しています。学習設計を受け取って自分で進められる方には費用対効果の高い選択肢ですが、伴走がないと動きにくい方には向きません。

運営会社株式会社スタディーハッカー
受講期間90日(3ヶ月)/180日(6ヶ月)
受講料(税込)3ヶ月 336,600円(ビジネス英語コース・TOEIC L&R TESTコース共通)
入会金(税込)55,000円
3ヶ月あたりの総額391,600円
1日の学習時間公式サイト上に具体的な時間数の記載なし
受講形態オンライン(受講者の約7割)/教室(恵比寿・新宿・銀座・梅田)
コーチング頻度・内容週1回60分(アセスメントテスト30分+面談30分)
主な学習内容コンサルタントが課題に応じて処方する自習プログラム、専用学習アプリ、週次シャドーイング添削。トレーニングは含まれない
返金保証入会後30日以内なら初回納入受講料を返金
※入会金55,000円は対象外
給付金対象(ビジネス英語コース90日/TOEICコース90日。180日プランは対象外
対応レベルTOEIC600〜900点程度と公式に明記
こんな方に向いています
  • 学習プランを受け取って自分で進められる
  • 費用対効果を最優先したい
  • すでに基礎はあり、実践で使えない状態を抜けたい
こんな方には向いていません
  • 伴走がないと動けない
  • TOEIC600点未満(公式で姉妹サービスを案内)
  • 英会話レッスンを標準で受けたい(オプションは別料金)

トレーニングを含まない分だけ料金が抑えられており、公式サイトはTOEIC600点未満の方には姉妹サービスのENGLISH COMPANYを案内しています。

6. ECCビジネス英語コーチング

ECC外語学院のビジネス英語コーチングは、3ヶ月完結の短期集中型です。大手ならではの安心感と、コース料金に入学金が含まれる分かりやすい価格設定が特徴です。

学習プランに「ECCオンライン英会話」が組み込まれているため、インプットしたことを実践でアウトプットできます。一般教育訓練給付制度の対象で、利用時の実質負担は362,240円と公式サイトに明記されています。一方、返金保証の記載は公式サイト上にありません。

運営会社株式会社ECC
受講期間3ヶ月(短期集中型・他の期間設定なし)
受講料(税込)452,800円(入学金込みのお支払額)
給付金利用時は実質362,240円
入会金(税込)コース料金に込み(単独金額の記載なし)
3ヶ月あたりの総額452,800円
1日の学習時間公式サイト上に記載なし
受講形態完全オンライン
コーチング頻度・内容週1回の定期コーチング+コーチによる毎日のフィードバック
主な学習内容ECCオンラインレッスン、シャドーイング音声の添削、会話トレーニング、ECCオリジナルアプリ・書籍
返金保証公式サイト上に記載なし
給付金対象(厚生労働大臣指定講座)
対応レベル初心者から経験者まで
こんな方に向いています
  • 大手の安心感を重視したい
  • 3ヶ月で区切って話す力をつけたい
  • 給付金を使いたい
こんな方には向いていません
  • 返金保証を条件に検討したい
  • 対面での受講を希望する(完全オンライン)

公式サイトは「話すこと」に特化した3ヶ月短期集中型として設計されており、学習プランにECCオンライン英会話が組み込まれています。

7. コーチバディ(旧スピークバディ パーソナルコーチング)

コーチバディは、AI英会話アプリ「スピークバディ」を運営する会社のコーチングサービスです。2026年7月にサービス名が「スピークバディ パーソナルコーチング」から変更されています。

スピーキングに特化し、AIアプリでの発話練習と日本人コーチによるコーチングを組み合わせる設計です。想定学習時間は1日1.5時間程度でオンライン完結のため、まとまった時間を取りにくい方でも生活に組み込みやすい構成です。コーチは全員TOEIC900点以上または英検1級以上相当と公式サイトに明記されています。

運営会社株式会社スピークバディ
受講期間12週間(ベーシック/スピーキングマスター)、24週間(マスタープラス)
受講料(税込)ベーシック 283,800円/スピーキングマスター 415,800円/マスタープラス 787,600円
入会金(税込)55,000円
3ヶ月あたりの総額470,800円(スピーキングマスターコース12週間+入会金)
1日の学習時間約1.5時間(公式:1日1.5時間の学習×84日)
受講形態完全オンライン
コーチング頻度・内容毎週の通話コーチング+日々のフィードバック
主な学習内容AI英会話アプリ「スピークバディ」使い放題、日本人コーチによるパーソナルサポート(コーチは全員TOEIC900点以上または英検1級以上相当)、毎週の外国人講師との英会話
返金保証初回コーチングより30日以内に全額返金
※詳細条件は「無料カウンセリングで確認」とのみ記載
給付金記載なし
対応レベル初級〜上級(VERSANTによるレベル診断あり)
こんな方に向いています
  • AIアプリで発話量を確保したい
  • 1日1.5時間で話す力に集中したい
  • オンラインで完結させたい
こんな方には向いていません
  • 返金条件を事前に文面で確認したい
  • 給付金を使いたい
  • 読み書きやスコア対策も含めたい

2026年7月にサービス名が「スピークバディ パーソナルコーチング」から「コーチバディ」へ変更されています。

8. トライズ(TORAIZ)

トライズは、学習量をしっかり確保することを前提にした、本格派の英語コーチングです。

米国務省の外交官養成機関FSIの調査をもとに、日本人が英語を話せるようになるには最短でも1,000時間が必要という前提を置き、1年で1,000時間を確保するために1日3時間の学習を求めます。専属ネイティブコーチとのプライベートレッスンが標準で週3回組み込まれており、レッスン量では今回の12社のなかでも上位です。受講開始から1ヶ月以内なら無条件で全額返金という条件は、今回調べた範囲では最もゆるい部類でした。ただし公式サイトに入会金の記載がないため、総額は無料カウンセリングでの確認が必要です。

運営会社トライズ株式会社
受講期間2〜12ヶ月(スピーキング本科は6/12ヶ月、スキルアップコースは3ヶ月、TOEIC対策専用は2ヶ月)
受講料(税込)スキルアップコース(3ヶ月)552,332円/スピーキング本科(6ヶ月)778,800円・(12ヶ月)961,400円/TOEIC対策専用(2ヶ月)374,880円
入会金(税込)公式サイト上に記載なし
3ヶ月あたりの総額552,332円(スキルアップコース3ヶ月/入会金の記載がないため受講料のみ)
1日の学習時間約3時間(公式:1年で1,000時間)
受講形態オンライン/対面(全国12センター)/ハイブリッド
コーチング頻度・内容隔週1回のプログレスチェック(面談)+毎日の学習管理・フィードバック+月1回の英語テスト
主な学習内容専属ネイティブコーチとのプライベートレッスン(標準週3回)、シャドーイング、瞬間英作文、フレーズ自動化、英文法
返金保証受講開始から1ヶ月以内なら無条件で全額返金
※スコアアップ保証は学習報告・800時間以上の学習・毎月のテスト受験・12ヶ月一括払い等の全条件を満たした場合に1ヶ月無料延長
給付金対象(スピーキング本科6・12ヶ月、TOEIC L&R対策2ヶ月など。専属コーチ週3回プランのみ)
対応レベル初心者〜中級者(VERSANTスコアで目標設定)
こんな方に向いています
  • 1年かけて根本から作り直したい
  • 1日3時間を続けられる環境がある
  • ネイティブコーチとのレッスンを毎週受けたい
こんな方には向いていません
  • 3ヶ月程度の短期で区切りたい
  • 1日3時間の確保が難しい
  • 入会金を含めた総額を事前に把握したい

公式サイトは「初心者でも、1年で英語が話せる。」を掲げ、米国務省FSIの調査をもとに最短1,000時間が必要という前提を置いています。

9. プログリット(PROGRIT)

プログリットは、運営会社が東証グロース市場に上場しており、経営の透明性と企業としての信頼性が高い点が特徴です。高額な投資となる英語コーチングだからこそ、経営情報が公開されていることは判断材料になります。

コースの幅も広く、ビジネス英会話のほかTOEIC、TOEFL/IELTS、初級者向けまでそろっています。公式が推奨する学習量は1日3時間。なお、公式サイトには「コンサルタントとの英会話レッスンはございません」と明記されており、英会話レッスンそのものを求める方には向きません。学習設計と日々の伴走を重視するタイプです。

運営会社株式会社プログリット(東証グロース市場上場)
受講期間2・3・6・12ヶ月
受講料(税込)2ヶ月 360,800円(面談8回)/3ヶ月 514,800円(面談12回)
※ビジネス英会話コース・TOEICコース共通
入会金(税込)55,000円
3ヶ月あたりの総額569,800円
1日の学習時間約3時間(公式:毎日3時間の学習時間を確保)
受講形態オンライン/教室(東京6・横浜・名古屋・大阪の全9校)
コーチング頻度・内容3ヶ月コースで面談12回(概ね週1回)+毎日のチャット相談+毎日のシャドーイング添削
主な学習内容課題解決型アプローチによる個別カリキュラム、学習進捗の可視化。コンサルタントとの英会話レッスンはなし(カリキュラムに応じてオンライン英会話を組み込む場合あり)
返金保証満足できなければ無条件で30日間全額返金。30日超でも未受講分は日割り返金(解約金あり)
※入会金の扱いは公式サイト上で確認できず
給付金対象コースあり(厚生労働大臣指定講座)
対応レベル初級〜ビジネスレベル(初級者コースあり)
こんな方に向いています
  • 上場企業の体制で安心して取り組みたい
  • コースの選択肢(TOEIC・TOEFL/IELTS・初級)から選びたい
  • 1日3時間を確保できる
こんな方には向いていません
  • 英会話レッスンを含めたい(標準では含まれない)
  • 1日3時間の確保が難しい

公式サイトは「英語に、努力し尽くした喜びを。」を掲げています。運営会社が上場しているため、経営情報が公開されている点は他社にない特徴です。

10. ENGLISH COMPANY

ENGLISH COMPANYは、第二言語習得研究の知見をもとにした、英語コーチングの代表的なサービスのひとつです。

特徴は、学習の量ではなく効率を重視する考え方にあります。公式サイトでは、一般的な英語コーチングで必要とされる自主学習を1日3時間としたうえで、ENGLISH COMPANYはその半分以下の1日1時間から1.5時間程度だと説明しています。パーソナルトレーニングコースには週2回90分のマンツーマントレーニングが含まれ、学習設計だけでなくトレーニングまで指導を受けられます。そのぶん3ヶ月で約60万円と、今回の主要12社では最高価格帯です。

運営会社株式会社イングリッシュカンパニー
受講期間90日間/180日間
受講料(税込)パーソナルトレーニングコース 181,500円/月
※他にセミパーソナルコース(初級・中級・上級)、Premiumコースあり
入会金(税込)55,000円
3ヶ月あたりの総額599,500円
1日の学習時間約1〜1.5時間(公式:一般的なコーチングの半分以下)
受講形態オンライン/スタジオ通学/ハイブリッド(東京・大阪・兵庫・京都ほか)
コーチング頻度・内容週2回90分のトレーニング(パーソナルトレーニングコース90日の場合)
主な学習内容第二言語習得研究に基づく個別カリキュラム、外国人トレーナーによる課題発見型マンツーマン英会話、定期アセスメントテスト、専用アプリ
返金保証30日間返金保証
※パーソナルトレーニングコースのみ対象(セミパーソナルは対象外)。学生割引利用時は対象外。教材費・入会金は返金対象外
給付金対象(90日間集中プログラム パーソナルトレーニングコース。給付率20%・上限10万円)
対応レベル初心者〜上級者(TOEIC500〜700点台が中心)
こんな方に向いています
  • 短い時間で4技能を根本から伸ばしたい
  • 学習設計だけでなくトレーニングまで指導してほしい
  • 教室でも受講したい
こんな方には向いていません
  • 費用を抑えたい(今回の主要12社では最高価格帯)
  • 1日1〜1.5時間より多く学習して一気に伸ばしたい

公式サイトは「超効率3.8倍メソッド」を掲げ、一般的な英語コーチングで必要とされる1日3時間に対し、その半分以下の1日1〜1.5時間で成果を出す設計だと説明しています。

11. スパルタ英会話

スパルタ英会話は、グループレッスンが1日最大10時間受け放題という、他社にない仕組みを持つサービスです。教室内はEnglish Onlyで、日本語を使わない環境に身を置けます。

名前の印象とは違い、自主学習を詰め込むより、レッスンで話す量を確保する設計です。とにかく話す量を増やしたい方に向いています。なお、公式サイトの料金表が画像で掲載されているため、本記事の金額は公表資料ベースの参考値です。正確な金額は無料カウンセリングでご確認ください。返金保証は、2ヶ月以上のコースが対象で分割払いは対象外など、条件が細かく設定されています。

運営会社株式会社スパルタ英会話
受講期間最短1ヶ月〜(受講期間で料金が決まる方式)
受講料(税込)3ヶ月 約579,000円
※公式サイトの料金表が画像掲載のため、金額は公表資料ベースの参考値です
入会金(税込)55,000円(参考値)
3ヶ月あたりの総額約634,000円(要確認)
1日の学習時間公式FAQに「1日3〜5時間の宿題」との言及あり(+グループレッスン1日最大10時間)
受講形態教室/オンライン併用
コーチング頻度・内容専属コンサルタントによる学習法指導
※面談頻度の明記は公式サイト上で確認できず
主な学習内容ネイティブ講師とのマンツーマンレッスン+1日最大10時間のグループレッスン受け放題、オーダーメイドカリキュラム、教室内English Only、学習管理アプリ
返金保証受講開始30日以内に申請
※2ヶ月以上のコースが対象(短期コースは対象外)。分割払いは利用不可。入会金は対象外。手続きは来店またはZoomのみ。返金を受けた場合は以後の再入会不可
給付金記載なし
対応レベル初心者対応(Be動詞から始めた受講生の事例あり)
こんな方に向いています
  • とにかく話す量を最大化したい
  • 日本語を使わない環境に身を置きたい
  • 教室に通える
こんな方には向いていません
  • 完全オンラインで完結させたい
  • 自主学習中心で効率よく進めたい
  • 事前に正確な料金を把握してから検討したい

公式サイトは「この3ヶ月が人生を変えた」を掲げています。1日最大10時間のグループレッスン受け放題は、今回調べた範囲では他社にない仕組みです。

12. ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)

ライザップイングリッシュは、ダイエットで知られるライザップが手がける英語コーチングです。「結果にコミットする」という考え方を、そのまま英語に適用した設計になっています。

週2回・1回50分のセッションと日々のタスク管理で構成され、30日間の全額返金保証があります。他社が受講期間で区切るのに対し、こちらはレッスンの回数で区切る回数制です。英会話コース24回(週2回×約12週)の総額は入会金を含めて635,800円で、今回の主要12社では最も高い水準になります。TOEIC L&R TESTスコアアップコース24回は一般教育訓練給付制度の対象です。

運営会社RIZAP ENGLISH株式会社
受講期間回数制(16回/24回/32回、ワークデイコース24回、学割16回)
受講料(税込)16回 437,800円/24回 580,800円/32回 723,800円/ワークデイ24回 475,200円/学割16回 297,000円
※英会話コース・TOEICコース共通の料金体系
入会金(税込)55,000円
3ヶ月あたりの総額635,800円(英会話コース24回=週2回×約12週を3ヶ月相当として換算)
1日の学習時間公式サイト上に記載なし
受講形態オンライン/教室
コーチング頻度・内容週2回・1回50分のセッション+オンラインタスク管理サポートで毎日の進捗報告
主な学習内容アウトプット重視の英語脳養成トレーニング、ネイティブ講師との実践スピーキング
返金保証プログラム開始から30日間はいかなる理由でも全額返金
※除外条件の明記は公式サイト上で確認できず
給付金対象(TOEIC L&R TESTスコアアップコース24回)
対応レベル中学生以上(初心者向けベーシックコースあり)
こんな方に向いています
  • 週2回の対面セッションでしっかり管理されたい
  • 短期間で結果を出したい
  • TOEIC対策で給付金を使いたい
こんな方には向いていません
  • 費用を抑えたい(今回の主要12社では最高価格)
  • 期間ではなく回数で区切られる方式が合わない

公式サイトは「結果にコミットする。」を掲げています。他社が受講期間で区切るのに対し、レッスンの回数で区切る回数制を採用しています。

【番外】英語コーチングと迷いやすい6サービス

以下の6サービスは、検索で「英語コーチング」として並ぶことが多いものの、実態は学習設計より「レッスンの提供」や「アプリ学習」が中心です。価格帯も月3〜8万円台と主要12社の3分の1以下で、同じ土俵で比べると判断を誤りやすいため、分けて掲載します。

なお、スタディサプリENGLISHのパーソナルコーチプランは提供終了が案内されているため、本記事の比較からは除外しています。

Bizmates Coaching

ビジネス特化型のオンライン英語コーチングです。コーチングセッションが商品の中心で、レッスンはBizmatesのオンライン英会話を別立てで組み合わせます。月34,650円から、入学金・教材費0円、1ヶ月単位で受講できるため、費用を抑えて学習管理だけを受けたい方に向きます。

運営会社ビズメイツ株式会社
コース・プランコーチング15分プラン/30分プラン
料金(税込)15分プラン 月34,650円(初月17,325円)/30分プラン 月54,450円(初月27,225円)
入会金(税込)0円
最短の契約単位1ヶ月
受講形態オンライン
位置づけコーチングセッションが商品の中心で、レッスンはBizmatesオンライン英会話を別立てで組み合わせる設計。
向いている人費用を抑えて学習管理サポートだけを受けたい人

レアジョブ英会話コーチング

毎日25分のオンライン英会話レッスンが主軸で、月4回25分のコーチングセッションと学習プラン設計が付加される構成です。月35,200円。学習設計より「話す機会の確保」に比重があるため、本記事では番外として掲載しています。教育訓練給付金の対象コースは公式FAQで「ご用意はございません」と明記されています。

運営会社株式会社レアジョブ
コース・プランレアジョブ英会話コーチング
料金(税込)月35,200円(初月17,600円)
入会金(税込)なし
最短の契約単位1ヶ月
受講形態オンライン
位置づけ毎日25分のオンライン英会話レッスンが主軸で、月4回25分のコーチングセッションと学習プラン設計が付加される構成。
向いている人毎日話す習慣を維持しつつ、ゆるやかな学習管理もほしい人

Berlitz(ベルリッツ)

老舗の語学スクールで、マンツーマンレッスンの提供が中心です。学習設計・学習管理を前面に出したコーチング専用メニューは公式サイト上で確認できなかったため、本記事では番外として掲載しています。ビジネス英語コースは一般教育訓練給付制度の対象です。

運営会社ベルリッツ・ジャパン株式会社
コース・プランマンツーマン(教室/オンライン自由選択・完全オンライン)
料金(税込)6ヶ月プラン例:教室/オンライン自由選択 375,600円、完全オンライン 304,920円
入会金(税込)別途入学金あり(金額の記載なし)
最短の契約単位記載なし
受講形態教室/オンライン
位置づけマンツーマンレッスンの提供が中心。学習設計・学習管理を前面に出したコーチング専用メニューは公式サイト上で確認できず。
向いている人対面レッスンも選べる老舗ブランドで基礎からじっくり学びたい人

MONEY ENGLISH

英語の4技能をバランスよく伸ばすカリキュラムを提供しています。2週間に一度のカウンセリング、マンスリーレベルテスト、Can Do Listによる成長管理など、学習管理の要素を備えています。入会金0円・3ヶ月224,400円と、コーチング要素を持つサービスとしては低価格帯です。

運営会社株式会社NALU
コース・プラン4技能パーソナライズ オンライン英語コーチング
料金(税込)月64,800円〜74,800円(3ヶ月224,400円/6ヶ月388,800円)
入会金(税込)0円
最短の契約単位3ヶ月(12週間)
受講形態オンライン
位置づけ2週間に一度のカウンセリング、マンスリーレベルテスト、Can Do Listによる成長管理など学習管理の要素あり。レッスンは無制限。
向いている人発音(フォニックス)や4技能を体系的に、費用を抑えて鍛えたい人

ミライズ英会話

オンラインと対面のハイブリッドで提供される英語コーチングプランです。月79,750円・入会金33,000円で、受講期間のしばりがありません。トレーナー面談・学習相談・課題添削が中心で、オンラインだけでなく対面でも学習相談をしたい方に向きます。

運営会社MeRISE株式会社
コース・プラン英語コーチングプラン
料金(税込)月79,750円
入会金(税込)33,000円
最短の契約単位受講期間のしばりなし(1ヶ月単位可)
受講形態オンライン+対面のハイブリッド
位置づけトレーナー面談・学習相談・課題添削が中心。レッスンはオンラインと対面の組み合わせ。
向いている人オンラインだけでなく対面でも学習相談をしたい人

One Month Program(ワンマンスプログラム)

通訳・翻訳会社が運営する1ヶ月完結型のプログラムです。シャドーイング・ディクテーション・英作文の通訳トレーニングが中心で、1日の課題はおよそ90分。入会金・教材費は0円です。対象はTOEIC700点以上のビジネス層と明記されており、期限が決まっている会議や交渉に間に合わせたい方に向きます。

運営会社株式会社テンナイン・コミュニケーション
コース・プランレッスン8回/12回/16回プラン、ライトプラン
料金(税込)8回 327,800円/12回 366,300円/16回 404,800円/ライト 185,900円
入会金(税込)0円(教材費も無料)
最短の契約単位1ヶ月(学習サポート期間は3ヶ月)
受講形態オンライン
位置づけ通訳トレーニング(シャドーイング・ディクテーション・英作文)が中心。ネイティブ講師との50分プライベートレッスン付き。
向いている人TOEIC700点以上あるが、実務の会議・交渉で英語が使いこなせない人

英語コーチングとは?英会話スクール・オンライン英会話との違い

英語コーチングは、「何を、どの順番で、どれだけ学ぶか」という学習設計と学習管理を中心に提供するサービスです。英会話レッスンを組み合わせるサービスもありますが、成果は日々の自主学習を継続できるかどうかに大きく左右されます。

「英語コーチング」と「英会話コーチング」は呼び方が違うだけで、実体はほとんど同じものです。一方、英会話スクールとオンライン英会話は、売っているものそのものが異なります。

英語コーチング・英会話スクール・オンライン英会話は何が違う?

「英語コーチング」と「英会話コーチング」は呼び方が違うだけでほぼ同じものです。一方、英会話スクールやオンライン英会話は、売っているものそのものが異なります。

英語コーチング=英会話コーチング
売っているもの
学習の設計と伴走何を・どの順で・どれだけやるかを決め、続く仕組みをつくる
自主学習
前提(1日1〜3時間)成果の大半はここから生まれる
期間
1〜12ヶ月で区切る
料金の目安
月15〜20万円

「何をやればいいか分からない」
「一人だと続かない」人向け

英会話スクール教室・マンツーマン
売っているもの
講師と話す時間レッスンそのものが商品。学習設計は基本的に含まれない
自主学習
任意やるかどうかは本人次第
期間
期限なし・回数制
料金の目安
月1〜3万円

「話す機会だけほしい」
「長く緩やかに続けたい」人向け

オンライン英会話毎日25分など
売っているもの
講師と話す時間単価が低く、量をこなしやすい
自主学習
任意
期間
期限なし・月額制
料金の目安
月数千円〜1万円台

「まず慣れたい」
「発話量をとにかく増やしたい」人向け

※料金の目安は各社公式サイトの公表価格をもとにした一般的な水準です(2026年8月時点)。英語コーチングの相場については、公的機関による統計調査は確認できていないため、本記事では各社の公表価格から算出しています。

英語コーチングの料金相場|3ヶ月45〜60万円が中心

英語コーチングの相場は、月あたり15万円から20万円ほど。主要サービスでは3ヶ月45〜60万円前後の価格帯が中心です。

ただし価格帯は分かれています。今回調べた18社でも、3ヶ月あたりの総額は8万円台から63万円台まで7倍以上の開きがありました。

英語コーチングの料金レンジ|3ヶ月あたりの総額(税込・入会金込)

同じ「英語コーチング」でも、3ヶ月あたりの総額は8万円台から63万円台まで7倍以上の開きがあります。この差はサポート内容と想定する学習量の違いによるものです。

45〜60万円主要サービスの中心価格帯(3ヶ月)
15〜20万円月あたりの相場
7倍以上最安と最高の開き
相場帯 45〜60万円
Bizmates Coaching
86,625円
レアジョブ
英会話コーチング
88,000円
Berlitz ※換算
152,460円〜
MONEY ENGLISH
224,400円
ミライズ英会話
272,250円
flamingo ※換算
347,875円
TEPPEN ENGLISH
352,000円
プレゼンス ※換算
357,000円
One Month Program
366,300円
STRAIL
391,600円
ECCビジネス英語
コーチング
452,800円
コーチバディ
470,800円
イングリード
516,340円
トライズ
552,332円
プログリット
569,800円
ENGLISH COMPANY
599,500円
スパルタ英会話 ※
約634,000円
ライザップ
イングリッシュ
635,800円
0円20万40万60万

主要12社(学習設計と伴走が中心)番外6サービス(レッスン提供・アプリ学習が中心)相場帯

2026年8月時点・各社公式サイト調べ。主力コースを3ヶ月受講した場合の税込総額(入会金を含む)です。割引・キャンペーンは含みません。
※換算=3ヶ月単位のプランがないため月割で算出した参考値(flamingo:4ヶ月390,500円/プレゼンス:2ヶ月218,000円のグループコース/Berlitz:6ヶ月304,920円が基準)。
※スパルタ英会話は公式サイトの料金表が画像掲載のため参考値です。※トライズは公式サイトに入会金の記載がないため受講料のみの金額です。

価格差はどこから生まれるのか

価格差の正体は、サポートに人がどれだけ関わるかです。

面談の頻度と時間、シャドーイングの添削が毎日あるか、トレーニング(実際の練習指導)まで含むか、想定する学習時間の長さ。これらがそのまま料金に反映されます。

たとえばSTRAILは、学習設計と週1回のコンサルティングに絞り、トレーニングを含まないことで3ヶ月39万円台に抑えています。逆にENGLISH COMPANYは週2回90分のトレーニングまで含むため、3ヶ月で約60万円です。どちらが優れているかではなく、自分に必要なのがどちらかという話です。

また、校舎を持つサービスは施設の維持費が受講料に含まれます。オンライン完結型のほうが構造的に費用を抑えやすいのは、この違いによるものです。

相場だけを見て「高い」「安い」と判断すると、選択肢を狭めてしまいます。

一般教育訓練給付制度は使える?

一般教育訓練給付制度は使える? 3ステップで判定

英語コーチングの一部コースは、厚生労働大臣指定講座として給付金の対象になります。ただし「全コースが対象」ではありません。

20%教育訓練経費の給付率
上限10万円1回あたりの支給上限
雇用保険1年〜初めて利用する場合の加入期間
STEP 1雇用保険の被保険者期間は足りていますか?
初めて利用する場合は加入期間1年以上、2回目以降は3年以上が必要です。離職中の場合は、離職日の翌日から受講開始日までが原則1年以内であることが条件です。

STEP 2そのコースは指定講座ですか?
同じサービスでも対象になるのは特定のコースだけです。たとえばSTRAILは90日プランが対象で180日プランは対象外、ライザップイングリッシュはTOEICコース24回が対象です。必ずコース単位で確認してください。

STEP 3修了要件を満たせますか?
給付は受講後の申請です。まず全額を支払い、修了後にハローワークで申請して払い戻される仕組みです。修了要件(出席率や修了時のテスト受験など)を満たさないと支給されません。
3つすべてYES受講料の20%(上限10万円)が受講後に払い戻されます。50万円のコースなら実質40万円。申請にはハローワークでの手続きが必要です。
1つでもNO全額自己負担です。給付金を前提に予算を組んでいる場合は、申し込み前に必ず対象可否を確認してください。

給付金の対象コースを持つ主なサービス(2026年8月時点)

プログリットENGLISH COMPANYSTRAILトライズライザップイングリッシュECCビジネス英語コーチングflamingoBerlitzイングリードプレゼンス(要確認)ミライズ英会話(要確認)

※給付率・上限額・受給要件は厚生労働省の公表内容に基づきます(2026年8月時点)。制度の詳細および最新の対象講座は、ハローワークインターネットサービスおよび各社公式サイトで必ずご確認ください。
※上表は各社公式サイトに「対象コースあり」の記載を確認できたサービスです。対象コース名・条件はサービスごとに異なります。

返金保証は「あり」だけでは判断できない

返金保証は「あり」だけでは判断できない|条件の比較

多くのサービスが「30日間全額返金」を掲げていますが、除外条件はかなり異なります。契約前に確認すべきはここです。

サービス期限条件・除外規定
トライズ1ヶ月以内受講開始から1ヶ月以内なら無条件で全額返金。今回調べた範囲では最も条件がゆるい部類。
プログリット30日間満足できなければ無条件で全額返金。30日を超えても未受講分は日割り返金(解約金あり)。入会金の扱いは公式サイト上で確認できず、要確認
ライザップイングリッシュ30日間プログラム開始から30日間はいかなる理由でも全額返金。除外条件の明記は公式サイト上で確認できず、要確認
ENGLISH COMPANY30日間パーソナルトレーニングコースのみ対象(セミパーソナルコースは対象外)。学生割引利用時は対象外教材費・入会金は返金対象外
STRAIL30日間入会後30日以内なら初回納入受講料を返金。入会金55,000円は対象外
コーチバディ30日間初回コーチングより30日以内。詳細条件は「無料カウンセリングで確認」とのみ記載
スパルタ英会話30日以内2ヶ月以上のコースが対象(短期コースは対象外)。分割払いは利用不可。返金は入会金を除く受講料のみ。手続きは来店またはZoomのみ(電話・メール不可)。返金を受けた場合は以後の再入会不可
TEPPEN ENGLISH30日以内推奨学習時間の全日達成/キックオフ出席率100%/セッション参加率100%を満たした会員のみ対象。申請は電話必須。入学金は返金対象外。リピート受講は対象外。
flamingo30日間受講開始後30日間。適用条件はスタッフへの確認が必要と記載され、公式サイト上では非公開
プレゼンスマンツーマンコースに成果返金制度あり。別途「成果保証制度」(無償再受講)は全講義出席・課題完遂・指定試験受験が条件。
イングリード返金保証の設定なし。月額制のため1ヶ月単位で継続・終了を選べる(解約費用なし)。TOEIC点数保証コースは、規定スコア未達時に返金ではなく1ヶ月の無料延長(5条件のクリアが前提)。
ECCビジネス英語コーチング公式サイト上に返金保証の記載なし。

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ここが分かれ目:「30日間全額返金」という同じ文言でも、①入会金が戻るか ②出席率などの条件があるか ③分割払いでも使えるか、で実質的な意味はまったく違います。この3点は、無料カウンセリングで必ず確認してください。

※2026年8月時点・各社公式サイト(返金保証ページ・受講規約・特定商取引法に基づく表示)調べ。「要確認」は公式サイト上で該当する記載を確認できなかった項目で、制度がないことを意味するものではありません。条件は変更される場合があるため、契約前に必ず各社にご確認ください。

失敗しない英語コーチングの選び方 6つの基準

英語コーチングは、良し悪しではなく合う合わないで決まります。契約前に確認しておきたい6つの観点を挙げます。

1. 目的から逆算する

最初に決めておきたいのは、何ができるようになりたいか、です。

「英語がうまくなりたい」という状態のままでは、サービスを選べません。会議で議論に入りたいのか、TOEICで900点を取りたいのか、半年後の海外赴任に間に合わせたいのか。目的が変われば、選ぶべきサービスも変わります。

スコアと会話力は伸び方が異なります。期限の決まったスコア目標があるなら、それに特化した設計のサービスが近道です。

2. 1日に確保できる学習時間で絞る

料金の次に効く軸が、1日の学習時間です。ここは各社で明確に分かれます。

今回調べた範囲では、トライズ・プログリット・イングリードが約3時間、TEPPEN ENGLISH・コーチバディ・ENGLISH COMPANY・flamingoが約1〜1.5時間を想定しています。

この差は「英語がどうやって身につくのか」についての考え方の違いから来ています。必要な学習の総量が決まっているならそれを確保すべきだという立場と、毎日3時間の継続は難しいという前提に立ち量より効率を重視する立場です。

大事なのは学習時間の長さより、その時間を何に使うかです。会議で意見を返せるようになりたい人が単語帳を1日3時間めくっても、会議で言葉は出てきません。ただし、確保できない時間を前提にしたプランは機能しません。まず自分の生活に収まるかを確かめてください。

3. 英会話レッスンの有無を確認する

見落とされやすいのがこの点です。「英語コーチング」と名乗っていても、外国人講師との英会話レッスンが含まれるとは限りません。

たとえばプログリットは公式サイトで「コンサルタントとの英会話レッスンはございません」と明記しています。STRAILの英会話レッスンは別料金のオプションです。一方、トライズはネイティブコーチとのプライベートレッスンが標準で週3回組み込まれています。

話す機会そのものを増やしたいのか、話すための土台を作りたいのか。ここが噛み合っていないと、入会後に「思っていたのと違った」となります。

4. コーチの質と相性、担当変更の可否

英語コーチングで最も読みにくいのが、この点です。

誰が担当になるかは、多くの場合、申し込むまで分かりません。同じサービスでも担当者が変われば体験は変わります。カウンセリングを担当した人と、実際に伴走するコンサルタントが別人であることも珍しくありません。

そのうえで、確認できることが1つあります。無料カウンセリングで「なぜ自分にはその学習が必要なのか」を質問してみることです。根拠をきちんと説明できる相手であれば、任せられる可能性は高いといえます。担当者の変更ができるかどうかも、あわせて聞いておくと安心です。

5. 返金・解約条件を契約前に確認する

多くのサービスが「30日間全額返金」を掲げていますが、除外条件はかなり異なります。

入会金が返金対象に含まれるか、出席率などの達成条件があるか、分割払いでも使えるか。この3点で実質的な意味はまったく変わります。詳しくは前章の比較表をご覧ください。

なお、返金保証がないサービスが不誠実というわけではありません。月額制で1ヶ月単位に区切れる設計なら、そもそも大きな金額を先に払わないため、返金という仕組み自体が不要になります。何を担保にしているかを見てください。

6. 業界団体(JELCA)への加盟状況

英語コーチングは比較的新しい業界です。参入のハードルが低いぶん、サービスの質にはばらつきがあります。

判断材料の1つとして、業界団体への加盟状況があります。一般社団法人 日本英語コーチング協会(JELCA)は、業界の健全な発展と消費者保護を目的に2020年に設立された団体で、設立時にはアルー(ALUGO)、スタディーハッカー(ENGLISH COMPANY)、スパルタ英会話、トライオン(TORAIZ)、ジャパンビジネスラボ(PRESENCE)が加盟しています。

加盟しているかどうかだけで質が決まるわけではありませんが、第三者の枠組みに入っているかは確認しておいて損はありません。

目的別マッチング早見表

英語コーチングは順位ではなく目的で選びます。ゴールが決まれば、候補は2〜3社に絞れます。

1会議・商談で詰まらずに話したい
TEPPEN ENGLISHコーチバディOne Month Program

実務場面からの逆算と発話量に振り切った設計。学習時間は1〜1.5時間想定が中心。

2TOEICのスコアを最優先で上げたい
プログリットSTRAILライザップイングリッシュイングリード(点数保証コース)

TOEIC専用コースを持つサービス。給付金の対象コースが多いのもこの領域。

31〜2ヶ月の短期で仕上げたい
One Month Programプレゼンス

1〜2ヶ月完結型。期限が先に決まっている出張・赴任・プレゼン対策向け。

41年かけて根本から作り直したい
トライズ

1日3時間・年1,000時間を前提に設計。時間を確保できる環境が必須。

54技能をバランスよく効率的に伸ばしたい
ENGLISH COMPANYMONEY ENGLISH

第二言語習得研究ベースで「量」より「効率」を重視するタイプ。

6学習プランだけ受け取って自走したい
STRAIL

トレーニングを含まない分だけ料金が抑えられている。自走できる人限定。

7とにかく話す量を増やしたい
スパルタ英会話レアジョブ英会話コーチング

自主学習を積むより、レッスンで話す時間そのものを確保する設計。

8月単位で始めて様子を見たい
イングリードBizmates Coachingミライズ英会話

多くのサービスが3ヶ月〜の一括前払いのなか、月額制で継続の可否を選べるタイプ。

9費用を抑えて伴走だけほしい
Bizmates Coachingミライズ英会話MONEY ENGLISH

月3〜8万円台。教材や学習設計は最小限で、進捗管理を中心に受けたい人向け。

10中学レベルの英文法から不安がある
ENGLISH COMPANY(初級コース)プログリット(初級者コース)flamingo

初級者向けコースを持つサービス。STRAILは公式でTOEIC600点未満は対象外としている。

※各社の公式サイトに記載されたコース設計・対象レベル・想定学習時間をもとに分類しています(2026年8月時点)。同じ目的に複数社が該当する場合は、無料カウンセリングを比較したうえで判断してください。

英語コーチングが向いている人・向いていない人

英語コーチングが向いている人・向いていない人

英語コーチングは、誰にでも必要なサービスではありません。数十万円を払う価値があるかどうかは、次のどちらに当てはまるかで判断できます。

向いている人
  • 期限と目標がはっきりしている半年後に海外赴任、昇進要件でTOEIC800点など。ゴールと期日が決まっていれば「今週やること」まで逆算できます。
  • 独学で伸び悩んでいる伸び悩みの多くは努力量ではなく方向の問題です。自分の弱点は自分では見えにくいもの。
  • 一人だと続かない意志ではなく環境の問題です。週1回の面談や学習記録の提出が「続けざるを得ない状況」をつくります。
  • 自分の専門分野を英語で話す必要がある医療・法務・金融・エンジニアリングなど、汎用的な英会話レッスンでは届かない領域。
  • 1日1時間以上を安定して確保できる時間が取れない場合でも、1日1〜1.5時間想定のサービスなら選択肢になります。
向いていない人
  • すでに独学で伸ばせているコーチングが売っているのは学習設計と続ける仕組みです。自力でできているなら、お金を払って手に入れるものがほとんどありません。
  • 目標が曖昧なまま「いつか話せるように」では、ゴールから逆算する設計そのものが成り立ちません。
  • 中学レベルの英文法に不安がある土台がないと最初の数週間が基礎固めで終わります。市販の文法書で固めるほうが費用対効果が高い場合も。
  • 自主学習の時間をまったく取れないレッスンを受ければ話せるようになるサービスではありません。成果の大半は自主学習から生まれます。
  • 3ヶ月で「完成」を期待している3ヶ月で変わることはありますが、3ヶ月で完成することはありません。

判断の目安:左に3つ以上当てはまるなら、無料カウンセリングを受けて具体的に検討する価値があります。右に2つ以上当てはまるなら、まずその条件を解消してからのほうが、同じ費用でも成果は大きく変わります。

英語コーチングのデメリット・後悔しやすいポイント

申し込む前に、知っておきたい注意点もあります。ここは正直にお伝えします。

料金が高い

相場は月15〜20万円、3ヶ月で45〜60万円前後です。オンライン英会話や英会話スクールと比べると、桁がひとつ違います。人の手による学習設計と伴走にコストがかかるためです。

分割払いを用意しているサービスは多いものの、支払う総額そのものは変わりません。この金額に見合う目的があるかを、申し込む前に一度確かめておきたいところです。

自主学習が前提になる

英語コーチングは、レッスンを受ければ話せるようになるサービスではありません。成果の大半は、受講者自身の自主学習から生まれます。

必要な時間は1日1時間から3時間までと幅がありますが、いずれも自分で手を動かすことが前提です。ここを確保できないと、どれだけ優れた設計でも成果に結びつきません。

コーチとの相性リスクがある

成果は担当コーチとの相性に左右されます。そして、誰が担当になるかは申し込むまで分からないのが一般的です。

公開情報だけでは判断できない部分なので、契約前に「担当者は変更できるか」を必ず確認しておきましょう。

3ヶ月では完成しない

最も誤解されやすい点です。3ヶ月で変わることはありますが、3ヶ月で完成することはありません。

英語が使えるようになるには数千時間が必要と言われます。毎日90分を1年続けても500時間程度です。ここを取り違えたまま申し込むと、成果は出ているのに「思っていたのと違う」と感じてしまいます。期待する到達点と受講期間が見合っているかは、申し込む前に確かめておきたいところです。

給付金は全コースが対象ではない

一般教育訓練給付制度の対象になるのは、特定のコースだけです。たとえばSTRAILは90日プランが対象で180日プランは対象外、ライザップイングリッシュはTOEICコース24回が対象です。

受給には雇用保険の加入期間などの条件もあり、支給は受講後の申請になります。給付金を前提に予算を組んでいる場合は、対象になるかどうかを必ず事前に確認してください。

申し込みから受講開始までの流れ

申し込みから受講開始までの流れ

多くのサービスで共通する流れです。所要期間は、カウンセリングから受講開始まで1〜2週間程度が一般的です。

1
無料無料カウンセリング予約Webから30秒〜数分。複数社を同じ週に入れて比べるのが有効
2
無料カウンセリング(60〜90分)英語力診断と学習プランの提案。ここが唯一の「確かめる場」
3
申し込み・支払い一括/分割/月額など。給付金を使う場合は事前手続きが必要
4
初回コンサルティング担当コーチと初回面談。カリキュラム確定と学習環境の設定
5
学習スタート毎日の学習報告+週1回前後の面談。多くは30日以内なら返金対象

無料カウンセリングで必ず聞いておきたい5つのこと

  1. なぜ自分にはその学習が必要なのか根拠をきちんと説明できる相手なら、任せられる可能性は高いと言えます。
  2. 担当コーチは誰か/変更はできるか誰が担当になるかは申し込むまで分からないのが一般的です。変更可否は必ず確認を。
  3. 返金・解約の条件と期限「30日間全額返金」でも、入会金は対象外、出席率100%が条件、といった除外規定があります。
  4. 面談の頻度と1回あたりの時間同じ「週1回」でも30分と90分では中身が変わります。日程変更の柔軟さも重要です。
  5. 教材とアプリの実物を見せてもらえるか「オーダーメイド」の中身は、実物を見ないと判断できません。

※所要時間・流れは各社で異なります。詳細は各サービスの公式サイトをご確認ください。

英語コーチングならイングリード

ここまで、主要18社をフラットに比較してきました。最後に、本記事を運営するイングリードについてもご紹介させてください。

先に不利な点からお伝えします。記事前半の比較表のとおり、イングリードの3ヶ月あたりの総額は516,340円で、主要12社のなかでは中位です。最も安いわけではありません。想定する学習時間は1日約3時間なので、まとまった時間を取りにくい方には向きません。返金保証の設定もありません(そのかわり月額制で、1ヶ月単位で終了できます)。

そのうえで、実際に受講した方がどう変わったのかを、公開しているデータでご覧ください。

受講生のVERSANTスコアの変化とリアルな声

受講生のVERSANTスコアの変化

イングリードの受講生が、受講前後でスピーキングテスト「VERSANT」のスコアをどう変化させたかです。すべて受講生インタビュー記事で本人が公開している実測値です。

Shoさん(31歳・米国公認会計士/監査法人)受講3ヶ月+13点
32 45
Pokoさん(20代・化粧品業界/規制コンプライアンス)受講6ヶ月+20点
40 60
Kosukeさん(39歳・元放射線科医/AI事業)受講6ヶ月+13点
52 65
2035506580
Shoさん31歳/米国公認会計士(USCPA)・監査法人勤務/受講3ヶ月
TOEIC 900点VERSANT 32→45

自分が引っかかっていた苦労のポイントを、そのまま分かってもらえた感覚

TOEIC900点でも会議が聞き取れない…。USCPAのShoさんの体験談を読む ▶

Pokoさん20代/化粧品業界・規制コンプライアンス担当/受講6ヶ月
VERSANT 40→60+20点

英語が毎日触れて当たり前のものになっています

VERSANT40→60、でも一番の収穫はスコアじゃなかった? ▶

Kosukeさん39歳/元放射線科医・現AI事業/受講6ヶ月
VERSANT 52→65卒業後も学習継続

(学習が続いた理由は)見てくれている人がいるからです。

医師からAIの世界へ。Kosukeさんの体験談を読む ▶

荒野拓馬さん33歳/プロサッカー選手(北海道コンサドーレ札幌)/受講1年以上
初心者スタート1年以上継続

結局は自習の質と量が大事だということでした。

Jリーガー荒野拓馬選手の挑戦。体験談を読む ▶

受講生インタビューをもっと見る ▶

※VERSANTは、米ピアソン社が提供するスピーキング・リスニングのテスト(20〜80点)です。掲載しているスコアは、いずれも受講生本人がインタビュー記事内で公開している実測値です。
※成果には個人差があります。受講期間・受講前のレベル・確保できた学習時間によって結果は変わります。
※本セクションは、本記事を運営するイングリードの紹介です。他社サービスとの比較は、記事前半の比較表と目的別マッチング早見表をご覧ください。

イングリードが選ばれる5つの理由

0.3%コーチの採用率
43万通り以上のカリキュラムパターン
最短2ヶ月以降は1ヶ月単位で継続・終了を選択
1
コーチの質を、採用のハードルで担保している

コーチの採用率は0.3%。英語力や学習理論の知識だけでなく、「受講生以上に受講生の英語力を向上させる情熱を持てるか」という伴走者としての適性を見て選考しています。英語コーチングで最も読みにくいのはコーチの質ですが、ここを入口で絞り込んでいます。

2
教材は「作る」のではなく「選ぶ」

自社製の教材を一律に使うのではなく、市販の教材を含む43万通り以上の組み合わせから、一人ひとりの課題に合わせて英語学習のプロが選定します。受講前のカウンセリングで現在のレベルを分析したうえで組み立てます。

3
月額制。合わなければ1ヶ月単位でやめられる

英語コーチングの多くは3ヶ月〜の一括前払いですが、イングリードは最短2ヶ月から、以降は1ヶ月単位で継続・終了を選べます。数十万円を先に払ってから「合わなかった」と気づくリスクを構造的に避けられます。

4
校舎を持たない、完全オンライン

教室の維持費が受講料に乗りません。早朝から深夜まで、場所を選ばずに受講できます。通学の移動時間がそのまま学習時間に回せます。

5
TOEIC点数保証コースと、教育訓練給付金プラン

規定スコアに届かなかった場合に1ヶ月の無料延長が受けられるTOEIC点数保証コースがあります(5条件のクリアが前提)。また、一般教育訓練給付金の対象プランもあり、受講料の20%が支給されます。

運営会社株式会社Morrow World(東京都港区東新橋2-18-2 グラディート汐留ビアンコ3階)/オンライン英語コーチング「イングリード」、海外留学エージェント「タビケン留学」、「学研オーストラリア」を運営

まずは無料カウンセリングで、自分に必要な学習を確かめてください

本記事で繰り返しお伝えしたとおり、英語コーチングは「良い・悪い」ではなく「合う・合わない」で決まります。まずは自分の現在地と、目標に必要な学習量を把握するところから始めてください。無料カウンセリングでは、英語力診断とそれに基づく学習プランの提案を受けられます。

無料カウンセリングを予約する(約60分)
英語力診断テスト付きレベルチャート表プレゼント具体的な学習アドバイス30秒で予約完了

オンラインで実施しています。

英語コーチングに関するよくある質問

英語コーチングと英会話スクールは何が違う?

「英語コーチング」と「英会話コーチング」は、呼び方が違うだけで実体はほとんど同じです。学習の設計と伴走を提供するサービスを指します。

一方、「英会話スクール」は別のカテゴリです。講師と話すレッスンの時間を提供するもので、自主学習の設計や管理は基本的に含まれません。詳しくは本記事の「英語コーチングとは?」の比較表をご覧ください。

1日3時間は本当に必要ですか?

必ずしもそうとは限りません。

今回調べた18社でも、想定する学習時間は1時間から3時間まで分かれていました。1日1〜1.5時間で設計されたサービスも複数あります。

まとまった時間を取りにくい方は、短い学習時間で設計されたサービスを選ぶなど、生活に学習が収まるかを先に確かめてください。

初心者でも受けられますか?

受けられるサービスは複数あります。ENGLISH COMPANYには初級セミパーソナルコース、プログリットには初級者向けのコースがあります。

一方で、STRAILのように対象をTOEIC600点から900点程度としているサービスもあり、公式サイトでTOEIC600点未満の方には姉妹サービスを案内しています。

中学レベルの文法に不安がある場合は、いきなり数十万円のコーチングを受けるより、まず市販の文法書や無料の学習コンテンツで基礎を固めたほうが費用対効果が高い場合もあります。土台がない状態で始めると、最初の数週間が基礎固めで終わってしまうためです。

途中で解約できますか?

サービスによって大きく異なります。

多くは3ヶ月〜の一括前払いで、開始から30日以内であれば全額返金という設計です。ただし入会金は対象外、出席率が条件、といった除外規定があります。

一方、月額制で1ヶ月単位に区切れるサービス(イングリード、Bizmates Coaching、ミライズ英会話など)もあり、この場合はそもそも大きな金額を先に払いません。長期契約に不安がある方は、この点から絞り込むのも有効です。

給付金は使えますか?

一般教育訓練給付制度の対象コースを持つサービスがあります。プログリット、ENGLISH COMPANY、STRAIL、トライズ、ライザップイングリッシュ、ECC、flamingo、Berlitz、イングリードなどに対象コースがあります。

ただし、すべてのコースが対象になるわけではなく、受給には雇用保険の加入期間などの条件があります。制度の詳細は厚生労働省およびハローワークインターネットサービスのページ、対象コースについては各社の公式サイトでご確認ください。

複数社の無料カウンセリングを受けてもいいですか?

問題ありません。むしろ、気になるサービスが複数あるなら2〜3社受けて比べることをおすすめします。

無料カウンセリングは、サービスを売り込まれる時間であると同時に、こちらが確かめる時間でもあります。担当してくれる人の受け答え、教材の実物、料金の総額、解約や返金の条件など、公開情報だけでは分からない部分を質問できる、数少ない機会です。所要時間は60分から90分ほどが一般的です。

まとめ

英語コーチングと一口に言っても、18社を並べると考え方はさまざまです。

1日3時間を求めるサービスと、1〜1.5時間で設計するサービスがある。4技能を扱うサービスと、話すことに絞ったサービスがある。トレーニングまで見るサービスと、学習プランだけを渡すサービスがある。3ヶ月一括前払いのサービスと、月単位で区切れるサービスがある。

大切なのは順位よりも、自分の目的と生活に合っているかどうかです。目的がまだ定まっていなければ、本記事の目的別マッチング早見表が手がかりになるかもしれません。気になるサービスが見つかったら、無料カウンセリングで直接確かめてみてください。

「月単位で始めたい」「学習時間はしっかり確保できる」方へ本サイトを運営するイングリードのご紹介です

ここまでフラットに18社を比較してきました。最後に、本サイトを運営するイングリードについてもご紹介させてください。比較先のひとつとして見ていただければ幸いです。

月額制・1ヶ月単位最短2ヶ月から、以降は1ヶ月単位で延長。数十万円を先に払う必要がありません。
完全オンライン完結校舎を持たないため施設維持費が受講料に乗りません。早朝から深夜まで受講できます。
TOEIC点数保証コース規定スコアに届かなかった場合、1ヶ月の無料延長(5条件のクリアが前提)。
こんな方に向いています
  • 3ヶ月一括前払いに不安があり、月単位で試しながら判断したい
  • 1日3時間程度の学習時間を確保できる、または確保したい
  • TOEICのスコアに期限つきの目標がある
逆に、こんな方には他社のほうが合うかもしれません
  • まとまった学習時間を取りにくい方 → 1日1〜1.5時間で設計されたサービス
  • 教室に通って学びたい方 → 対面拠点を持つサービス
  • 返金保証を条件に検討したい方 → イングリードは月額制のため返金保証の設定がありません
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