【27卒・28卒必見】就活でTOEICは本当に必要?業界別の目標スコアといつまでに受けるべきかを徹底解説
「大企業から内定をもらうためにTOEICスコアを取ったほうがいい」「TOEICでハイスコアを取れば就職が有利になる」という言葉。就職活動を控えている人なら、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
大企業や人気企業になるとかなりの倍率になるため、ライバルに打ち勝って内定を獲得するためには企業から魅力的な人材として評価してもらう必要があります。
そこであなたの就職活動を後押ししてくれるのが「TOEIC」です。グローバル化にともなって企業は英語力の高い人材を必要としており、就職活動生のTOEICスコアを重視する傾向が強くなっています。
この記事では、TOEICがどう就職に役立つのかをわかりやすく解説。TOEICでハイスコアを取るメリットや、企業がTOEICを重視する理由、就職活動に必要なTOEICスコアなどを知って、ぜひ就職活動の成功に活かしてください。
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Contents
就活において企業がTOEICを重視する理由
TOEICを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会が発表した調査結果によると、採用時にTOEICスコアを「採用要件にしている」「参考としている」と回答した企業は全体の約50%に達することが明らかになりました。
半数以上もの企業が採用時にTOEICスコアを見ているということは、就職活動においてTOEICが重要なポイントになってくることは間違いありません。
ここでは、なぜそこまで企業がTOEICを重視するのか、その理由を解説します。
ビジネスシーンに直結した出題内容であるため
TOEICのほかに馴染みのある英語の試験といえば英検ですが、就職において役に立つ試験は断然TOEICです。
英検は日常会話から社会的な題材まで幅広いトピックが出題されます。一方、TOEICはビジネスシーンを中心とした英語力を測る出題内容になっています。
そのため、英検よりもTOEICのほうがビジネスシーンの英語力を測るには適しているという理由から、企業はTOEICスコアを判断材料として採用しています。
「目標に向けて努力できる人材か」の指標になるため
TOEICでハイスコアを取るためには、それなりの時間とエネルギーを費やす必要があります。
そのことを企業も理解しているため、「TOEICで良いスコアを取得した人材=目標達成に向けて、努力ができる人材」といった知識以外の面での判断材料にもすることができます。
特に、短期的にTOEICスコアをあげたのであれば、「知識の吸収の速さ」「地頭の良さ」といった印象も持ってもらえるでしょう。
スコア(点数)で一律に比較・管理しやすいため
TOEICは、英検のように合否判定ではなく、英語力を5点刻みでスコア化してくれます。
そのため、企業が英語ができる人材を求めている場合「TOEIC◯◯点レベル以上の英語力をもった人材」といった明確な基準をもうけることができるので、優秀な人材を効率よく採用するために参考材料として導入されています。
信頼性と知名度が圧倒的に高いため
TOEIC以外にも英語の試験にはさまざまな種類があり、日本では英検、世界ではIELTSやTOEFLなどが有名です。
それぞれの試験に特徴やメリットがありますが、日本のビジネスシーンにおいてはTOEICが圧倒的な知名度を誇っていることから、企業は採用活動や人事評価に取り入れています。
一方で、英検やIELTS、TOEFLなどでハイスコアをとっていても、企業の人事担当者はそれらの試験に精通しておらず「英語力の評価ができない」ということになってしまいます。
就職に向けて英語力をアップさせても、試験の知名度の低さが原因で企業から英語力を評価して貰えないのであれば意味がありません。
就職に向けて「英語力を上げたい」「明確に英語力をアピールしたい」という人は、まずはTOEICのスコアUPを目指しましょう。
基礎的なリテラシー(情報処理能力)が測れるため
一般的なTOEICテストのTOEIC Listening & Reading Testは、リスニングパートとリーディングパート合わせて200問を2時間で解答し、990点満点でスコア判定されます。
つまり、1問あたり約1分半ほどで回答することになります。
このようなことから、TOEICはただ英語力を測るだけでなく、基礎的なリテラシー(情報処理能力)も測ることができるのです。
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就活でアピールできるTOEICスコアの目安【業界・企業規模別】
TOEICスコアが就職活動を後押ししてくれることはお分かりいただけたと思います。
就職を有利に進めるために必要なTOEICスコアは志望する業界や職種によりさまざまですが、目安として就職活動生が到達すべきTOEICスコアを解説していきます。
履歴書に書ける最低ラインは「600点」から
就職活動に向けて到達しておきたい最低スコアがTOEIC600点です。
なぜかというと、英語を使って仕事ができる最低ラインがTOEIC600点と言われているからです。
TOEIC600点は、中学高校レベルの英語の基礎をひと通り身に付けた状態で、簡単な英語のメールを作成したり、定型文で作られた英語の資料を読解することができるレベルです。
就職活動前に最低でもTOEIC600点に到達して、就職活動を成功に導きましょう。
日経大手企業・マスコミ・一般職で有利になる「730点」
大手日系企業や英語を使う仕事を目指すのであれば、英語力中級クラスに該当するTOEIC730点を目指しましょう。
大手や有名企業から内定を獲得するには、かなりの倍率を制する必要があるので、なるべく高いTOEICスコアを取得しておくのが就職活動を有利にすすめるポイントです。
特に、英語を使う職種の場合は「英語ができて当然」というスタンスで選考が進むことが多いため、TOEIC730点以上のスコアを目指しましょう。
また、大手企業や急成長中の人気企業はすでにグローバル事業に着手している可能性が高く、入社後は必然的に英語を使って仕事をする機会があるはずです。
TOEIC730点は、英語での基本的な事務作業はもちろんのこと、自身の職種や専門分野に関する資料であれば問題なく英語での読み書きができるレベルです。
大勢いるライバルに打ち勝つこと、入社後に英語を使う可能性を考えると、TOEIC730点は絶対に達成したいラインになります。
総合商社・外資系・グローバル企業で必須となる「800点以上」
外資系企業や、さまざまな国籍の社員が働くグローバル企業を志望するなら、英語力中上級レベルのTOEIC800点を目指しましょう。
外資系企業であれば海外とのやり取りが発生する可能性は高くなりますし、当たり前のように帰国子女やバイリンガル、外国人社員がいる企業も多いはずです。企業によっては英語ができて当たり前な風潮があったり、入社条件にTOEICスコアを設けていることもあります。
さらに外資系企業は就職活動生から根強い人気があり倍率も高くなるので、TOEIC800点レベルの英語力を取得しておくことで、グローバル環境で活躍してくれる人材として評価してもらえる可能性が高くなります。
ちなみに、日本発のグローバル企業といえばIT企業の「楽天」が有名です。楽天は社員全員にTOEIC800点取得の義務をもうけ、社内公用語を英語にしたことが話題になりました。さらに今では全体の2割を外国人が占めるほどのグローバル企業に急成長しています。
今後は、楽天のように英語公用語化や外国人社員を増強する企業が増えてくると言われています。そのため外資系企業やグローバル企業への就職を目指すなら、TOEIC800点レベルの英語力は必ず達成しておくべき最低ラインと考えておきましょう。
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【27・28卒】就活に向けたTOEIC受験スケジュール
就活に向けて、TOEICがどれだけ重要かがお分かりいただけたかと思います。
そこで、本章では、具体的にどのようなスケジュールでTOEICを受験したら良いかを解説します。
理想は「大学3年生の秋(10月〜11月)」までにスコア取得
大学生の就活は、大学3年生の春から夏頃から本格的にスタートするインターンシップへの参加が、一般的なスタートラインです。
そのため、その後スタートする早期選考がスタートする大学3年生の秋(10月〜11月)までには、遅くともスコアを取得するようにしましょう。
インターンシップ選考に間に合わせるなら「大学3年生の6月」
「大学3年生の秋(10〜11月)までにはスコア取得」とお伝えしましたが、企業によってはインターンシップの選考でTOEICスコアを判断基準とするケースもあります。
また、インターンシップの時点でTOEICスコアがあれば、その後の早期選考に有利になる可能性も考えられます。
そのため、目標達成の成功率をより高めたいという方は、大学3年生の6月、インターンシップ選考前にTOEICスコアを取得しましょう。
【要注意!】就活本番(3月以降)は非推奨
「就活本番前でも間に合うんじゃないの?」
なかには、このように考える方もいるのではないでしょうか。
しかし、この考えはお勧めできません。
就職活動を皆さんが本格スタートするということは、面接やESの準備が忙しくなるということです、そのような多忙ななかで、同時進行でTOEIC受験をすることは、かなり無理があります。
そのため、できるだけ余裕がある時期に受験をすることをお勧めします。
TOEICスコアを履歴書に書く際の注意点
無事TOEICスコアを取得できたとしても、ただ履歴書に書けばいいというわけではありません。
TOEIC IPテストスコアの注意点
TOEICには、「TOEIC IPテスト」というものがあります。
TOEIC IPテストのスコア自体は履歴書に書くことはできます。しかし、公式認定証は発行されません。
そのため、エントリーする企業が公式認定証の提示を条件にしていた場合は証明ができないため、必ず事前に確認するようにしましょう。
TOEICスコアの有効期限
TOEICスコア自体には、失効の期限はありません。
しかし、企業によっては「◯年以内に取得したTOEICスコア」と条件を設定していることがあります。
そのため、事前に必ず確認をするのはもちろん、もし取得後一定の期間が経っている場合は、再受験も検討すると良いでしょう。
履歴書にTOEICの嘘のスコアを書いた場合
本記事を読んでいる方の中にはいないかとは思いますが…
もし、履歴書に嘘のTOEICスコアを記載、そしてそれがバレてしまった場合、頑張って得た内定が取り消される可能性が大いにあります。
TOEICスコア取得に費やした時間と努力。そして夢に向かって頑張った就職活動を無駄にしないためにも、履歴書には必ず正しいスコアを記載するようにしてください。
TOEICスコアを就活の「自己PR」や「ガクチカ」に転用するテクニック
企業がガクチカで見ているのは、スコアそのものよりも、直面した課題に対して、どう仮説を立て、どう行動し、それを仕事にどう活かせるかというプロセスです。
就活で強力な武器になるガクチカの作成ポイントと、そのまま使える構成の例文を作成しましたので、ぜひ参考にしてください。
【サンプル文章】
私は学生時代、TOEICスコアを500点から800点へ、300点引き上げることに最も注力しました。将来、グローバルに展開する環境で活躍したいという目標があり、その第一歩として客観的な英語力を証明したいと考えたからです。
当初は、がむしゃらに参考書を解くだけで点数が伸び悩むという挫折を味わいました。そこで現状を打開するため、過去の模試結果から「リーディングのPart7における時間不足」と「語彙力の不足」という具体的な弱点を数値化して分析しました。
対策として、試験までの3ヶ月間、毎日20個のビジネス単語暗記と、長文を1分あたり150ワードで速読するスラッシュリーディングを徹底しました。また、1週間ごとに小テストを自作して進捗を管理し、計画の修正を繰り返しました。
その結果、目標を上回る820点を達成しました。この経験から、「高い目標に対しても、課題を細分化し、粘り強くアプローチすれば成果に繋がる」という再現性のある自信を得ました。入社後も、高い目標に対して自ら課題を分析・改善し、御社の事業成長に貢献します。
TOEIC730点を目指すならイングリードの点数保証コーチングコース

就職活動に向けて、TOEICスコア取得を目指したいという方は、ぜひイングリードの「TOEIC点数保証コーチングコース」をご検討ください。
イングリードの「TOEIC点数保証コーチングコース」は、最短での目標スコア達成を目指す3ヶ月集中型のプログラムです。
1日3時間の学習をベースに、TOEIC専門チームが監修したオーダーメイドカリキュラムを採用し、最大で200点のスコアアップも可能です。
受講開始前に受験いただくTOEIC IPテストを点数保証の開始スコア基準として適用。もし3ヶ月で規定のスコアUPが達成できなかった場合、無料で1ヶ月延長いたします。
完全個別のオーダーメイドカリキュラム
受講前のTOEIC IPテストスコアや独自の英語力診断で、個別に弱点や苦手分野を徹底分析して明確にします。
その結果と目標スコアから、1人1人にカスタマイズされた学習カリキュラムを完全オーダーメイドで作成。スコアアップに向けてやるべきことが明確になるため、最短ルートで効率的に対策することが可能です。
学習スケジュールを最適化
受講開始時の初回カウンセリングで、目標達成に必要な学習時間と期間を明確に設定します。
そのうえで、専属コーチが受講者のライフスタイルに合わせて週ごとの学習スケジュールを作成。無理なく学習を進められるよう、全力で伴走サポートさせていただきます。
TOEIC900点以上のコーチ陣によるサポート
イングリードのコーチ陣はTOEICスコア900点以上の実力を持ち、採用率はたったの0.3%と厳選されているプロフェッショナルです。
LINEを活用した日々の添削や質問回答、また週1回のオンライン面談を通じて、受講者の学習進捗を徹底的に管理するため、モチベーション維持にも貢献いたします。
・何としてでもTOEIC◯◯点を取りたい
・最短経路で英語習得を目指したい
【英語学習最後の砦】イングリードなら目標を達成するまで伴走します
イングリードでTOEICのスコアアップを実現した体験談
440⇒745点|315点アップしたサチコさんの体験談

- 受講生:サチコさん
- 開始時の英語力:初級
- 受講期間:3ヶ月〜5ヶ月
- 受講コース:TOEICコース
- 担当コーチ:Yumika
私はホスピタリティ業界で働いてきたということもあり、仕事で英語を使う機会はありました。
ただ、英語を使った意思疎通や、簡単な使い回しのフレーズで外国人のお客様の対応はできるのですが、プロとして満足な接客ができないことが悩みだったんです。
また、会社からもTOEIC730点とうノルマが課せられていのですがずっとクリアできず、「新型コロナの影響で仕事が落ち着いている今、長年の課題としっかり向き合おう」と決意しました。
最初は、会社の同僚たちが利用している口コミのよいスクールも調べたのですが、どれも通学型の短期集中講座。私は郊外で生活知っていることもあり、通学型は心身ともにきついだろうなと思ったこと、またコロナの影響で一方的にオンラインに切り替わったと聞き、「受講途中で受講体系がまた変わったら嫌だな」とも思い、イングリードの受講を決めました。
受講開始前は、正直「3ヶ月で会社からのノルマであるTOEIC730点をクリアできるのかな」という感じでした。でも、初回のカウンセリングでYumikaコーチに本気で向き合っていただき、お話を通じて目標に向かうための覚悟ができました。
イングリードの受講を始める前は自己流で勉強してきたのですが、各パートの攻略法を理解しないまま、首を突っ込んでみては「違うかなー」と次のパートに手をつけたりと、本当に無駄が多かったんです。
でも、受講を初めてからはYmikaコーチが私のレベルを考慮したうえで課題を渡してくれるので、「これだけやればいい」という方針ができ、努力の方向性を疑うことなく取り組めるようになりました。
Yumikaコーチのサポートの丁寧なサポートもあったおかげで、受講開始から1ヶ月でいきなり655点(215点アップ)、2ヶ月で695点(255点アップ)と、一気にスコアが伸びたんです。
そして、最終的には3ヶ月で755点(315点アップ)と、念願の730点を超えることができました。Yumikaコーチには「続ければまだまだ伸びる」といっていただき、何よりも目標達成できたことに本当に感動しましたし、Yumikaコーチにも本当に感謝しかありません。
今後の目標は、会社の決まりで5年連続でTOEIC730点を取れれば受験しなくてよくなるので、まず5年連続730点以上をキープすることです。
そして、やっぱり外国人のお客様によりよいサービスをご提供したいです。接客のプロとして、そして日本人として最上級のおもてなしができるよう、これからも英語学習を継続していきたいと思います。
470⇒780点|310点アップしたナツさんの体験談

- 受講生:ナツさん
- 開始時の英語力:初級
- 受講期間:3ヶ月〜5ヶ月
- 受講コース:TOEICコース
- 担当コーチ:HIROKO
私は大学で経営学を専攻していて、将来は観光・インバウンド業界で働きたいと思い、オンライン英会話と独学で英語学習を続けてきました。
留学やワーホリも考えたのですが、大学の休学でかかる費用が高いこと、ちょうどコロナ禍だったこともあり断念。
もちろん、留学をすれば特別な経験もできたと思うのですが、留学ができる状況ではなかったし、多くの留学生が英語を話せるようにになる前に帰国している現実を見た結果、コーチングでTOEICスコアをアップしようと決めました。
もともと英語コーチング自体は知ってはいたのですが、どちらかというと社会人向け、費用も高額というイメージだったんです。でも、初回のカウンセリングで留学+休学でかかる費用のシミュレーションをしたところ、コーチングの費用が1/4にも満たないことがわかり、受講を決意しました。
当初の目標は、「600点を超えること」。それまでは、ずっと独学で学習してきたのですが、なかなか600点の壁を越えられなくて…。HIROKOコーチにも、「まずは600点を目指したい」と伝えました。
そこでHIROKOコーチは、私が志望している企業、通っている大学のことまで事細かくヒアリングしたうえで、「3ヶ月で700点、半年で800点を目指しましょう」と、目標に到達するまでの道筋を具体的に提示していただけました。
12週間のプランなのに、その先のことまで見据え、自走できるように学習を習慣化させる方法や、レベル別の学習方法まで教えていただけたことには、本当に感謝しかありません。
受講を始めてから、1日3時間、次のようなスケジュールで学習を続けました。
- 初月:基礎を固めるために、単語や文法を重点的に学習
- 2ヶ月目:学習強度を上げつつ、少し模試に取り組む
- 3ヶ月目:テスト対策
受験勉強や大学の課題などできつい追い込みは経験してきましたが、学習の濃度が本当に濃く、しっかりキツかったです…笑。
でも、HIROKOコーチが「一緒に頑張っていきましょう」と、とてもポジティブな声かけをしてくださったので、3ヶ月という、短くも濃い期間を最後まで走り抜くことができました。
HIROKOコーチのサポートを受けながらTOEIC対策を続けた結果、3ヶ月後には本当に700点を達成!最初コーチに提案されたゴールに辿り着けたので、本当に感謝しかありません。
イングリードのおかげで、「正しい努力をすれば、しっかりと成果がでる」、そうすれば「自分の可能性がどんどん伸びていく」ことがはっきりとわかりました。
おかげで、イングリードを卒業後も習慣化した英語学習を続けつつ、最近は観光に関連する資格の勉強やブログの執筆なども始めたんです。
これからは、インバウンド関係の仕事に就けるように就職活動を頑張りながら、TOEICで800点を目指したいです。また、TOEIC学習で基礎は身についたと思うので、やっぱり思いっきり英会話をやってみたいです。
楽しく努力することを忘れず、これからも色々なことにチャレンジしていきたいです!
500点台⇒700点台|210点アップしたSAKIさんの体験談

- 受講生:SAKIさん
- 開始時の英語力:中級
- 受講期間:3ヶ月〜5ヶ月
- 受講コース:TOEICコース
- 担当コーチ:Mai
私は、もともと英語に対して苦手意識があったのですが、「転職に活かすためにTOEICの点数を上げたい」と思い、英語コーチングサービスを探すなかで、イングリードを見つけました。
最初、無料カウンセリングを受けたのですが、カウンセリング前は「どんな感じなのかな?」と不安がありました。
でも、カウンセリング後はその不安も解消され、自分にぴったりだと思い、「このサービスに挑戦してみよう」と受講を決意しました。
受講当初の私のTOEICスコアはIP470点。最終目標の800点には遠く及ばない点数でしたが、まずはレベルをMAXまで上げることを目標に、受講をスタートさせました。
受講が始まり、自分の英語力に合わせた教材がどんどん送られてきて、正直戸惑うこともありました。でも、実際にこなしてみると、「意外と無理ではないかも?」といった感じで。今では、量もコーチングも最適だったと思っています。
担当していただいたMaiコーチは、体調を崩しがちな私のプライベート面にも寄り添ってくださり、本当に助けていただきました。
週に1回のカウンセリングでも、いろいろな学習のやり方の相談にのっていただいたり、学習の工夫をしていただいたりと、感謝しかありません。
3ヶ月間コーチングを受講した結果、TOEICスコアは470点→780点までアップ!この結果を通じて、英語力が本当に向上したんだと実感できただけでなく、英語のさまざまな問題を解くことが本当に楽になりました。
最初は「転職のため」と学習を始めましたが、学習をするうちに視野が広がり、いまでは「留学したいな」と思い始めています。
これからはもっと学習の幅を広げて、「実際に問題なく英語を話せるようになりたい」「色々なことにチャレンジしたい」という新たな目標に向かって、英語学習を継続したいです。
【FAQ】就活とTOEICに関するよくある質問
就活においてTOEICは意味ない?
600点以上取っているのであれば、意味がないということはありません。
しかし、TOEICを受けた背景を深掘りされた結果、目的意識もなく、ただ就活のためだけに受けたととられてしまうと損をする可能性はあります。
TOEICのスコアが低い場合は履歴書に書かないほうがいい?
企業が記載を必須としてない限り、600点未満の場合はわざわざ書かない方が無難です。
まとめ
TOEICは誰でも受験することができますし、集中してしっかりと勉強すればハイスコアを取得することが可能な試験です。
グローバル化が加速するなかで、TOEICは就職活動を後押ししてくれる武器になることは間違いないでしょう。
とはいえ、TOEICスコアさえあれば就職が成功するわけではありません。
就職活動を成功させるためには、ビジネスパーソンとしてのマナーや、コミュニケーション能力、専門スキルなどを身につけていることが大前提です。
それに加えて、TOEICスコアを+アルファの武器にすることで、自分の魅力を最大限にアピールすることができ、就職活動を有利に進めることができるようになるでしょう。
自身を売り込むための強い武器としてTOEICスコア取得を目指す方は、ぜひイングリードの「TOEIC点数保証コーチングコース」をご検討ください。
英語学習のプロであるコーチが、あなたの目指す将来をサポートさせていただきます。
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【英語学習最後の砦】イングリードなら目標を達成するまで伴走します
IT業界へ転職を考えているなら、サクフリブログをご参考にしてください。
就活市場では、就活に役立つ情報が毎日配信されていますので、参考にしてみてください。

















